頭痛の気功治療

愛知県弥富市の「ながらがわ気功院」は頭痛の気功治療を行ないます

代表的な頭痛には、片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛の三つがあります。片頭痛は、血管の収縮と拡張の機能の異常で起こります。女性に多く、頭の片側の痛みで、動くと痛みが増強し、吐き気や周囲が眩しく感じます。

緊張型頭痛は、後頭部から頸部にかけての筋肉の持続的収縮により痛みが起こり、頭にきつい帽子をかぶった感じや頭をベルトで締め付けるような感じを受けます。

群発頭痛は、男性に多く、激しい痛みを伴います。血管が拡張して、その周囲に炎症が起こることで発生します。片方の目の奥やその周辺が激しく痛むなどの特徴があります。

ながらがわ気功院では、頭痛はコロナという技法と血流のカイロという技法で、気功治療を行ないます。施術内容は次の通りです。

<片頭痛の場合>
1.コロナという技法で、頭部、後頭部(脳幹)に気を作用させるとともにマイナスの気を取ります。
2.血流のカイロという技法で、頭部と全身(頭上から足先まで)の血流を上げるように気を作用させ、片頭痛を改善していきます。

<緊張型頭痛の場合>
1.コロナという技法で、頸部から頭部、首の付け根、肩甲骨上部周辺に気を作用させるとともにマイナスの気を取ります。
2.血流のカイロという技法で、頭部と全身(頭上から足先まで)の血流を上げるように気を作用させ、緊張型頭痛を改善していきます。

<群発頭痛の場合>
1.コロナという技法で、頭部、顔面(目周辺)に気を作用させるとともにマイナスの気を取ります。
2.血流のカイロという技法で、頭部と全身(頭上から足先まで)の血流を上げるように気を作用させます。
3.透析という技法で、血中のコロイド成分を浄化するように気を作用させ、群発頭痛を改善していきます。

軽症の頭痛は大抵5回くらいまでに改善しますが、重症になると1年くらいかかる場合があります。

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この記事を書いた人

私は気功治療を専門に行なっている気功師です。2005年12月に日本AST協会※)に入会し、2008年3月には気功師の資格証書(第1826号)を取得しました。さらに、2017年11月にガンや難病など重い病気に対して行なうことができるDNA治療師認定証(121107号)を取得しました。その後も日々研鑽を行ないながら技術の向上を目指し、2026年現在、気功研鑽歴20以上になります。

2012年7月には愛知県弥富市に「ながらがわ気功院」を開院し、2026年7月で15年目を迎えます。「ながらがわ気功院」は日本AST協会の認定気功院です。開院以来ずっと「お客様に喜んでもらえる役に立つ気功院に」を目標に、地域の方はもちろんのこと名古屋・愛知・岐阜・三重といった東海地方、さらには全国のつらい症状や病気でお悩みの方に気功を通して携わってきました。

お客様からは「どんな症状や病気の悩みでも納得いくまで聞いてくれるので、それだけでも不安が和らぎます」「あまりにも気持ちよくて眠ってしまいました。何回でも受けたいです」「半信半疑でしたが、変化を実感することができて嬉しいです。また、施術をお願いします」と、高い評価をいただいています。

気功治療に関することを中心に、タウン情報、健康情報、医療情報、気功情報など、お役立ち情報を開院以来毎月機関紙「ながらがわ気功院だより」にし、2023年5月には10年間分を製本化「ながらがわ気功院だより創刊10周年記念号」にするなど、お客様に役立つ情報を発信しています。

さらには気功師になる前の会社員時代(研究、製造、営業に携わる)に培った知識や経験を活かし、気功治療に関することにとどまらず、幅広い情報を提供しています。

もっと詳しくは、https://nagaragawakikouin.com/qigong-master/

※)日本AST協会は1991年3月にAST気功技術研究の向上と普及、ガン・難病患者などの救済の3点を主とする目的で設立されました。AST気功の教本を出版し、全国に普及活動を行なっています。

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