気功を行なう上で重要な「チャクラ」

気のバランスをとる「チャクラ」

 

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人体の中に7つのチャクラがあります。

 

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1つ目は、頭頂骨の中央にあるサハスーラ・チャクラ。

2つ目は、額にあるアジナ・チャクラ。

3つ目は、喉にあるヴィシュダ・チャクラ。

4つ目は、心臓にあるアナハタ・チャクラ。

5つ目は、脾臓にある太陽神経叢。

6つ目は、へその下5センチにあるスワディスターナ・チャクラ。

そして7つ目は、尾底骨にあるムラダーラ・チャクラです。

 

チャクラは気のバランス調整、気のバランスの中枢と考えられています。

つまり、人体の気は、チャクラでバランスを取りながら廻っています。通常チャクラは閉じていますが、気功を行なう上で開けていきます。

しかし、ただむやみに開ければいいというものではありません。

7つのチャクラの中で、スワディスターナ・チャクラとムラダーラ・チャクラの2つは決して開けてはいけません。欲望の統制がきかなくなります。

それ以外の5つのチャクラは、開けて活性化させることで、気のバランスが整っていきます。

 

ながらがわ気功院では、100%気功を使った治療を行なっています。気軽にお問い合わせください。

ながらがわ気功院の気功療法は、疾患部にプラスの気(治療の気)を流し、マイナスの気(病の気)を取り除くことによって、病院に見放された症状や病気を早くスムーズに改善へと導きます。

 

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■□■ 下記の症状や病気の方も相談受付をしています。ほとんどの症状や病気に施術可能です。

【頭部】頭痛、認知症、てんかん、脳梗塞、脳出血、脳腫瘍、パーキンソン症候群、くも膜下出血、顔面神経麻痺、三叉神経痛、アルツハイマー病など

【目・耳】眼精疲労、仮性近視、白内障、めまい、緑内障、ドライアイ、突発性難聴、耳鳴り、メニエール病、網膜剥離、中耳炎など

【鼻やのど】アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎、嚥下障害など

【気管支や肺など呼吸器】肺気腫、気管支ぜんそく、気管支炎、睡眠時無呼吸症候群など

【心臓血管系】狭心症、心筋症、心筋梗塞、不整脈、高血圧、低血圧、大動脈瘤、静脈瘤、高尿酸値症、高脂血症など

【消化器系】逆流性食道炎、慢性胃炎、胃潰瘍、胃痛、過敏性腸症候群、潰瘍性大腸炎、十二指腸潰瘍、便秘症、下痢、胃がん、大腸がん、直腸がんなど

【肝臓や胆のうやすい臓】急性肝炎、胆石症、慢性膵炎、糖尿病、肝硬変、肝臓がん、胆のうがん、膵がんなど

【腎臓や前立腺や膀胱】ネフローゼ症候群、腎結石、腎不全、前立腺肥大、頻尿、尿失禁、腎がん、慢性腎炎、膀胱がんなど

【整形系】肩こり、むちうち、四十肩、五十肩、腱鞘炎、捻挫、坐骨神経痛、側弯症、顎関節症、腰痛、骨粗鬆症、手足のしびれ、頚部・腰部・ひざの痛みなど

【婦人科系】 生理痛、子宮筋腫、子宮内膜症、乳がん、子宮頸がん、子宮体がんなど

【心療内科系】 不眠、躁うつ病、統合失調症、自律神経失調症など

【予防】 脳梗塞・心筋梗塞・認知症の病気予防、がん再発予防、健康維持など

【その他】 慢性疲労症候群、風邪症候群、リウマチ、膠原病、貧血、甲状腺機能障害、更年期障害、不妊症、勃起不全、薬の副作用、末期がんの痛みなど

※なかでも「心臓血管系」「心療内科系」の病気は高い改善率を誇っています。
(×施術できない病気……緊急を要する疾患/外傷系の疾患/感染する病気(インフルエンザ、はやり目、風疹など)/風土病など)

■□■来院対象エリア
【愛知県】
名古屋市、一宮市、瀬戸市、春日井市、犬山市、江南市、小牧市、稲沢市、尾張旭市、岩倉市、豊明市、日進市、清須市、北名古屋市、長久手市、東郷町、豊山町、大口町、扶桑町、津島市、愛西市、弥富市、あま市、大治町、蟹江町、飛島村、半田市、常滑市、東海市、大府市、知多市、阿久比町、東浦町、南知多町、美浜町、武豊町、岡崎市、碧南市、刈谷市、豊田市、安城市、西尾市、知立市、高浜市、みよし市、幸田町、豊橋市、豊川市、蒲郡市、新城市、田原市、設楽町、東栄町、豊根村
【岐阜県】
岐阜市、大垣市、高山市、多治見市、関市、中津川市、美濃市、瑞浪市、羽島市、恵那市、美濃加茂市、土岐市、各務原市、可児市、山県市、瑞穂市、飛騨市、本巣市、郡上市、下呂市、海津市、岐南町、笠松町、養老町、垂井町、関ヶ原町、神戸町、輪之内町、安八町、揖斐川町、大野町、池田町、北方町、坂祝町、富加町、川辺町、七宗町、八百津町、白川町、東白川村、御嵩町、白川村
【三重県】
桑名市、いなべ市、木曽岬町、東員町、四日市市、菰野町、朝日町、川越町、鈴鹿市、亀山市、津市、松阪市、多気町、明和町、大台町、伊勢市、鳥羽市、志摩市、玉城町、度会町、南伊勢町、大紀町、伊賀市、名張市、尾鷲市、紀北町、熊野市、御浜町、紀宝町
2016年10月4日 | カテゴリー : 気功講座 | 投稿者 : 上田 定司

