菖蒲のアロマによるリラックス効果

菖蒲湯で子供と一緒にアロマテラピー

菖蒲湯

5月5日はこどもの日ですね。端午の節句の日、菖蒲(ショウブ)の節句の日とも言われます。この日は、昔から菖蒲湯に入る習慣が受け継がれています。

菖蒲は病邪を払う薬草だと信じられてきました。その香りによって、悪疫を退散させようとする民間療法でもあります。

そこで、菖蒲湯について調べてみました。

菖蒲には、アサロンやオイゲノールといった精油成分が多く含まれていて、アロマテラピーによるリラックス効果、血行促進、疲労回復が期待できそうです。

菖蒲湯のほかに、お酒の中に入れて菖蒲酒、菖蒲を編んで菖蒲枕、部屋に飾ったりと、菖蒲の香りを楽しみながら、リラックス効果を味わえますよ。

また、菖蒲の根の部分を乾燥した菖蒲根は漢方薬をして用いられ、鎮静・健胃・鎮痛・利尿作用があります。

蛇足ですが、菖蒲と書いてショウブともアヤメとも読みますよね。しかし、全く違うものなんですよ。ハナショウブも全く別物なので、購入するときは間違わないようにしてください。

ながらがわ気功院では、血行促進、疲労回復の気功治療を行なっています。気軽にご相談ください。

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ながらがわ気功院の気功は、疾患部に発生しているマイナスの気を取り除くことで、病気を改善していく治療法です。病気予防、健康維持増進にも有効です。

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この記事を書いた人

私は気功治療を専門に行なっている気功師です。2005年12月に日本AST協会※)に入会し、2008年3月には気功師の資格証書(第1826号)を取得しました。さらに、2017年11月にガンや難病など重い病気に対して行なうことができるDNA治療師認定証(121107号)を取得しました。その後も日々研鑽を行ないながら技術の向上を目指し、2026年現在、気功研鑽歴20以上になります。

2012年7月には愛知県弥富市に「ながらがわ気功院」を開院し、2026年7月で15年目を迎えます。「ながらがわ気功院」は日本AST協会の認定気功院です。開院以来ずっと「お客様に喜んでもらえる役に立つ気功院に」を目標に、地域の方はもちろんのこと名古屋・愛知・岐阜・三重といった東海地方、さらには全国のつらい症状や病気でお悩みの方に気功を通して携わってきました。

お客様からは「どんな症状や病気の悩みでも納得いくまで聞いてくれるので、それだけでも不安が和らぎます」「あまりにも気持ちよくて眠ってしまいました。何回でも受けたいです」「半信半疑でしたが、変化を実感することができて嬉しいです。また、施術をお願いします」と、高い評価をいただいています。

気功治療に関することを中心に、タウン情報、健康情報、医療情報、気功情報など、お役立ち情報を開院以来毎月機関紙「ながらがわ気功院だより」にし、2023年5月には10年間分を製本化「ながらがわ気功院だより創刊10周年記念号」にするなど、お客様に役立つ情報を発信しています。

さらには気功師になる前の会社員時代(研究、製造、営業に携わる)に培った知識や経験を活かし、気功治療に関することにとどまらず、幅広い情報を提供しています。

もっと詳しくは、https://nagaragawakikouin.com/qigong-master/

※)日本AST協会は1991年3月にAST気功技術研究の向上と普及、ガン・難病患者などの救済の3点を主とする目的で設立されました。AST気功の教本を出版し、全国に普及活動を行なっています。

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