医療情報「脊髄損傷にiPS治療が承認」

現実味を帯びてきたiPS細胞を使った脊髄損傷の治療計画

脊髄損傷

2月19日の朝日新聞、毎日新聞、読売新聞各社の朝刊1面トップには脊髄損傷とiPSの記事が載りました。

iPS細胞(血液や皮膚の細胞から作ることができる万能細胞)を使い、脊髄(せきずい)損傷を治療する慶応大の臨床研究計画が18日、厚生労働省の部会で了承されました。

脊髄損傷とは、交通事故や高所からの落下、転倒などで脊柱に強い外力が加えられることにより脊髄に損傷をうけ、運動や感覚機能などに障害が生じる状態(手足の麻痺など)をいい、現代の医学でも、これを回復させる決定的治療法は未だ存在しません。

脊髄損傷の国内の患者は10万人以上といわれています。

今回の計画はiPS細胞を使った再生医療の中でも、実用化への期待が大きいとされています。

iPS細胞の研究成果でノーベル生理学・医学賞を受賞した山中伸弥教授は「かつて私は整形外科医を目指したことがあり、脊髄損傷を何とかしたいと思っている。簡単ではないが、前へ向かって進むので希望を持ってほしい」と5年くらい前に言っていたことが現実味を帯びてきました。

ながらがわ気功院では、気功で行なう遺伝子療法を行なっています。気軽にお問い合わせください。

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ながらがわ気功院の気功は、疾患部に発生しているマイナスの気を取り除くことで、病気を改善していく治療法です。

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この記事を書いた人

私は気功治療を専門に行なっている気功師です。2005年12月に日本AST協会※)に入会し、2008年3月には気功師の資格証書(第1826号)を取得しました。さらに、2017年11月にガンや難病など重い病気に対して行なうことができるDNA治療師認定証(121107号)を取得しました。その後も日々研鑽を行ないながら技術の向上を目指し、2026年現在、気功研鑽歴20以上になります。

2012年7月には愛知県弥富市に「ながらがわ気功院」を開院し、2026年7月で15年目を迎えます。「ながらがわ気功院」は日本AST協会の認定気功院です。開院以来ずっと「お客様に喜んでもらえる役に立つ気功院に」を目標に、地域の方はもちろんのこと名古屋・愛知・岐阜・三重といった東海地方、さらには全国のつらい症状や病気でお悩みの方に気功を通して携わってきました。

お客様からは「どんな症状や病気の悩みでも納得いくまで聞いてくれるので、それだけでも不安が和らぎます」「あまりにも気持ちよくて眠ってしまいました。何回でも受けたいです」「半信半疑でしたが、変化を実感することができて嬉しいです。また、施術をお願いします」と、高い評価をいただいています。

気功治療に関することを中心に、タウン情報、健康情報、医療情報、気功情報など、お役立ち情報を開院以来毎月機関紙「ながらがわ気功院だより」にし、2023年5月には10年間分を製本化「ながらがわ気功院だより創刊10周年記念号」にするなど、お客様に役立つ情報を発信しています。

さらには気功師になる前の会社員時代(研究、製造、営業に携わる)に培った知識や経験を活かし、気功治療に関することにとどまらず、幅広い情報を提供しています。

もっと詳しくは、https://nagaragawakikouin.com/qigong-master/

※)日本AST協会は1991年3月にAST気功技術研究の向上と普及、ガン・難病患者などの救済の3点を主とする目的で設立されました。AST気功の教本を出版し、全国に普及活動を行なっています。

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