気功はあらゆる病気が治療の対象

ながらがわ気功院だより2016年8月号を発行しました(その3)

8月号の話題は、健康情報「最後の温泉に入湯して」、最新医療情報「花粉症対策について-6」、気功講座「あらゆる病気が治療の対象」です。

今日は、気功講座「あらゆる病気が治療の対象」をご紹介します。

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気功講座「あらゆる病気が治療の対象」

先月号では、あらゆる病気に作用する医療気功についてお話ししました。

では、あらゆる病気とは、どんな病気なのでしょうか?今月号では、あらゆる病気について触れていきたいと思います。

腰痛・椎間板ヘルニア・むちうち・五十肩などの整形系の病気、胃・肝臓・腎臓などの内科系の病気、高血圧・不整脈・狭心症などの血液血管系の病気、自律神経失調症・不眠症・うつ病などの精神系の病気があります。

予防治療としては、脳梗塞・心筋梗塞・痴呆・がん再発予防などです。

難病治療としては、原因不明の病気・パーキンソン病・アルツハイマー病・膠原病・リウマチなどです。

病院で治る病気や病院でなければ治せない病気は、病院にお任せした方がいいと思います。

しかし、病院で扱ってもらえない症状や病気は気功治療を試してみる価値があります。

ながらがわ気功院では、あらゆる病気を対象に気功治療を行なっています。気軽に相談ください。

ながらがわ気功院だより2016年8月号のご紹介は、今日で終わりです。来月号にご期待ください。

なお、ながらがわ気功院だより2016年8月号が欲しい方は、ホームページ中のメールでお問い合わせから申し込んでください。

ながらがわ気功院 上田でした。

2016年8月3日 | カテゴリー : 気功講座 | 投稿者 : 上田 定司

あらゆる病気に作用する医療気功

ながらがわ気功院だより2016年7月号を発行しました(その3)

7月号の話題は、健康情報「”富吉温泉”42年の歴史に幕か」、最新医療情報「花粉症対策について-5」、気功講座「あらゆる病気に作用する医療気功」です。

今日は、気功講座「あらゆる病気に作用する医療気功」をご紹介します。

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気功講座「あらゆる病気に作用する医療気功」

医療気功は、体すべての内臓、脳、神経、骨、血液血管系、筋肉や体のいろいろな機能に働きかけて、あらゆる病気を治療する気功です。

ながらがわ気功院では、10種類以上の治療の気を使っていますが、主な治療の気は次の4つのグループに分けることができます。

 

 ①細胞の病気に作用する気

 ②血液の病気に作用する気

 ③骨の病気に作用する気

 ④身体の機能に働きかける気

 

これは、人体が細胞、血液、骨、いろいろな機能から成り立っていることから分けています。これは、病気は必ずこれら4つに由来しているからです。

ながらがわ気功院では、この「医療気功」を使い、あらゆる病気治療を行なっています。

ながらがわ気功院だより2016年7月号の紹介は、今日で終わりです。来月号をご期待ください。

なお、ながらがわ気功院だより2016年7月号が欲しい方は、ホームページ中のメールでお問い合わせから申し込んでください。

ながらがわ気功院 上田でした。

2016年7月3日 | カテゴリー : 気功講座 | 投稿者 : 上田 定司

ガンの様々な症状を取り除く気功治療

ながらがわ気功院だより2016年6月号を発行しました(その3)

6月号の話題は、健康情報「岐阜県の”海津温泉”を訪ねて」、最新医療情報「花粉症対策について-4」、気功講座「ガン治療”様々な症状を取り除く」です。

今日は、気功講座「ガン治療”様々な症状を取り除く」をご紹介します。

気功講座201606「ガン治療」

気功講座「ガン治療”様々な症状を取り除く」

先月号はガン治療に対して気功による5つの取り組みの1つである「増殖を抑える技法」をお話ししました。

今月号は最後の5つ目の「様々な症状を取り除く技法」についてお話をします。

ガンになると、激しい痛み、便通がうまくいかない、眠れないなど、様々な症状に苦しまされます。

この気功のいいところは、その症状を緩和する技法がたくさんあるということです。

痛みについては、痛みの範囲を小さくしていく止めの技法、痛みを取ってくれる機能がある側坐核を利用した技法、神経線を利用して大脳に痛みを消化させる技法があります。

便通については、腸の血流を上げてやる技法、活性化してやる技法、運動を促進してやる技法などがあります。

不眠については、頭部の血流を上げる技法、自律神経のバランスを整えるリラクゼーションの技法があります。

ながらがわ気功院では、この「様々な技法」を使い、ガンからくるつらい症状の緩和を行なっています。

ながらがわ気功院だより2016年6月号のご紹介は今日で終了です。次回7月号をご期待ください。

なお、ながらがわ気功院だより2016年6月号が欲しい方は、ホームページ中のメールでお問い合わせから申し込んでください。

ながらがわ気功院 上田でした。

2016年6月9日 | カテゴリー : 気功講座 | 投稿者 : 上田 定司

ガンの増殖を抑える気功の技法

ながらがわ気功院だより2016年5月号を発行しました(その3)

