双極性障害(躁うつ病)の気功治療

目次

愛知県弥富市の「ながらがわ気功院」は双極性障害(躁うつ病)の気功治療を行ないます

うつ病は、ほとんど毎日一日中続く抑うつ気分や食欲・体重の減少、不眠、罪責感、神経運動制止、焦燥、気力の減退、思考・集中の困難、自殺念慮、自殺企図などの症状が2週間以上続く場合をいいます。これらの症状により、日常生活や社会生活に支障をきたします。また、気分の高揚、自尊心の肥大、活動性の増加、誇大妄想などをきたす躁状態と、うつ状態を繰り返すタイプと躁状態のみが出てくるタイプもあります。

ながらがわ気功院では、前頭葉と海馬を重点に気功治療を行ないます。施術内容は次の通りです。

  1. コロナという技法で、前頭葉、海馬、脳幹、視床、視床下部に気を作用させマイナスの気を取ります。
  2. 血流のカイロという技法で、前頭葉、海馬、脳幹、視床、視床下部の血流を上げるように気を作用させます。
  3. 筋力UPのカイロという技法で、前頭葉、海馬、脳幹、視床、視床下部の筋力を上げるように気を作用させます。
  4. 火という技法で、全身の細胞を活性化するように気を作用させ、双極性障害(躁うつ病)を改善していきます。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

私は気功治療を専門に行なっている気功師です。2005年12月に日本AST協会※)に入会し、2008年3月には気功師の資格証書(第1826号)を取得しました。さらに、2017年11月にガンや難病など重い病気に対して行なうことができるDNA治療師認定証(121107号)を取得しました。その後も日々研鑽を行ないながら技術の向上を目指し、2026年現在、気功研鑽歴20以上になります。

2012年7月には愛知県弥富市に「ながらがわ気功院」を開院し、2026年7月で15年目を迎えます。「ながらがわ気功院」は日本AST協会の認定気功院です。開院以来ずっと「お客様に喜んでもらえる役に立つ気功院に」を目標に、地域の方はもちろんのこと名古屋・愛知・岐阜・三重といった東海地方、さらには全国のつらい症状や病気でお悩みの方に気功を通して携わってきました。

お客様からは「どんな症状や病気の悩みでも納得いくまで聞いてくれるので、それだけでも不安が和らぎます」「あまりにも気持ちよくて眠ってしまいました。何回でも受けたいです」「半信半疑でしたが、変化を実感することができて嬉しいです。また、施術をお願いします」と、高い評価をいただいています。

気功治療に関することを中心に、タウン情報、健康情報、医療情報、気功情報など、お役立ち情報を開院以来毎月機関紙「ながらがわ気功院だより」にし、2023年5月には10年間分を製本化「ながらがわ気功院だより創刊10周年記念号」にするなど、お客様に役立つ情報を発信しています。

さらには気功師になる前の会社員時代(研究、製造、営業に携わる)に培った知識や経験を活かし、気功治療に関することにとどまらず、幅広い情報を提供しています。

もっと詳しくは、https://nagaragawakikouin.com/qigong-master/

※)日本AST協会は1991年3月にAST気功技術研究の向上と普及、ガン・難病患者などの救済の3点を主とする目的で設立されました。AST気功の教本を出版し、全国に普及活動を行なっています。

目次