気功治療・腰痛と耳鳴りの症例

膝痛と耳鳴りで来院された山田さん(79歳・男性)の症例を掲載させていただきます。

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山田さんは、気功治療の本から当院を知って、2014年2月22日に来院されました。

その時の様子をこう訴えられていました。「両ヒザが痛い。2、3年前から、だんだん痛みが増してきて、今は正座ができないくらい痛い。」

山田さんは、半年前、痛風といわれたことがありました。もっと過去には左ヒザに水がたまったこともあるということでした。さらに、耳鳴りにも困っていました。

早速、施術を行ないました。最初の5日間は毎日施術を行ない、そのあとは様子を見ながら週1回、2週に1回と施術を行なってきました。

その結果、1年を過ぎた今では、両ヒザの痛みはスッカリなくなり、耳鳴りも苦にならなくなりましたので、2015年4月29日をもって施術を終了とさせていただきました。

これからは病気を苦にせずにお過ごしください。ありがとうございました。

(ながらがわ気功院 上田記)

 

<追記>

膝痛の施術方法

1.膝痛が発生している箇所にコロナという技法を使って、マイナスの気を取り除きます。
2.次に止めのカイロという技法を使って、痛みを止めていきます。
2.さらに血流のカイロ、筋力UPのカイロという技法を使って、膝を活性化していきます。

耳鳴りの施術方法

1.三半規管中心ににコロナという技法を使って、マイナスの気を取り除きます。
2.次に止めのカイロという技法を使って、耳鳴りを止めていきます。
3.さらに血流のカイロ、筋力UPのカイロという技法を使って、三半規管を活性化していきます。

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この記事を書いた人

私は気功治療を専門に行なっている気功師です。2005年12月に日本AST協会※)に入会し、2008年3月には気功師の資格証書(第1826号)を取得しました。さらに、2017年11月にガンや難病など重い病気に対して行なうことができるDNA治療師認定証(121107号)を取得しました。その後も日々研鑽を行ないながら技術の向上を目指し、2026年現在、気功研鑽歴20以上になります。

2012年7月には愛知県弥富市に「ながらがわ気功院」を開院し、2026年7月で15年目を迎えます。「ながらがわ気功院」は日本AST協会の認定気功院です。開院以来ずっと「お客様に喜んでもらえる役に立つ気功院に」を目標に、地域の方はもちろんのこと名古屋・愛知・岐阜・三重といった東海地方、さらには全国のつらい症状や病気でお悩みの方に気功を通して携わってきました。

お客様からは「どんな症状や病気の悩みでも納得いくまで聞いてくれるので、それだけでも不安が和らぎます」「あまりにも気持ちよくて眠ってしまいました。何回でも受けたいです」「半信半疑でしたが、変化を実感することができて嬉しいです。また、施術をお願いします」と、高い評価をいただいています。

気功治療に関することを中心に、タウン情報、健康情報、医療情報、気功情報など、お役立ち情報を開院以来毎月機関紙「ながらがわ気功院だより」にし、2023年5月には10年間分を製本化「ながらがわ気功院だより創刊10周年記念号」にするなど、お客様に役立つ情報を発信しています。

さらには気功師になる前の会社員時代(研究、製造、営業に携わる)に培った知識や経験を活かし、気功治療に関することにとどまらず、幅広い情報を提供しています。

もっと詳しくは、https://nagaragawakikouin.com/qigong-master/

※)日本AST協会は1991年3月にAST気功技術研究の向上と普及、ガン・難病患者などの救済の3点を主とする目的で設立されました。AST気功の教本を出版し、全国に普及活動を行なっています。

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