5月号の話題は、健康情報「冷え性に効く温泉はココがお勧め」、最新医療情報「花粉症対策について-3」、気功講座「ガン治療”増殖を抑える技法”」です。

今日は、気功講座「ガン治療”増殖を抑える技法”」をご紹介します。

遺伝子

気功講座「ガン治療”増殖を抑える技法”」

先月号はガン治療に対して気功による5つの取り組みの1つである「NK細胞の活性化」をお話ししました。

今月号は4つ目の「増殖を抑える技法」についてお話をします。

「増殖を抑える技法」は、ガン細胞の染色体の分裂を止めていくというものです。

まず、ガン細胞から細胞膜、細胞膜から染色体へ気を送ります。次に、ガン細胞の染色体の分裂を止めるように気を作用させます。

そして、ガン細胞の遺伝子TACC3の引っ張る力を止めるように気を作用させ、ガン細胞の増殖を抑えていきます。

TACC3とは、ガン細胞が二分裂する際に、複製された染色体の分裂を制御する遺伝子のことをいいます。

ガン細胞が二つに分裂、増殖する際にはDNAが集まった染色体が複製され、二つに均等に分配される必要があります。その染色体を二つに引き離す働きをする微小管というものがあり、その働きを制御するのがTACC3です。

ながらがわ気功院では、この「増殖を抑える技法」を使い、ガンの気功治療を行なっています。気軽にお問い合わせください。

ながらがわ気功院だより2016年5月号の紹介は本日で終わりです。次回6月号をご期待ください。

なお、ながらがわ気功院だより2016年5月号が欲しい方は、ホームページ中のメールでお問い合わせから申し込んでください。

ながらがわ気功院 上田でした。

2016年5月3日 | カテゴリー : 気功講座 | 投稿者 : 上田 定司

NK細胞の活性化ができる気功

ながらがわ気功院だより2016年4月号を発行しました(その3)

4月号の話題は、健康情報「美人の湯という名の温泉が岐阜に」、最新医療情報「花粉症対策について-2」、気功講座「ガン治療”NK細胞の活性化”」です。

今日は、気功講座「ガン治療”NK細胞の活性化”」をご紹介します。

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気功講座「ガン治療”NK細胞の活性化”」

先月号はガン治療に対して気功による5つの取り組みの1つで「細胞分化促進の技法」をお話ししました。

今月号は3つ目の「NK細胞(ナチュラルキラー細胞)の活性化」についてお話をします。

NK細胞は、リンパ球の一種でガン細胞など体内で発生した異常な細胞を発見すると、パーフォリンというガンを消失する物質を放出してガン細胞を死滅させる働きを持つと云われます。

このNK細胞の作用を利用した技術が「NK細胞の活性化」です。

交感神経のバランスをとり、副交感神経を活性化することで、NK細胞を活性化しやすい状態にします。

そうすることでガン消失物質であるパーフォリンが放出しやすくなります。

この技術は、多発性ガン、再発ガン、全身転移ガン、手術不可能なガン、リンパ、血液に転移している場合、再発予防などに適応します。

ながらがわ気功院では、この「NK細胞の活性化」を使い、ガン治療を行なっています。

ながらがわ気功院だより2016年4月号の紹介は今日で終わりです。来月号にご期待ください。

なお、ながらがわ気功院だより2016年4月号が欲しい方は、ホームページ中のメールでお問い合わせから申し込んでください。

ながらがわ気功院 上田でした。

2016年4月3日 | カテゴリー : 気功講座 | 投稿者 : 上田 定司

ガンの気功治療に細胞分化促進の技法

ながらがわ気功院だより2016年3月号を発行しました(その3)

3月号の話題は、健康情報「名古屋で”美肌の湯”を探して」、最新医療情報「花粉症対策について-1」、気功講座「ガン治療”細胞分化促進の技法”」です。

今日は、気功講座「ガン治療”細胞分化促進の技法”」をご紹介します。

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気功講座「ガン治療”細胞分化促進の技法”」

先月号はガン治療に対して気功による5つの取り組みの1つで最も重要な「剣の技法」をお話ししました。

今月号は2つ目の「細胞分化促進の技法」についてお話をします。

「細胞分化促進の技法」は、気のエネルギーを気の遺伝子に作用させて気の幹細胞(赤ちゃん細胞)を少しずつ変化させていくというものです。

気の幹細胞が変化した分だけ病気は治っていきます。

もちろん、1回の気功ですべてを変化させることはできませんが、少しずつ病んでいる幹細胞を変化させていけば、成熟細胞(大人の細胞)になるまでには異常細胞を正常細胞へと変化させていくことができ、病気が治っていきます。

この技法の利点は、成熟細胞ではなく幹細胞に気をかけるため、小さな気のエネルギーで異常細胞を正常化できるということです。

ながらがわ気功院では、この「細胞分化促進の技法」を使い、ガン治療を行なっています。

ながらがわ気功院だより2016年3月号は、今日で終了します。次回4月号をご期待ください。

なお、ながらがわ気功院だより2016年3月号が欲しい方は、ホームページ中のメールでお問い合わせから申し込んでください。

ながらがわ気功院 上田でした。

2016年3月3日 | カテゴリー : 気功講座 | 投稿者 : 上田 定司

がンの気功治療に必須の剣の技法

ながらがわ気功院だより2016年2月号を発行しました(その3)

