医療気功と言える要件とは

ながらがわ気功院だより2015年4月号を発行しました(その3)

4月号の話題は、健康情報「こんな近くに本物の温泉が」、最新医療情報「睡眠量は遺伝子に左右される」、気功講座「医療気功と言える要件とは」です。

今日は、最後の気功講座「医療気功と言える要件とは」をご紹介します。

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気功講座「医療気功と言える要件とは」

世の中の数多い気功の中で、どの気功が病気に対してベストなのか、誰もが考えると思います。なかには「おまじない」みたいで、医療気功と名づけるには首をかしげたくなるのも多いものです。医療気功と言明する限りは、次の条件を満たす必要があります。

 1.現代医学と比較対象が可能なこと。

 2.決定できる施療率を持つこと。

 3.各種病気におけるデータが得られ、すべてにおいて再現性のあること。

 4.学習が可能であること。

上記すべてを満たした気功が医療気功と言えます。

施療はそれがどんな病気であろうとも正しい医療体系と理論に立脚したものでなくてはなりません。また、誰にでも学べ、使用することができなければ、一人だけの特殊能力になってしまい普及も大衆化もありません。

ながらがわ気功院だより2015年4月号の紹介は、本日で終了です。次回5月号をご期待ください。

なお、ながらがわ気功院だより2015年4月号が欲しい方は、ホームページ中のメールでお問い合わせから申し込んでください。

ながらがわ気功院 上田でした。

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この記事を書いた人

私は気功治療を専門に行なっている気功師です。2005年12月に日本AST協会※)に入会し、2008年3月には気功師の資格証書(第1826号)を取得しました。さらに、2017年11月にガンや難病など重い病気に対して行なうことができるDNA治療師認定証(121107号)を取得しました。その後も日々研鑽を行ないながら技術の向上を目指し、2026年現在、気功研鑽歴20以上になります。

2012年7月には愛知県弥富市に「ながらがわ気功院」を開院し、2026年7月で15年目を迎えます。「ながらがわ気功院」は日本AST協会の認定気功院です。開院以来ずっと「お客様に喜んでもらえる役に立つ気功院に」を目標に、地域の方はもちろんのこと名古屋・愛知・岐阜・三重といった東海地方、さらには全国のつらい症状や病気でお悩みの方に気功を通して携わってきました。

お客様からは「どんな症状や病気の悩みでも納得いくまで聞いてくれるので、それだけでも不安が和らぎます」「あまりにも気持ちよくて眠ってしまいました。何回でも受けたいです」「半信半疑でしたが、変化を実感することができて嬉しいです。また、施術をお願いします」と、高い評価をいただいています。

気功治療に関することを中心に、タウン情報、健康情報、医療情報、気功情報など、お役立ち情報を開院以来毎月機関紙「ながらがわ気功院だより」にし、2023年5月には10年間分を製本化「ながらがわ気功院だより創刊10周年記念号」にするなど、お客様に役立つ情報を発信しています。

さらには気功師になる前の会社員時代(研究、製造、営業に携わる)に培った知識や経験を活かし、気功治療に関することにとどまらず、幅広い情報を提供しています。

もっと詳しくは、https://nagaragawakikouin.com/qigong-master/

※)日本AST協会は1991年3月にAST気功技術研究の向上と普及、ガン・難病患者などの救済の3点を主とする目的で設立されました。AST気功の教本を出版し、全国に普及活動を行なっています。

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