膠原病の気功治療

愛知県弥富市の「ながらがわ気功院」は膠原病の気功治療を行ないます

膠原病は、体内の細胞同士あるいは臓器と臓器を結び付ける役目を担っている結合組織を全身的に侵す病気です。結合組織は、皮膚、関節、血管などに多く見られるため、全身の多臓器に病変が起こる自己免疫疾患です。主なものに、関節リウマチ、リウマチ熱、全身性エリテマトーデス、多発性筋炎(皮膚筋炎)、全身性硬化症(強皮症)、血管炎症候群、混合性結合組織病、シェーグレン症候群などがあります。

ながらがわ気功院では、全身症状と局所症状の二面から気功治療を行ないます。施術内容は次の通りです。

<全身症状に対する施術>
1.コロナという技法で、心臓、胸部、肝臓、腎臓、脊椎に向けて気を作用させマイナスの気を取ります。 
2.透析という技法で、血中のコロイド物質を浄化するように気を作用させます。
3.リンパ透析という技法で、リンパ全体を活性化するように気を作用させます。
4.火という技法で、全身の細胞を活性化するように気を作用させます。

<局所症状に対する施術>
1.コロナという技法で、痛みや炎症のある部分に気を作用させマイナスの気を取ります。 
2.止めのカイロという技法で、痛みや炎症の部分を止めるように気を作用させます。
3.血流UPのカイロという技法で、疾患部の血流を上がるように気を作用させます。
4.筋力UPのカイロという技法で、疾患部の筋力を上がるように気を作用させます。
5.細胞分化という技法で、炎症が正常になるように幹細胞に気を作用させます。

気功治療は、週1回のペースで行ないます。改善は難しい病気ですが、症状を抑えていくことができます。

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この記事を書いた人

私は気功治療を専門に行なっている気功師です。2005年12月に日本AST協会※)に入会し、2008年3月には気功師の資格証書(第1826号)を取得しました。さらに、2017年11月にガンや難病など重い病気に対して行なうことができるDNA治療師認定証(121107号)を取得しました。その後も日々研鑽を行ないながら技術の向上を目指し、2026年現在、気功研鑽歴20以上になります。

2012年7月には愛知県弥富市に「ながらがわ気功院」を開院し、2026年7月で15年目を迎えます。「ながらがわ気功院」は日本AST協会の認定気功院です。開院以来ずっと「お客様に喜んでもらえる役に立つ気功院に」を目標に、地域の方はもちろんのこと名古屋・愛知・岐阜・三重といった東海地方、さらには全国のつらい症状や病気でお悩みの方に気功を通して携わってきました。

お客様からは「どんな症状や病気の悩みでも納得いくまで聞いてくれるので、それだけでも不安が和らぎます」「あまりにも気持ちよくて眠ってしまいました。何回でも受けたいです」「半信半疑でしたが、変化を実感することができて嬉しいです。また、施術をお願いします」と、高い評価をいただいています。

気功治療に関することを中心に、タウン情報、健康情報、医療情報、気功情報など、お役立ち情報を開院以来毎月機関紙「ながらがわ気功院だより」にし、2023年5月には10年間分を製本化「ながらがわ気功院だより創刊10周年記念号」にするなど、お客様に役立つ情報を発信しています。

さらには気功師になる前の会社員時代(研究、製造、営業に携わる)に培った知識や経験を活かし、気功治療に関することにとどまらず、幅広い情報を提供しています。

もっと詳しくは、https://nagaragawakikouin.com/qigong-master/

※)日本AST協会は1991年3月にAST気功技術研究の向上と普及、ガン・難病患者などの救済の3点を主とする目的で設立されました。AST気功の教本を出版し、全国に普及活動を行なっています。

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