2月号の話題は、健康情報「皮膚病に効く?温泉」、最新医療情報「花粉症の治療について」、気功講座「ガン治療に必須”剣の技法”」です。

今日は、気功講座「ガン治療に必須”剣の技法”」をご紹介します。

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気功講座「ガン治療に必須”剣の技法”」

先月号でガン治療に対して気功による5つの取り組みの一つに「剣の技法」があることをお話ししました。

「剣の技法」はガン治療になくてはならない非常に重要な技法です。その名の通り、独特な印を組むことで、指先から剣の気を放出させ、ガン細胞の組織を壊して小さくし、消失させていきます。

それには、ガン細胞に1つの穴を開ける“1点集中の剣”といわれる方法と、ガン細胞を線で切っていく“線の剣”といわれる方法があります。

“1点集中の剣” は、ガンの中心一点に100回以上の剣の気を放出し、穴を開けていきます。

“線の剣”は、腫瘍やガン、ガンが広い範囲に点在している場合に有効です。

そのほか「剣の技法」には、症状が固定化している患部や痛みがある箇所などに使うことで、マイナスの気が出やすくなり痛み止めの効果も期待できます。

ながらがわ気功院では、この「剣の技法」を使い、ガン治療を行なっています。

ながらがわ気功院だより2016年2月号の紹介は今日で終わりです。来月号にご期待ください。

なお、ながらがわ気功院だより2016年2月号が欲しい方は、ホームページ中のメールでお問い合わせから申し込んでください。

ながらがわ気功院 上田でした。

2016年2月6日 | カテゴリー : 気功講座 | 投稿者 : 上田 定司

ガンの気功治療への取り組み

ながらがわ気功院だより2016年1月号を発行しました(その3)

1月号の話題は、健康情報「放射能泉はガンに効く?」、最新医療情報「ポリフェノールが乳ガン防ぐ」、気功講座「ガン治療への取り組み」です。

今日は、気功講座「ガン治療への取り組み」をご紹介します。

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気功講座「ガン治療への取り組み」

ガン治療に対して気功による5つの取り組みを行なっています。

一つ目は、「剣の技法」と「コロナ」いう技法を使ってガン細胞を壊しながらマイナスの気を取り除いてガンを消滅させていくという取り組みです。

二つ目は、「細胞分化促進の技法」という技法を使って幹細胞を正常に分化させ、ガンを正常化させていくという取り組みです。

三つ目は、「プレイトテクニクス」という技法を使ってナチュラルキラー細胞を活性化して免疫を上げることでガンを死滅させていくという取り組みです。

四つ目は、 ガン細胞の染色体の分裂を止める技法を使ってガンの増殖を抑えていくという取り組みです。

五つ目は、種々の技法を使ってガンの様々な症状(痛み、便通、不眠など)を取り除いていくという取り組みです。

5つの取り組みは、患者さんの病状に応じて選択していきます。

ながらがわ気功院では、ガンの治療および再発防止のための気功治療を行なっています。気軽にお問い合わせください。

ながらがわ気功院だより2016年1月号の紹介は今日で終了です。次回、来月号をご期待ください。

なお、ながらがわ気功院だより2016年1月号が欲しい方は、ホームページ中のメールでお問い合わせから申し込んでください。

ながらがわ気功院 上田でした。

2016年1月7日 | カテゴリー : 気功講座 | 投稿者 : 上田 定司

ガンの気功治療の3要素

ながらがわ気功院だより2015年12月号を発行しました(その3)

12月号の話題は、健康情報「プレミアム体験できる温泉」、最新医療情報「期待が高まる万能ワクチン」、気功講座「ガン治療の3要素」です。

今日は、気功講座「ガン治療の3要素」をご紹介します。

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気功講座「ガン治療の3要素」

“がんは遺伝する”ということが分かってきました。と同時に医療の発展とともに、早期発見すれば治らない病気ではなくなったのも事実です。

とはいえ日本人の死亡原因の1位はガン、2位が心臓病、3位は脳卒中で、いまだにガンが死亡率の高い病気となっています。

当院の用いている気功は、ガン及び難病を治したことを学術会が認めた世界でも唯一の気功です。

では、この気功でガンはどのように消滅していくかというと、サイズが小さくなる、ガンが薄くなる、悪性が良性になる、という経過パターンがあります。

それには、3つの条件が整う必要があります。

1つ目は1つのガンの大きさが3cm以内であること、2つ目は気功を受ける時間が250時間以上であること、3つ目は気功師のレベルが気功歴3年以上であることです。

この3つの条件が整えば、ガンは気功で消滅する可能性が高いということです。

ながらがわ気功院では、ガンの気功治療を行なっています。詳しくは、お問い合わせください。

ながらがわ気功院だより12月号は、これで終了です。次回、新年号にご期待ください。

なお、ながらがわ気功院だより2015年12月号が欲しい方は、ホームページ中のメールでお問い合わせから申し込んでください。

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2015年12月5日 | カテゴリー : 気功講座 | 投稿者 : 上田 定司

気功麻酔について

ながらがわ気功院だより2015年11月号を発行しました(その3)

11月号の話題は、健康情報「伊勢湾が一望できる温泉が桑名に」、最新医療情報「インフルエンザワクチン」、気功講座「気功麻酔について」です。

今日は、気功講座「気功麻酔について」をご紹介します。

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気功講座「気功麻酔について」

あなたは頭蓋骨を半分に割って脳腫瘍を取る手術を見たことがありますか?

