帯状疱疹の気功治療

愛知県弥富市の「ながらがわ気功院」は帯状疱疹の気功治療を行ないます。問い合わせは、☎0567-74-3831。遠隔気功治療もできます

水疱瘍にかかり治癒した後も、そのウイルスは末梢神経の根元の神経節に着伏して、過剰の過労やストレスにより免疫のバランスが崩れると、ウイルスが神経を伝って皮膚表面に感染し発疹を起こします。そして体の片側に赤みを帯びた水ぶくれが、ぴりぴりした痛みを伴って神経に沿って帯状に広がるのが帯状疱疹です。

顔、胸、腹部、背中、腰から股関節周辺、三叉神経の通る額やまぶたなどに出やすい病気です。発症した部位により帯状疱疹後神経痛、顔面神経麻痺、難聴、結膜炎などを起こすこともあります。

ながらがわ気功院では、この病気は免疫バランスと皮膚の血流障害が原因であると捉え、心臓、肝臓、腎臓、脊髄、発症部位に働きかける気を作用させ、免疫機能と血液の流れを改善していきます。詳細は下記の通りです。

1.火という技法を使って、心臓、肝臓、腎臓、脊髄、発症部位を焼きつくすように気を作用させます。
2.コロナという技法を使って、心臓、肝臓、腎臓、脊髄、発症部位を活性化するようにプラスの気を作用させマイナスの気を取ります。
3.血流UPのカイロという技法を使って、発症部位の血流を上げるように気を作用させます。
4.止めのカイロという技法を使って、発症部位を小さくするように気を作用させます。
5.ステロイドのカイロという技法を使って、発症部位の発疹を抑えるように気を作用させます。
6.筋力UPのカイロという技法を使って、発症部位、脊髄の筋力を上げるように気を作用させます。
7.リンパ透析という技法を使って、免疫機能を整えるように気を作用させます。

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この記事を書いた人

私は気功治療を専門に行なっている気功師です。2005年12月に日本AST協会※)に入会し、2008年3月には気功師の資格証書(第1826号)を取得しました。さらに、2017年11月にガンや難病など重い病気に対して行なうことができるDNA治療師認定証(121107号)を取得しました。その後も日々研鑽を行ないながら技術の向上を目指し、2026年現在、気功研鑽歴20以上になります。

2012年7月には愛知県弥富市に「ながらがわ気功院」を開院し、2026年7月で15年目を迎えます。「ながらがわ気功院」は日本AST協会の認定気功院です。開院以来ずっと「お客様に喜んでもらえる役に立つ気功院に」を目標に、地域の方はもちろんのこと名古屋・愛知・岐阜・三重といった東海地方、さらには全国のつらい症状や病気でお悩みの方に気功を通して携わってきました。

お客様からは「どんな症状や病気の悩みでも納得いくまで聞いてくれるので、それだけでも不安が和らぎます」「あまりにも気持ちよくて眠ってしまいました。何回でも受けたいです」「半信半疑でしたが、変化を実感することができて嬉しいです。また、施術をお願いします」と、高い評価をいただいています。

気功治療に関することを中心に、タウン情報、健康情報、医療情報、気功情報など、お役立ち情報を開院以来毎月機関紙「ながらがわ気功院だより」にし、2023年5月には10年間分を製本化「ながらがわ気功院だより創刊10周年記念号」にするなど、お客様に役立つ情報を発信しています。

さらには気功師になる前の会社員時代(研究、製造、営業に携わる)に培った知識や経験を活かし、気功治療に関することにとどまらず、幅広い情報を提供しています。

もっと詳しくは、https://nagaragawakikouin.com/qigong-master/

※)日本AST協会は1991年3月にAST気功技術研究の向上と普及、ガン・難病患者などの救済の3点を主とする目的で設立されました。AST気功の教本を出版し、全国に普及活動を行なっています。

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