タマネギを食べて血液サラサラに

気功とタマネギで脳梗塞・脳卒中・心筋梗塞・狭心症・動脈硬化の予防

kekkan_sarasara

タマネギといえば、涙。タマネギを包丁で切った時、目が痛くなって涙が出てきた経験は誰でもあると思います。

その対策として、水にさらしてから切っていませんか?

テレビショッピングのフレーズではありませんが、それはもったいない、チョット待ってください!

その目が痛くなって涙が出る成分こそ、血液をサラサラにしてくれる「硫化アリル」または「硫化プロピル」という物質です。

この物質は、タマネギ以外の食材にはあまり含まれていません。

なぜ、水にさらしてはいけないのか?

それは、硫化アリルは水溶性のため、水に溶けて流されやすいからです。

では、硫化アリルの血液サラサラ効果を具体的に挙げてみましょう。

血栓が出来るのを予防、脳梗塞・脳卒中・心筋梗塞・狭心症の予防、動脈硬化の予防などが挙げられます。

料理をするとき、タマネギの線維に対して横に切る、タマネギを切ってから20分放置してから加熱すると、さらに、硫化アリルの効果がアップします。

ありがたいことに愛知県は、タマネギの収穫量が全国で第4位にランクインしています。とくに碧南市,豊橋市,東海市、大府市、知多市が愛知県を代表する産地です。

これから、新タマネギが出荷される時期です。生で食べるときには、水にさらさないでそのまま食べましょう。

ながらがわ気功院では、血液浄化の気功治療を行なっています。お気軽に相談ください。

IMG_NEW_0003 - コピー

ながらがわ気功院の気功は、疾患部に発生しているマイナスの気を取り除くことで、病気を改善していく治療法です。

 

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

私は気功治療を専門に行なっている気功師です。2005年12月に日本AST協会※)に入会し、2008年3月には気功師の資格証書(第1826号)を取得しました。さらに、2017年11月にガンや難病など重い病気に対して行なうことができるDNA治療師認定証(121107号)を取得しました。その後も日々研鑽を行ないながら技術の向上を目指し、2026年現在、気功研鑽歴20以上になります。

2012年7月には愛知県弥富市に「ながらがわ気功院」を開院し、2026年7月で15年目を迎えます。「ながらがわ気功院」は日本AST協会の認定気功院です。開院以来ずっと「お客様に喜んでもらえる役に立つ気功院に」を目標に、地域の方はもちろんのこと名古屋・愛知・岐阜・三重といった東海地方、さらには全国のつらい症状や病気でお悩みの方に気功を通して携わってきました。

お客様からは「どんな症状や病気の悩みでも納得いくまで聞いてくれるので、それだけでも不安が和らぎます」「あまりにも気持ちよくて眠ってしまいました。何回でも受けたいです」「半信半疑でしたが、変化を実感することができて嬉しいです。また、施術をお願いします」と、高い評価をいただいています。

気功治療に関することを中心に、タウン情報、健康情報、医療情報、気功情報など、お役立ち情報を開院以来毎月機関紙「ながらがわ気功院だより」にし、2023年5月には10年間分を製本化「ながらがわ気功院だより創刊10周年記念号」にするなど、お客様に役立つ情報を発信しています。

さらには気功師になる前の会社員時代(研究、製造、営業に携わる)に培った知識や経験を活かし、気功治療に関することにとどまらず、幅広い情報を提供しています。

もっと詳しくは、https://nagaragawakikouin.com/qigong-master/

※)日本AST協会は1991年3月にAST気功技術研究の向上と普及、ガン・難病患者などの救済の3点を主とする目的で設立されました。AST気功の教本を出版し、全国に普及活動を行なっています。

目次