そのとき手術に絶対必要なのが麻酔です。通常は医薬麻酔といって麻酔薬を使いますが、気功麻酔を使う方法もあります。

気功麻酔は医薬麻酔に比べて、格段に回復力が早いという素晴らしいメリットがあります。

しかし、気功麻酔を使える人は中国でも2~3人しかいません。

それは気功麻酔の習得には20年という長い年月の経験を積まなければならないという課題があるからです。

この気功麻酔に興味を持った東京電機大学の町好雄氏、上海中医薬大学気功研究所の儲維忠氏が生理的な測定を行ない、麻酔を行なう気功師、患者の生理的な変化はどのようなものであるか、また通常の外気功とどのような関係にあるかという観点から気功麻酔のメカニズムの一端を論文にしています。

ながらがわ気功院だより2015年11月号の紹介は本日で終了です。来月号をご期待ください。

なお、ながらがわ気功院だより2015年11月号が欲しい方は、ホームページ中のメールでお問い合わせから申し込んでください。

ながらがわ気功院 上田でした。

2015年11月3日 | カテゴリー : 気功講座 | 投稿者 : 上田 定司

軽度な認知症の気功治療

ながらがわ気功院だより2015年10月号を発行しました(その3)

10月号の話題は、健康情報「水晶の原石がある温泉(岐阜県)」、最新医療情報「骨の再生に期待される骨の種」、気功講座「軽度な認知症の気功治療」です。

今日は、気功講座「軽度な認知症の気功治療」|ながらがわ気功院(愛知県弥富市)をご紹介します。

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気功講座「軽度な認知症の気功治療」|ながらがわ気功院(愛知県弥富市)

最近、日常生活では支障がないけれども、社会生活の場で認知記憶の機能低下によって支障が出るような方が増えてきています。

いわゆる認知症の前段階の状態で単語や名前が出てこない。注意力や集中力、実行力が少し低下するような状態です。これを「軽度認知障害」といいます。

認知症に対して、AST気功ではコロナという技法、血流のカイロという技法、筋力アップのカイロという技法を使って頭を活性化させて対応してきました。

今回は、記憶ということに入り込んだ記憶の神経と知的能力に関わる神経それぞれの活性化、さらには大脳全体の神経細胞の活性化のための技術が新しくパワーアップしました。

このAST気功を学びたい方は、ながらがわ気功院までお問い合わせください。☎0567-74-3831

ながらがわ気功院だより2015年10月号のご紹介は今日で終わりです。来月号をご期待ください。

なお、ながらがわ気功院だより2015年10月号が欲しい方は、ホームページ中のメールでお問い合わせから申し込んでください。

ながらがわ気功院 上田でした。

2015年10月3日 | カテゴリー : 気功講座 | 投稿者 : 上田 定司

一般的な気功治療について(その2)

ながらがわ気功院だより2015年9月号を発行しました(その3)

9月号の話題は、健康情報「黄金色に輝く温泉が岐阜県に」、最新医療情報「iPS細胞から精子卵子作製」、気功講座「一般的な気功治療(その2)」です。

今日は、気功講座「一般的な気功治療(その2)」をご紹介します。

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気功講座「一般的な気功治療(その2)」

前月号で一般的な気功は、マイナスの気を受けやすく、病気の患者の影響を受ける、「かぶる」という現象が起こるとお話ししました。

その理由の一つは治療原理からくるものでした。それは、経穴や経絡に滞ったマイナスの気は除去するとき付着しやすいからです。

二つ目は、気がバッテリー式(蓄電池式)であるため、治療すればするほど気が減っていき弱くなって、病気(マイナスの気)に負けてしまうためです。

充電量が多い間は大丈夫ですが、何人か治療を行ない、気が少なくなってくると病気に負けてしまいます。だから、常に気を充電しなければ自分が病気を受けてしまいます。

当院が行なっているAST気功は治療原理が異なるうえ、バッテリー式ではないので「かぶる」ということは起こりません。

このAST気功を学びたい方は、ながらがわ気功院までお問い合わせください。

ながらがわ気功院だより2015年9月号のご紹介は、今日で終わりです。次回10月号をご期待ください。

なお、ながらがわ気功院だより2015年9月号が欲しい方は、ホームページ中のメールでお問い合わせから申し込んでください。

ながらがわ気功院 上田でした。

2015年9月8日 | カテゴリー : 気功講座 | 投稿者 : 上田 定司

一般的な気功治療について

ながらがわ気功院だより2015年8月号を発行しました(その3)

8月号の話題は、健康情報「高速道路で足湯が無料!?」、最新医療情報「凍結した卵巣組織から出産」、気功講座「一般的な気功治療」です。

今日は、気功講座「一般的な気功治療」をご紹介します。

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気功講座「一般的な気功治療」

人体の臓器や器官が皮膚表面と連絡を保つ点を経穴(けいけつ)といいます。経穴は俗にツボといわれ人体の365ヵ所にあり、経穴と経穴を連結する線を経絡(けいらく)といいます。

一般的な気功治療は経穴という点と経絡という線の滞りに気を送って病気を治療します。言い換えれば、経穴や経絡に気が滞ると病気になるというのが一般的な気功治療の原理です。

