医療情報「iPS細胞から精子卵子作製」

ながらがわ気功院だより2015年9月号を発行しました(その2)

9月号の話題は、健康情報「黄金色に輝く温泉が岐阜県に」、最新医療情報「iPS細胞から精子卵子作製」、気功講座「一般的な気功治療(その2)」です。

今日は、最新医療情報「iPS細胞から精子卵子作製」をご紹介します。

201202291012

最新医療情報「iPS細胞から精子卵子作製」

京都大学大学院医学科研究科の斉藤通紀教授、佐々木恒太郎特定研究員、横林しほり特定助教らの研究グループがヒト由来のiPS細胞から精子や卵子の元となる始原生殖細胞を作ることに成功したと発表されました。

研究グループは、すでにマウスのiPS細胞から始原生殖細胞を作り、精子や卵子に変化させて子供を産ませることに成功しています。将来、不妊治療につながると大きな期待がもたれています。

しかし、日本では人のiPS細胞から作った精子や卵子を受精させることは禁じられています。また、国際法でもクローン人間は禁止されています。今後どのように進めていくのか十分に議論をしていかなければならないでしょう。

ながらがわ気功院では、不妊でお悩みの方の気功治療を行なっています。気軽にお問い合わせください。

明日は、気功講座「一般的な気功治療(その2)」をご紹介しますのでご期待ください。

なお、ながらがわ気功院だより2015年9月号が欲しい方は、ホームページ中のメールでお問い合わせから申し込んでください。

ながらがわ気功院 上田でした。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

私は気功治療を専門に行なっている気功師です。2005年12月に日本AST協会※)に入会し、2008年3月には気功師の資格証書(第1826号)を取得しました。さらに、2017年11月にガンや難病など重い病気に対して行なうことができるDNA治療師認定証(121107号)を取得しました。その後も日々研鑽を行ないながら技術の向上を目指し、2026年現在、気功研鑽歴20以上になります。

2012年7月には愛知県弥富市に「ながらがわ気功院」を開院し、2026年7月で15年目を迎えます。「ながらがわ気功院」は日本AST協会の認定気功院です。開院以来ずっと「お客様に喜んでもらえる役に立つ気功院に」を目標に、地域の方はもちろんのこと名古屋・愛知・岐阜・三重といった東海地方、さらには全国のつらい症状や病気でお悩みの方に気功を通して携わってきました。

お客様からは「どんな症状や病気の悩みでも納得いくまで聞いてくれるので、それだけでも不安が和らぎます」「あまりにも気持ちよくて眠ってしまいました。何回でも受けたいです」「半信半疑でしたが、変化を実感することができて嬉しいです。また、施術をお願いします」と、高い評価をいただいています。

気功治療に関することを中心に、タウン情報、健康情報、医療情報、気功情報など、お役立ち情報を開院以来毎月機関紙「ながらがわ気功院だより」にし、2023年5月には10年間分を製本化「ながらがわ気功院だより創刊10周年記念号」にするなど、お客様に役立つ情報を発信しています。

さらには気功師になる前の会社員時代(研究、製造、営業に携わる)に培った知識や経験を活かし、気功治療に関することにとどまらず、幅広い情報を提供しています。

もっと詳しくは、https://nagaragawakikouin.com/qigong-master/

※)日本AST協会は1991年3月にAST気功技術研究の向上と普及、ガン・難病患者などの救済の3点を主とする目的で設立されました。AST気功の教本を出版し、全国に普及活動を行なっています。

目次