甲状腺疾患の気功治療

愛知県弥富市の「ながらがわ気功院」は甲状腺疾患の気功治療を行ないます

甲状腺疾患は、自分の甲状腺にリンパ球が反応して攻撃を開始する自己免疫疾患の代表です。圧倒的に女性に多い病気です。甲状腺機能亢進症は、甲状腺自体が過剰に甲状腺ホルモンを産生するために起きるバセドウ病が中心で、体重減少、頻脈、手指振戦、発汗などが現れます。

甲状腺機能低下症は、甲状腺自体に問題がある橋本病や甲状腺摘出後に現れます。また、甲状腺機能を調節する下垂体や視床下部に問題がある場合も起きます。顔や脚のむくみ、脱力感、体重増加などが現れます。

ながらがわ気功院では、甲状腺にコロナという技法を中心に気功治療を行ないます。施術内容は次の通りです。

1.コロナという技法で、男性は甲状腺と胃に、女性は甲状腺と子宮に気を作用させマイナスの気を取ります。
2.血流のカイロという技法で、甲状腺の血流をあげるように気を作用させます。
3.筋力UPのカイロという技法で、甲状腺の筋力を上げるように気を作用させます。
4.リンパ透析という技法で、免疫を活性化するように気を作用させます。
5.コロナという技法で、心臓に気を作用させマイナスの気を取ります。 
6.細胞分化という技法で、甲状腺の細胞が正常になるように気を作用させ、甲状腺疾患を改善していきます。

施術の目安は、週1回、6カ月~1年。軽症は3カ月~6カ月。改善率は高いです。

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この記事を書いた人

私は気功治療を専門に行なっている気功師です。2005年12月に日本AST協会※)に入会し、2008年3月には気功師の資格証書(第1826号)を取得しました。さらに、2017年11月にガンや難病など重い病気に対して行なうことができるDNA治療師認定証(121107号)を取得しました。その後も日々研鑽を行ないながら技術の向上を目指し、2026年現在、気功研鑽歴20以上になります。

2012年7月には愛知県弥富市に「ながらがわ気功院」を開院し、2026年7月で15年目を迎えます。「ながらがわ気功院」は日本AST協会の認定気功院です。開院以来ずっと「お客様に喜んでもらえる役に立つ気功院に」を目標に、地域の方はもちろんのこと名古屋・愛知・岐阜・三重といった東海地方、さらには全国のつらい症状や病気でお悩みの方に気功を通して携わってきました。

お客様からは「どんな症状や病気の悩みでも納得いくまで聞いてくれるので、それだけでも不安が和らぎます」「あまりにも気持ちよくて眠ってしまいました。何回でも受けたいです」「半信半疑でしたが、変化を実感することができて嬉しいです。また、施術をお願いします」と、高い評価をいただいています。

気功治療に関することを中心に、タウン情報、健康情報、医療情報、気功情報など、お役立ち情報を開院以来毎月機関紙「ながらがわ気功院だより」にし、2023年5月には10年間分を製本化「ながらがわ気功院だより創刊10周年記念号」にするなど、お客様に役立つ情報を発信しています。

さらには気功師になる前の会社員時代(研究、製造、営業に携わる)に培った知識や経験を活かし、気功治療に関することにとどまらず、幅広い情報を提供しています。

もっと詳しくは、https://nagaragawakikouin.com/qigong-master/

※)日本AST協会は1991年3月にAST気功技術研究の向上と普及、ガン・難病患者などの救済の3点を主とする目的で設立されました。AST気功の教本を出版し、全国に普及活動を行なっています。

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