遠隔気功治療の症例(急性声帯炎、痔、鼻づまり)

遠隔気功治療による症例を3件紹介します

【症例1】急性声帯炎、20代女性、会社員
この女性は、喉に痛みを訴え、急に声が出なくなりました。病院で診てもらうと、急性声帯炎と診断されました。発病して3日経っても良くならないので、気功治療を始めました。しかし、来院してもらうには遠方だったので遠隔気功治療で行ないました。遠隔気功治療を始めて5日目ごろから徐々に回復の兆しが見え、7日目には声が元に戻りました。

【症例2】痔、20代女性、会社員
この女性は、便秘で硬い排便による切れ痔で痛みを訴えていました。そして、いつも排便のたびに痛みの恐怖に襲われていました。その恐怖から解放されたくて、気功治療の依頼を受けました。この方も遠方で来院がむずかしいとのことだったので、遠隔気功治療を実施しました。最初の10日間は痔の治療を行ない、痛みが軽くなりました。その後、20日間は便秘と痔の治療を両方行ない、痛みを訴えなくなったので、遠隔気功治療を終了しました。3カ月経った今も、痛みを訴えていません。

【症例3】鼻づまり、2歳女子
この女子は、風邪を引き、鼻づまりがひどくて息をするのが苦しい状態でした。それを母親が見かねて、何とかしてやりたいとの親心で遠隔気功治療の依頼がありました。遠隔気功治療を始め、3日目ほどから鼻が通り、5日目には元気が戻りました。

耳鳴りの気功治療

愛知県弥富市の「ながらがわ気功院」は耳鳴りの気功治療を行ないます

耳鳴りの発生機序は不明で、他人にも聞こえる他覚的耳鳴りと患者のも聞こえる自覚的耳鳴りに大別されます。そのほとんどが自覚的耳鳴りです。耳鳴りには、無難聴性の耳鳴りなど原因不明の場合もありますが、、多くは外耳疾患(耳垢梗塞、外耳道異物など)、中耳疾患(中耳炎など)、内耳疾患(内耳炎、メニエール病、老人性難聴、突発性難聴など)に伴って生じます。。

ながらがわ気功院では、耳鳴りは血流の悪さから起こるとの考えから、耳の血流を上げてやることに主眼をおいて気功治療を行ないます。施術内容は次の通りです。

1.コロナという技法で、三半規管に気を作用させマイナスの気を取ります。 
2.止めのカイロという技法で、耳全体に耳鳴りを止めるように気を作用させます。
3.血流のカイロという技法で、アブミ骨、三半規管、耳上部の血流を上げるように気を作用させます。
4.筋力UPのカイロという技法で、耳上部、三半規管の筋力を上げるように気を作用させ、耳鳴りを改善していきます。

改善率は60%くらいです。良くなる人とならない人にバラツキがあります。10回で良くなる人もいれば、半年、1年かかる人、中には良くならない人もいます。

高音の耳鳴りは改善しやすいですが、低音の耳鳴りは改善しにくいようです。

 

近視・遠視の気功治療

愛知県弥富市の「ながらがわ気功院」は近視・遠視の気功治療を行ないます

近視は、無限遠にはピントが合わず、無調節で近くに焦点が合う状態をいいます。遠視は、無調節ではどこにもピントが合わず、実際には調節により無限遠からある程度の近方までピントを合わせる状態をいいます。

成人の場合の遠視は眼精疲労の原因となり、熱感、異物感、眼痛、近見視力障害、頭痛を訴えます。また、成人の遠視は緑内障発作を起こしやすくなります。

ながらがわ気功院では、視力の調節は目の筋力で行なわれているとの考えから、筋力UPのカイロという技法を中心に気功治療を行ないます。施術内容は次の通りです。

1.コロナという技法で、眼球全体に気を作用させマイナスの気を取ります。
2.筋力UPのカイロという技法で、眼球全体、網膜、水晶体の筋力が上がるように気を作用させ、近視・遠視を改善していきます。

目の筋力をいかに上げるかが重要なポイントとなるので、コロナという技法が3割に対して筋力UPのカイロという技法は7割の割合で行ないます。

 

めまいの気功症例

めまい(50代・女性)の気功治療の症例です

この方は下を向いていて上を向くと、めまいがすると訴え、ご主人に連れられて来院するほどひどい状態でした。右耳からは耳鳴りもすると訴えていました。

早速、平衡感覚に関係している三半規管と蝸牛を中心に気功治療を行ないました。さらに、両肩、腰、両ひざ、足指、手指が痛いというので、気功による骨格調整を行ない、この日は、また、ご主人が迎えに来て帰りました。

1週間後には、自分一人で来院できるまで軽くなったと喜んでいました。その後、1週間おきに施術を続け、めまいが起こらなくなったので4回目の施術で終了としました。

3カ月経って、様子を聞くと、その後めまいは一度もなく調子がいいとのことでした。