つまり、経穴や経絡に気を通すことによって滞りを解き、病気を治します。その際、経穴から気を発し、経絡を通すことになります。

この方法は、患者の経穴や経絡に詰まっていたものが気功師に付着する、つまりマイナスの気を受けやすくなる危険があります。

いわゆる病気の患者の影響を受ける、俗にいう「かぶる」といわれる現象が起こります。

当院が行なっているAST気功は治療原理が全く異なるため、「かぶる」ということは起こりません。このAST気功を学びたい方は、ながらがわ気功院までお問い合わせください。

ながらがわ気功院だより2015年8月号のご紹介は、今日で終わりです。次回ご9月号をご期待ください。

なお、ながらがわ気功院だより2015年8月号が欲しい方は、ホームページ中のメールでお問い合わせから申し込んでください。

ながらがわ気功院 上田でした。

2015年8月5日 | カテゴリー : 気功講座 | 投稿者 : 上田 定司

気功は脳波の同調作用(その3)

ながらがわ気功院だより2015年7月号を発行しました(その3)

7月号の話題は、健康情報「高速道路で温泉が楽しめる」、最新医療情報「心臓発作リスクを握力検査で」、気功講座「気功は脳波の同調作用(その3)」です。

今日は、最後の気功講座「気功は脳波の同調作用(その3)」をご紹介します。

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気功講座「気功は脳波の同調作用(その3)」

気功は脳波の同調作用、言い換えれば共鳴現象で学んでいきます。

そして、努力を積み重ね20年かけて一人前の気功師になるといわれています。しかしながら、AST気功では伝授の方法を取り入れることで、はるかに速く身に付けることができるようになったのです。

伝授とは、完成された気の技術を相手に移し、その気を回していくことです。この方法=気の伝授気功は、1980年に世界で初めて成功しました。

これにより、AST気功は通常の気功が20年かかるところ、2年で身に付けることができるようになったのです。そして、その後も繰り返し伝授を受けることにより、通常の気功の10倍以上のスピードでレベルアップしていきます。

AST気功を学びたい方は、ながらがわ気功院までお問い合わせください。

ながらがわ気功院だより7月号の紹介は今日で終わりです。次回8月号をご期待ください。

なお、ながらがわ気功院だより2015年7月号が欲しい方は、ホームページ中のメールでお問い合わせから申し込んでください。

ながらがわ気功院 上田でした。

2015年7月4日 | カテゴリー : 気功講座 | 投稿者 : 上田 定司

気功は脳波の同調作用(その2)

ながらがわ気功院だより2015年6月号を発行しました(その3)

6月号の話題は、健康情報「医者がすすめる奇跡の温泉2」、最新医療情報「大腸がん予防は野菜と魚で」、気功講座「気功は脳波の同調作用(その2)」です。

今日は、気功講座「気功は脳波の同調作用(その2)」をご紹介します。

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気功講座「気功は脳波の同調作用(その2)」

脳波の同調作用について、先月号では「サルヤマの猿」というお話をしましたが、気功の学習方法も脳波の同調作用で学びます。

10~20人の人間が同じ所に集まり、同じ目標を持ち、同じ動作を繰り返し学ぶことにより共鳴が発生し、それによって学習訓練をします。

AST気功でいえば研修会の会場でお互いを治療しあうことが共鳴となります。そして、潜在意識の中に記録されていきます。

このときの脳波はシータ波に最も近いといわれています。

シータ波とは、4~7ヘルツの脳波のことを指し、海馬より発生します。学者の間では、主に記憶力に関連すると考えられ、盛んに研究が進められています。

ながらがわ気功院だより2015年6月号の紹介は、本日で終了です。次回7月号をご期待ください。

なお、ながらがわ気功院だより2015年6月号が欲しい方は、ホームページ中のメールでお問い合わせから申し込んでください。

ながらがわ気功院 上田でした。

2015年6月5日 | カテゴリー : 気功講座 | 投稿者 : 上田 定司

気功は脳波の同調作用(その1)

ながらがわ気功院だより2015年5月号を発行しました(その3)

5月号の話題は、健康情報「医者がすすめる奇跡の温泉」、最新医療情報「アレルギーの常識を変える」、気功講座「気功は脳波の同調作用(その1)」です。

今日は、最後の気功講座「気功は脳波の同調作用(その1)」をご紹介します。

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気功講座「気功は脳波の同調作用(その1)」

脳波の同調作用について、「サルヤマの猿」という興味深い話があります。ある山の猿のグループと別の山の猿のグループが別々の山で生息しています。

ある山のグループに芋を与えると、その中の一匹が水で洗って芋を食べるという高度なことを始めると、別の山のグループの猿は見ていた訳でもでもないのに、芋を洗い始めるというものです。

一匹の猿が芋を洗うという動作は、同調作用によって学習もしていないのに別の山の猿の脳波に記録されていき、芋を洗うという動作を覚える。この現象が脳波の同調作用です。

気功の学習方法も脳波の同調作用で学びます。詳しくは6月号その2に続きます。

ながらがわ気功院だより2015年5月号の紹介は、本日で終了です。次回6月号をご期待ください。

なお、ながらがわ気功院だより2015年5月号が欲しい方は、ホームページ中のメールでお問い合わせから申し込んでください。

ながらがわ気功院 上田でした。

2015年5月26日 | カテゴリー : 気功講座 | 投稿者 : 上田 定司

医療気功と言える要件とは

ながらがわ気功院だより2015年4月号を発行しました(その3)

