脊髄小脳変性症を気功で治療できるのか?

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脊髄小脳変性症の気功治療について

ASTには難病、精神疾患にも治療法がある

ホームページのお問い合わせからこんなメールをいただきました。個人情報保護のため、住所と氏名は省いています。

「初めまして ●●県に住む ○○(56歳)と言います。私は、脊髄小脳変性症です。現在の状況は、なんとか歩く事は出来ます 喋る事も単語程度喋ることは 出来ますが 大学病院では、治療法はありませんと言われました こんな病気ですが 治療方法は ありますか?」

このお問い合わせメールに対して、当院から次の内容で回答させていただきました。

「〇〇さん
こんにちは。ながらがわ気功院の上田と申します。
メール拝見しました。大変お悩みのことと思います。

結論から申し上げますと、この気功治療は、ほとんどの病気に治療できるという特徴をもっています。
ただし、誤解してほしくないのは、絶対に治るということではありません。治療方法があるということです。

症状によっては、改善したり、緩和したりすることができます。また、症状によっては 進行を止めたり遅らせたりすることになりますが、気功治療を行なったら行なっただけの効果が期待できます。

脊髄小脳変性症は厚生労働省が指定する難病の1つで、残念ながら現代医学では有効性のある治療法が確立されていないのが現状のようです。

当院の気功では、小脳、脳幹、視床を活性化する治療方法を行なっていきます。
もし、ご興味がございましたら、いつでも、どんなことでも、お問い合わせください。
お待ちしています。

ながらがわ気功院
  気功師・院長 上田定司」

脊髄小脳変性症でお悩みの方の参考になればと思い、掲載させていただきました。

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この記事を書いた人

私は気功治療を専門に行なっている気功師です。2005年12月に日本AST協会※)に入会し、2008年3月には気功師の資格証書(第1826号)を取得しました。さらに、2017年11月にガンや難病など重い病気に対して行なうことができるDNA治療師認定証(121107号)を取得しました。その後も日々研鑽を行ないながら技術の向上を目指し、2026年現在、気功研鑽歴20以上になります。

2012年7月には愛知県弥富市に「ながらがわ気功院」を開院し、2026年7月で15年目を迎えます。「ながらがわ気功院」は日本AST協会の認定気功院です。開院以来ずっと「お客様に喜んでもらえる役に立つ気功院に」を目標に、地域の方はもちろんのこと名古屋・愛知・岐阜・三重といった東海地方、さらには全国のつらい症状や病気でお悩みの方に気功を通して携わってきました。

お客様からは「どんな症状や病気の悩みでも納得いくまで聞いてくれるので、それだけでも不安が和らぎます」「あまりにも気持ちよくて眠ってしまいました。何回でも受けたいです」「半信半疑でしたが、変化を実感することができて嬉しいです。また、施術をお願いします」と、高い評価をいただいています。

気功治療に関することを中心に、タウン情報、健康情報、医療情報、気功情報など、お役立ち情報を開院以来毎月機関紙「ながらがわ気功院だより」にし、2023年5月には10年間分を製本化「ながらがわ気功院だより創刊10周年記念号」にするなど、お客様に役立つ情報を発信しています。

さらには気功師になる前の会社員時代(研究、製造、営業に携わる)に培った知識や経験を活かし、気功治療に関することにとどまらず、幅広い情報を提供しています。

もっと詳しくは、https://nagaragawakikouin.com/qigong-master/

※)日本AST協会は1991年3月にAST気功技術研究の向上と普及、ガン・難病患者などの救済の3点を主とする目的で設立されました。AST気功の教本を出版し、全国に普及活動を行なっています。

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