高血圧症の気功症例

高血圧症(62歳・女性)の気功治療の症例です

患者は長期にわたり高血圧に悩み、病院で投与される血圧降下剤を朝、昼、晩に3回も服用しても常に上が260、下は190です。当然のことながら毎日の疲れは激しく、発汗も異常に多く、頭痛、頭重感は常でした。もっとも血圧が260の数値で何事もなく生命を維持していること事態無理ではなかろうか。

しかし、通常1日1回の血圧降下剤を3回も服用しても260から下がらないのでは担当医としても方法がなかったことと思われます。このようにいつ非常時を迎えるか分からない重症な患者でもこの気功治療を受けると、次第に血圧は下がり、6カ月後には上が150、下は96となり、少し高いもののあまり問題のない数値にまで降下しました。

しかし、すべての高血圧症の患者がこのように簡単に降下する訳ではありません。ある1年間のこの気功治療を受けた高血圧症の患者をみると、1年ないし2年間の治療で降下しているのがほとんどです。

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この記事を書いた人

私は気功治療を専門に行なっている気功師です。2005年12月に日本AST協会※)に入会し、2008年3月には気功師の資格証書(第1826号)を取得しました。さらに、2017年11月にガンや難病など重い病気に対して行なうことができるDNA治療師認定証(121107号)を取得しました。その後も日々研鑽を行ないながら技術の向上を目指し、2026年現在、気功研鑽歴20以上になります。

2012年7月には愛知県弥富市に「ながらがわ気功院」を開院し、2026年7月で15年目を迎えます。「ながらがわ気功院」は日本AST協会の認定気功院です。開院以来ずっと「お客様に喜んでもらえる役に立つ気功院に」を目標に、地域の方はもちろんのこと名古屋・愛知・岐阜・三重といった東海地方、さらには全国のつらい症状や病気でお悩みの方に気功を通して携わってきました。

お客様からは「どんな症状や病気の悩みでも納得いくまで聞いてくれるので、それだけでも不安が和らぎます」「あまりにも気持ちよくて眠ってしまいました。何回でも受けたいです」「半信半疑でしたが、変化を実感することができて嬉しいです。また、施術をお願いします」と、高い評価をいただいています。

気功治療に関することを中心に、タウン情報、健康情報、医療情報、気功情報など、お役立ち情報を開院以来毎月機関紙「ながらがわ気功院だより」にし、2023年5月には10年間分を製本化「ながらがわ気功院だより創刊10周年記念号」にするなど、お客様に役立つ情報を発信しています。

さらには気功師になる前の会社員時代(研究、製造、営業に携わる)に培った知識や経験を活かし、気功治療に関することにとどまらず、幅広い情報を提供しています。

もっと詳しくは、https://nagaragawakikouin.com/qigong-master/

※)日本AST協会は1991年3月にAST気功技術研究の向上と普及、ガン・難病患者などの救済の3点を主とする目的で設立されました。AST気功の教本を出版し、全国に普及活動を行なっています。

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