気功で行なうNK細胞によるガン治療

NK細胞による気功治療は、NK細胞を活性化させることで免疫力をアップ

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気功で行なうガン治療には、コロナの技法(ガンの技法)と剣の技法を基本にして様々な技法がありますが、その一つであるNK細胞(ナチュラルキラー細胞)による気功治療について説明します。

NK細胞は、リンパ球の一種でガン細胞など異常細胞を見つけると、パーフォリンというガン消失物質を放出して、ガン細胞を死滅させる働きを持っています。

施術方法は、まず、自律機能の調節を行う総合中枢である視床下部から全身の血管平滑筋へいく交感神経に気を流し、血管平滑筋の収縮と拡張のバランスを取ることで交感神経の亢進を抑え、副交感神経を活性化しやすい状態にします。

つぎに、視床下部から全身血管の周りにある副交感神経に気を流し、副交感神経を活性化することで、NK細胞のパーフォリン分泌細胞が活性化しやすい状態にします。そして、骨髄(腸骨と脊椎)でのNK細胞を2倍に産生し、全身のNK細胞のパーフォリン分泌細胞を活性化します。

最後に、全身のNK細胞を患部に集めてパーフォリンをがん細胞に目かけて2倍放出し、がん細胞に穴を開けて死滅させていきます。

ながらがわ気功院では、NK細胞によるガンの気功治療を行なっています。全身の免疫アップと再発予防にも効果的です。お気軽に相談下さい。

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ながらがわ気功院の気功は、疾患部に発生しているマイナスの気を取り除くことで、病気を改善していく治療法です。来院されて直接施術を受ける場合でも、来院せずに遠隔施術を受ける場合でも疾患部に発生しているマイナスの気を取り除くことで、病気を改善していきます。

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この記事を書いた人

私は気功治療を専門に行なっている気功師です。2005年12月に日本AST協会※)に入会し、2008年3月には気功師の資格証書(第1826号)を取得しました。さらに、2017年11月にガンや難病など重い病気に対して行なうことができるDNA治療師認定証(121107号)を取得しました。その後も日々研鑽を行ないながら技術の向上を目指し、2026年現在、気功研鑽歴20以上になります。

2012年7月には愛知県弥富市に「ながらがわ気功院」を開院し、2026年7月で15年目を迎えます。「ながらがわ気功院」は日本AST協会の認定気功院です。開院以来ずっと「お客様に喜んでもらえる役に立つ気功院に」を目標に、地域の方はもちろんのこと名古屋・愛知・岐阜・三重といった東海地方、さらには全国のつらい症状や病気でお悩みの方に気功を通して携わってきました。

お客様からは「どんな症状や病気の悩みでも納得いくまで聞いてくれるので、それだけでも不安が和らぎます」「あまりにも気持ちよくて眠ってしまいました。何回でも受けたいです」「半信半疑でしたが、変化を実感することができて嬉しいです。また、施術をお願いします」と、高い評価をいただいています。

気功治療に関することを中心に、タウン情報、健康情報、医療情報、気功情報など、お役立ち情報を開院以来毎月機関紙「ながらがわ気功院だより」にし、2023年5月には10年間分を製本化「ながらがわ気功院だより創刊10周年記念号」にするなど、お客様に役立つ情報を発信しています。

さらには気功師になる前の会社員時代(研究、製造、営業に携わる)に培った知識や経験を活かし、気功治療に関することにとどまらず、幅広い情報を提供しています。

もっと詳しくは、https://nagaragawakikouin.com/qigong-master/

※)日本AST協会は1991年3月にAST気功技術研究の向上と普及、ガン・難病患者などの救済の3点を主とする目的で設立されました。AST気功の教本を出版し、全国に普及活動を行なっています。

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