4月号の話題は、健康情報「こんな近くに本物の温泉が」、最新医療情報「睡眠量は遺伝子に左右される」、気功講座「医療気功と言える要件とは」です。

今日は、最後の気功講座「医療気功と言える要件とは」をご紹介します。

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気功講座「医療気功と言える要件とは」

世の中の数多い気功の中で、どの気功が病気に対してベストなのか、誰もが考えると思います。なかには「おまじない」みたいで、医療気功と名づけるには首をかしげたくなるのも多いものです。医療気功と言明する限りは、次の条件を満たす必要があります。

 1.現代医学と比較対象が可能なこと。

 2.決定できる施療率を持つこと。

 3.各種病気におけるデータが得られ、すべてにおいて再現性のあること。

 4.学習が可能であること。

上記すべてを満たした気功が医療気功と言えます。

施療はそれがどんな病気であろうとも正しい医療体系と理論に立脚したものでなくてはなりません。また、誰にでも学べ、使用することができなければ、一人だけの特殊能力になってしまい普及も大衆化もありません。

ながらがわ気功院だより2015年4月号の紹介は、本日で終了です。次回5月号をご期待ください。

なお、ながらがわ気功院だより2015年4月号が欲しい方は、ホームページ中のメールでお問い合わせから申し込んでください。

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2015年4月12日 | カテゴリー : 気功講座 | 投稿者 : 上田 定司

精神疾患は気功にお任せ

ながらがわ気功院だより2015年3月号を発行しました(その3)

3月号の話題は、健康情報「炭酸泉にはこんな効果が」、最新医療情報「お米を食べて花粉症を改善」、気功講座「精神疾患は気功にお任せ」です。

今日は、最後の気功講座「精神疾患は気功にお任せ」をご紹介します。

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気功講座「精神疾患は気功にお任せ」

肉体を治療しても、気の体を施療しても病気は良くなりますが、肉体の方が治療しやすい、気の体の方が施療しやすいという領域の病気はあります。

現代医学の治療が明らかに優れているといえるものには、骨折や手足を切断するなどの外傷性の疾患や感染系の病気、急性疾患の場合です。これらはただちに肉体の患部を治療する必要があります。手術やワクチンを打つことで緊急に対応する方が早く改善するからです。

一方、精神疾患や原因不明の病気、そして痛みなどの場合は、気の体の施療が肉体の治療よりかなり効果的な場合が多くあります。

ともあれ、肉体を治療しても気の体を施療しても、どちらか一方が良くなれば病気は良くなるという原理から、より早く病気を改善するためには両者を常に併用すべきでしょう。

ながらがわ気功院だより2015年3月号の紹介は本日で終了です。4月号をお楽しみに。

なお、ながらがわ気功院だより2015年3月号が欲しい方は、ホームページ中のメールでお問い合わせから申し込んでください。

ながらがわ気功院 上田でした。

2015年3月23日 | カテゴリー : 気功講座 | 投稿者 : 上田 定司

赤外線?磁気?光子?気功の正体は

気功には、健康のための太極拳などの体操気功、人を空中に飛ばす武道気功、病気を治すための医療気功があります。ながらがわ気功院は医療気功を行なっています

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「気功」とは何なのと尋ねると、みなさんは「手から何らか(気)を発するジェスチャー」をするでしょう。

気は目に見えませんが何らかの働きがあると考えられているからです。

ただ、数十年前までは「気」が測定できなかったため、「非科学」扱いされてきました。

しかし、近年においては気が簡単に測定できるようになり、気が確認されると、世界の学術会はすぐに気功の存在価値を認め、日本においても文部科学省の認定する学会(人体科学会)を設立して研究に乗り出しました。

ながらがわ気功院が行なっているAST気功は、臨床効果について19件の論文を発表し、この実績を基に文部科学省から科学研究費が補助され、学会からも認められています。

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気の正体はいったい何なのでしょうか?赤外線?磁気?光子?低周波?いくつもの実験がなされていますが、いまだ全ての現象を解明するには至っていません。

それらをすべて収束した集合体のエネルギーなのかもしれません。人体科学会誌において、野村時彦氏(国立電子技術総合研究所)は電気科学的に気を測定、町好雄氏(東京電気大学)は遠赤外線の放射スペクトルにより気を測定しました。

さらに柴田高志氏(東京女子医科大学)や河野貴美子氏(日本医科大学)らによって医学的な計測が報告され、現在、気について様々な性質が分かってきており、近い将来明らかになることが期待されています。

気が人体に照射されることによって、体温の上昇、脳の変化、あるいは白血球の増加等が確認され、気が人間の体に対して治療の機能を持つことが科学的にも証明されています。

2015年2月7日 | カテゴリー : 気功講座 | 投稿者 : 上田 定司

AST気功と現代医学の気功講座

ながらがわ気功院だより2015年2月号を発行しました(その3)

