不整脈の気功治療

愛知県弥富市の「ながらがわ気功院」は不整脈の気功治療を行ないます

不整脈は、心臓刺激伝道系の障害、心臓に負担や外的刺激が加わった時、心臓の拍動リズムが狂い、脈が乱れた状態です。脈が増えるたり早くなる頻脈性不整脈、異常刺激が心房や房室接合部から出て心拍数が140~220回/分になる上室性不整脈、異常刺激が心室から出て心拍数が120~150回/分になる心室性不整脈があります。

ながらがわ気功院では、コロナという技法を中心に気功治療を行ないます。施術内容は次の通りです。

1.コロナという技法で、血液成分を活性化するように心臓に気を作用させるとともにマイナスの気を取ります。
2.透析という技法で、血中のコロイド物質や汚れを浄化するように気を作用させます。
3.神経線という技法で、脳幹を活性化するように気を作用させます。

この病気は、狭心症と並んで気功治療の得意としている一つで、改善率は非常に高いです。施術期間は軽症で2~3カ月、重症は6~12カ月です。

高血圧症の気功症例

高血圧症(62歳・女性)の気功治療の症例です

患者は長期にわたり高血圧に悩み、病院で投与される血圧降下剤を朝、昼、晩に3回も服用しても常に上が260、下は190です。当然のことながら毎日の疲れは激しく、発汗も異常に多く、頭痛、頭重感は常でした。もっとも血圧が260の数値で何事もなく生命を維持していること事態無理ではなかろうか。

しかし、通常1日1回の血圧降下剤を3回も服用しても260から下がらないのでは担当医としても方法がなかったことと思われます。このようにいつ非常時を迎えるか分からない重症な患者でもこの気功治療を受けると、次第に血圧は下がり、6カ月後には上が150、下は96となり、少し高いもののあまり問題のない数値にまで降下しました。

しかし、すべての高血圧症の患者がこのように簡単に降下する訳ではありません。ある1年間のこの気功治療を受けた高血圧症の患者をみると、1年ないし2年間の治療で降下しているのがほとんどです。

狭心症の気功症例

狭心症(61歳・男性)の気功治療の症例です

患者は進行したろう労作性狭心症で心臓の発作は毎日数回起きている状態でした。体にわずかな負荷でも発作は引きおこされ、例えば階段を10段上がっても、少し早足で歩いても、坂を上がっても、酒を飲んでも起きていました。

それゆえ、常にニトログリセリンを常用していました。生命があることだけでも奇跡に近いほど重症の狭心症の患者です。このように頻繁に心臓発作を繰り返す人でも気功治療を週1回、6カ月間受けると、ほとんど発作はなくなり12カ月後には全く発作は起きない状態までになりました。

心臓病で生命の危険性につながる可能性の最も高い狭心症は、この気功治療では特に得意とする領域です。ある1年間で気功治療を受けた狭心症39名のうち、1人も例外なく改善しています。