AST気功と現代医学の気功講座

ながらがわ気功院だより2015年2月号を発行しました(その3)

2月号の話題は、健康情報「富吉温泉いずみの湯」、最新医療情報「がんの第4の治療法」、気功講座「AST気功と現代医学」です。

今日は最後の気功講座「AST気功と現代医学」をご紹介します。

功講座「AST気功と現代医学」

前回、人体には、目に見える肉体の陽と目に見えない気の体の陰があり、陽と陰が混在して一つの体を成しているという陰陽説をお話ししました。

その説に基づいて考えるとき、現代医学は陽に当たるものです。

肉体を直接治していくからです。

そして、AST気功は陰に当たるもの、つまり気の体を治していきます。

ここで知っておきたいことは、肉体を治療しても、気の体を治療しても病気は良くなるということです。

つまり、気の体を治療することによって肉体も治していくというのがAST気功の治療方法です。

ながらがわ気功院だより2015年2月号のご紹介は本日で終了します。

なお、ながらがわ気功院だより2015年2月号が欲しい方は、ホームページ中のメールでお問い合わせから申し込んでください。

ながらがわ気功院 上田でした。

2015年2月1日 | カテゴリー : 気功講座 | 投稿者 : 上田 定司

痛風(高尿酸血症)の気功研修会の内容

日本AST協会主催AST気功研修会からNO.3(内容は痛風ほか)

<先端医療情報について>
1.50歳を過ぎたら5人に4人は腰痛を持っています。肥満の人が多い。20歳までに骨格が完成されるため、20歳の時の体重が左右するという。つまり、50歳を過ぎた時に20歳の時の体重より重いと腰痛になり、軽ければ腰痛にならないということです。発症から5年以内なら治る可能性が大きいです。あちらこちらで治療を受けている人よりも1か所で治療をしている人の方が良くなりやすいとのことです。

2.肥満教室は、楽しく指導しなければならない。モチベーションを上げることが大事です。減量したという実感をもたさなければならない。女性の場合、健康だけではなく、美容効果を含めたプログラム。中高年男性では、運動は続かないため、食事制限のプログラムなど、ダイエットはがんを治すより難しいものです。

 

<技術講義>
痛風(高尿酸血症)は尿酸が増えて起こります。尿酸が飽和状態で結晶し関節に貼り付いて痛む症状です。最も足の親指の付け根が痛みます。原因は、肉類やアルコールの摂り過ぎで、合併症は、尿毒症です。治療法は、ステロイド系の薬、肉類やアルコールの制限、水を多くとるなどです。

AST気功治療は 、週1回、6カ月で90%の治癒率です。
1.痛点のコロナ
2.心臓のコロナと透析
3.止めのカイロ
4.腎臓のコロナ

<実技講習>  人間の臓器で一番大事なのは肝臓と腎臓です。
腎臓のステロイド
1.左副腎→腎臓
2.右副腎→腎臓
3.両副腎→腎臓
4.両副腎→筋力UP→OCC5

 

2013年11月21日 | カテゴリー : 気功講座 | 投稿者 : 上田 定司

緑内障の気功研修会の内容

日本AST協会が主催するAST気功の研修会について(2013年9月17日、愛知県名古屋市で開催、内容は緑内障ほか)

この日のイベントはプレートテクニクスという技法。特別訓練はカイロの技法と裏印の技法

<先端医療情報について>
1.生命の危険にさらされた人の寿命
生命の危険などにさらされた経験を持つ人は、そうでない人に比べると長生きするかもしれないという。ナチス・ドイツによるユダヤ人大量殺人(ホロコースト)。第二次世界大戦前後にポーランドからイスラエルに移住したユダヤ人55,220人を調べたところ、ホロコーストを経験した人は、そうでない人に比べて6.5カ月も寿命が長いことが分かったという論文が発表されました。

2.満月の日と睡眠時間
人間の睡眠は月の満ち欠けに影響され、満月の日には睡眠時間が少なくなり、深い眠りをもたらす前脳基部の活性化度が30%低下していたことが分かったという。

3.がん家族とがんのリスク
がんの家族歴がある人は、がんの発症リスクが高くなる可能性が示されました。
親、兄弟姉妹、子ががんだと発症リスクが高くなります。

<技術講義>
 緑内障は17人に1人がかかっています。眼圧が異常になり、虹がかかって見えます。
治療期間 週1回、軽症1~2年
1.目のコロナ
2.心臓のコロナ
3.筋力UP
4.眼圧を下げるカイロ

 

2013年11月15日 | カテゴリー : 気功講座 | 投稿者 : 上田 定司

腰部椎間板ヘルニアの気功研修会の内容

2013年10月15日、愛知県名古屋市で日本AST協会が主催するAST気功の研修会がありました。内容は腰部椎間板ヘルニアほか

この日のイベントはプレートテクニクスという技法。特別訓練はチャクラの活性化と裏印の技法

<先端医療情報について>
1.世界の人口は75億人。そのうち治療していない虫歯人口は40億人もいるという(2010年のデータ)
2.農薬はパーキンソン病を呼ぶリスクが33~80%増えるという。とくにパラコート除草剤によるものが多い
3.肥満でも糖尿病にならない。むしろ、代謝が悪いとなるという
4.経口避妊薬ピルを10年以上使用している人は、卵巣がんのリスクが50%低くなるという

<技術講義>
腰部椎間板ヘルニア
治療期間 週1回、6カ月~12カ月、改善率70~80%
1.コロナ
2.筋力UP
3.血流
4.止め
5.正中線
6.腰椎バランス

<実技講習1>
肩のカイロ
1.右肩→後方にもって行く→OCC5
2.左肩→後方にもって行く→OCC5
3.両肩→後方にもって行く→OCC5

<実技講習2>
恥骨のバランス(ふらつきの腰)
1.恥骨右→OCC5
2.恥骨左→OCC5
3.恥骨中央→OCC5
4.恥骨全体→OCC5

 

2013年11月4日 | カテゴリー : 気功講座 | 投稿者 : 上田 定司