2月号の話題は、健康情報「富吉温泉いずみの湯」、最新医療情報「がんの第4の治療法」、気功講座「AST気功と現代医学」です。

今日は最後の気功講座「AST気功と現代医学」をご紹介します。

功講座「AST気功と現代医学」

前回、人体には、目に見える肉体の陽と目に見えない気の体の陰があり、陽と陰が混在して一つの体を成しているという陰陽説をお話ししました。

その説に基づいて考えるとき、現代医学は陽に当たるものです。

肉体を直接治していくからです。

そして、AST気功は陰に当たるもの、つまり気の体を治していきます。

ここで知っておきたいことは、肉体を治療しても、気の体を治療しても病気は良くなるということです。

つまり、気の体を治療することによって肉体も治していくというのがAST気功の治療方法です。

ながらがわ気功院だより2015年2月号のご紹介は本日で終了します。

なお、ながらがわ気功院だより2015年2月号が欲しい方は、ホームページ中のメールでお問い合わせから申し込んでください。

ながらがわ気功院 上田でした。

2015年2月1日 | カテゴリー : 気功講座 | 投稿者 : 上田 定司

痛風(高尿酸血症)の気功研修会の内容

日本AST協会主催AST気功研修会からNO.3(内容は痛風ほか)

<先端医療情報について>
1.50歳を過ぎたら5人に4人は腰痛を持っています。肥満の人が多い。20歳までに骨格が完成されるため、20歳の時の体重が左右するという。つまり、50歳を過ぎた時に20歳の時の体重より重いと腰痛になり、軽ければ腰痛にならないということです。発症から5年以内なら治る可能性が大きいです。あちらこちらで治療を受けている人よりも1か所で治療をしている人の方が良くなりやすいとのことです。

2.肥満教室は、楽しく指導しなければならない。モチベーションを上げることが大事です。減量したという実感をもたさなければならない。女性の場合、健康だけではなく、美容効果を含めたプログラム。中高年男性では、運動は続かないため、食事制限のプログラムなど、ダイエットはがんを治すより難しいものです。

 

<技術講義>
痛風(高尿酸血症)は尿酸が増えて起こります。尿酸が飽和状態で結晶し関節に貼り付いて痛む症状です。最も足の親指の付け根が痛みます。原因は、肉類やアルコールの摂り過ぎで、合併症は、尿毒症です。治療法は、ステロイド系の薬、肉類やアルコールの制限、水を多くとるなどです。

AST気功治療は 、週1回、6カ月で90%の治癒率です。
1.痛点のコロナ
2.心臓のコロナと透析
3.止めのカイロ
4.腎臓のコロナ

<実技講習>  人間の臓器で一番大事なのは肝臓と腎臓です。
腎臓のステロイド
1.左副腎→腎臓
2.右副腎→腎臓
3.両副腎→腎臓
4.両副腎→筋力UP→OCC5

 

2013年11月21日 | カテゴリー : 気功講座 | 投稿者 : 上田 定司

緑内障の気功研修会の内容

日本AST協会が主催するAST気功の研修会について(2013年9月17日、愛知県名古屋市で開催、内容は緑内障ほか)

この日のイベントはプレートテクニクスという技法。特別訓練はカイロの技法と裏印の技法

<先端医療情報について>
1.生命の危険にさらされた人の寿命
生命の危険などにさらされた経験を持つ人は、そうでない人に比べると長生きするかもしれないという。ナチス・ドイツによるユダヤ人大量殺人(ホロコースト)。第二次世界大戦前後にポーランドからイスラエルに移住したユダヤ人55,220人を調べたところ、ホロコーストを経験した人は、そうでない人に比べて6.5カ月も寿命が長いことが分かったという論文が発表されました。

2.満月の日と睡眠時間
人間の睡眠は月の満ち欠けに影響され、満月の日には睡眠時間が少なくなり、深い眠りをもたらす前脳基部の活性化度が30%低下していたことが分かったという。

3.がん家族とがんのリスク
がんの家族歴がある人は、がんの発症リスクが高くなる可能性が示されました。
親、兄弟姉妹、子ががんだと発症リスクが高くなります。

<技術講義>
 緑内障は17人に1人がかかっています。眼圧が異常になり、虹がかかって見えます。
治療期間 週1回、軽症1~2年
1.目のコロナ
2.心臓のコロナ
3.筋力UP
4.眼圧を下げるカイロ

 

2013年11月15日 | カテゴリー : 気功講座 | 投稿者 : 上田 定司

腰部椎間板ヘルニアの気功研修会の内容

2013年10月15日、愛知県名古屋市で日本AST協会が主催するAST気功の研修会がありました。内容は腰部椎間板ヘルニアほか

この日のイベントはプレートテクニクスという技法。特別訓練はチャクラの活性化と裏印の技法

<先端医療情報について>
1.世界の人口は75億人。そのうち治療していない虫歯人口は40億人もいるという(2010年のデータ)
2.農薬はパーキンソン病を呼ぶリスクが33~80%増えるという。とくにパラコート除草剤によるものが多い
3.肥満でも糖尿病にならない。むしろ、代謝が悪いとなるという
4.経口避妊薬ピルを10年以上使用している人は、卵巣がんのリスクが50%低くなるという

<技術講義>
腰部椎間板ヘルニア
治療期間 週1回、6カ月~12カ月、改善率70~80%
1.コロナ
2.筋力UP
3.血流
4.止め
5.正中線
6.腰椎バランス

<実技講習1>
肩のカイロ
1.右肩→後方にもって行く→OCC5
2.左肩→後方にもって行く→OCC5
3.両肩→後方にもって行く→OCC5

<実技講習2>
恥骨のバランス(ふらつきの腰)
1.恥骨右→OCC5
2.恥骨左→OCC5
3.恥骨中央→OCC5
4.恥骨全体→OCC5

 

2013年11月4日 | カテゴリー : 気功講座 | 投稿者 : 上田 定司