冬季うつには、気功が有効

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気功、日光浴、温泉で冬季うつを解消!

気功は、うつ病など精神疾患に有効

気功をする男性のイラスト

気功治療は、自律神経失調症、不眠症、うつ病などの精神疾患に気が作用しやすいこともあって有効な方法の一つです。

脳の一部である前頭葉と海馬を中心に気を流すことで脳全体の血流が促され活性化していきます。さらに脳の一部である背外側前頭前野と扁桃体に気を流し、脳機能のバランスをとることで、自律神経失調症、不眠症、うつ病などの精神疾患が改善していきます。施術回数の目安は、直接治療の場合、週1回のペースで行ないます。遠隔治療の場合は毎日行ないます。

ながらがわ気功院では、うつ病の気功治療を行なっています。お気軽に相談ください。

 

ながらがわ気功院の気功の説明の画像

ながらがわ気功院の気功は、疾患部に発生しているマイナスの気を取り除くことで、病気を改善していく治療法です。来院されて直接施術を受ける場合でも、来院せずに遠隔施術を受ける場合でも疾患部に発生しているマイナスの気を取り除くことで、病気を改善していきます。

 

積極的に日光を浴びよう

日光浴をする女性のイラスト

「気分が落ち込む、やる気が出ない、日中も眠い、朝起きられない」
最近こんな症状はありませんか?もしかしたら、冬季うつかもしれません。

冬季うつは、秋から冬にかけて気分が落ち込み体調も優れない状態です。ところが、春が近づくにつれて回復してきます。時期が限られるため、通常の「うつ病」と気づきにくく、冬が来るたびに悩まされる人も少なくありません。

冬季うつは、冬に日照時間が短くなる高緯度地方ほど多く見られ、日光に当たる時間と関係が深いとされています。東京から北海道に転居して発症する例もあります。逆に東京で冬季うつだったが赤道に近いオーストラリアに引っ越してから症状が出ないという人もいます。

本人や周囲が変化に気づき、積極的に日光を浴びるなどの対策をとるようにしましょう。

ひなたぼっこや窓際で日光に当たるだけでも効果があります。大事なのは、日光が目に入ることです。なぜ、日光がうつ病によいのかというと、日光を浴びることで幸せホルモンといわれるセロトニンの生成を活性化してくれるからです。

ながらがわ気功院では、うつ病の気功治療を行なっています。お気軽に相談ください。

 

うつに効く温泉に行ってみよう

温泉は慢性疲労に効果絶大

岐阜県海津市海津町に黄金色の源泉かけ流しの天然温泉があります。温泉名は「海津温泉」。この温泉のホームページをみると、適応症に自立神経不安定症、ストレスによる諸症状(睡眠障害、うつ状態など)とありました。

この温泉は昭和41年に掘削されてから50年以上の歴史がありますが、平成30年に源泉井戸の崩落により、温泉が汲み上げられない状態となりました。しかし、新たな源泉を掘削し令和2年6月5日にリニューアルオープンしたばかりです。

温泉好きの私は、早速入泉して参りました。感想をいえば、リニューアルオープン以前と変わらぬ体の芯から良く温まる黄金色の温泉でした。湯の温度は熱くないのに熱がじんわりと体の中に伝わってくる感じです。

湧出量が800L/分と豊富なため、源泉かけ流しの天然温泉です。毎週月曜日に男湯と女湯が入れ替わるため、19の様々なお風呂が楽しめます。変わり種とすれば、新しく箱サウナが設置されました。

泉質は、ナトリウム・カルシウム‐塩化物温泉(等張性中性・高温泉)です。
適応症は、関節リウマチ、変形性関節症、腰痛、神経痛、五十肩、捻挫、冷え性、抹消循環障害、胃腸機能の低下、自立神経不安定症、睡眠障害、うつ状態、疲労回復、健康増進などです。

ながらがわ気功院では、自律神経失調症、不眠症、うつ病の気功治療を行なっています。温泉と併せてご利用ください。

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この記事を書いた人

私は気功治療を専門に行なっている気功師です。2005年12月に日本AST協会※)に入会し、2008年3月には気功師の資格証書(第1826号)を取得しました。さらに、2017年11月にガンや難病など重い病気に対して行なうことができるDNA治療師認定証(121107号)を取得しました。その後も日々研鑽を行ないながら技術の向上を目指し、2026年現在、気功研鑽歴20以上になります。

2012年7月には愛知県弥富市に「ながらがわ気功院」を開院し、2026年7月で15年目を迎えます。「ながらがわ気功院」は日本AST協会の認定気功院です。開院以来ずっと「お客様に喜んでもらえる役に立つ気功院に」を目標に、地域の方はもちろんのこと名古屋・愛知・岐阜・三重といった東海地方、さらには全国のつらい症状や病気でお悩みの方に気功を通して携わってきました。

お客様からは「どんな症状や病気の悩みでも納得いくまで聞いてくれるので、それだけでも不安が和らぎます」「あまりにも気持ちよくて眠ってしまいました。何回でも受けたいです」「半信半疑でしたが、変化を実感することができて嬉しいです。また、施術をお願いします」と、高い評価をいただいています。

気功治療に関することを中心に、タウン情報、健康情報、医療情報、気功情報など、お役立ち情報を開院以来毎月機関紙「ながらがわ気功院だより」にし、2023年5月には10年間分を製本化「ながらがわ気功院だより創刊10周年記念号」にするなど、お客様に役立つ情報を発信しています。

さらには気功師になる前の会社員時代(研究、製造、営業に携わる)に培った知識や経験を活かし、気功治療に関することにとどまらず、幅広い情報を提供しています。

もっと詳しくは、https://nagaragawakikouin.com/qigong-master/

※)日本AST協会は1991年3月にAST気功技術研究の向上と普及、ガン・難病患者などの救済の3点を主とする目的で設立されました。AST気功の教本を出版し、全国に普及活動を行なっています。

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