睡眠が関係するという鬱病の話題

うつ病の話題です

現在、うつ病患者は世界で3,500万人、日本で104万人がいるといわれています。厚生労働省の調査によると、日本では100人に3~7人という割合でうつ病を経験した人がいるという結果があります。さらに、近年急速に増えていることが指摘されています。

治療方法は一般に抗うつ薬による治療が行なわれます。抗うつ薬はSSRI(選択的セロトニン再取込み阻害薬)、SNRI(セロトニン・ノルアドレナリン再取込み阻害薬)、三環系抗うつ薬、抗うつ薬の他にも抗不安薬や睡眠導入剤、気分安定薬なども使われます。

このように、うつ病の患者に対して精神科医による薬の多剤併用化が指摘されるなか、独協医科大学越谷病院こころの診療科の井原裕教授がWEDGEinfinityでうつ病の怪「悩める健康人」が薬漬けになった理由と題するインタビューのなかで素晴らしいことを言っていたので紹介します。内容は要約しました。

<インタビュアー>
先生は「薬に頼らない治療」を目指し、生活習慣病という観点からうつ病治療に当たっていますね。

<井原教授>
うつ病には生活習慣病としての側面があります。しかし、私が「生活習慣病としてのうつ病」という場合の生活習慣は睡眠です。十分な睡眠をとることで、自律神経やホルモンのリズムが整い、うつだろうが、不安だろうが、不眠だろうがよくなっていきます。

つまり、睡眠が一番だということですね。

愛知県にある「ながらがわ気功院」は、気功治療で「うつ病」の施術を行ないます。うつ病でお悩みの方はご相談ください。

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この記事を書いた人

私は気功治療を専門に行なっている気功師です。2005年12月に日本AST協会※)に入会し、2008年3月には気功師の資格証書(第1826号)を取得しました。さらに、2017年11月にガンや難病など重い病気に対して行なうことができるDNA治療師認定証(121107号)を取得しました。その後も日々研鑽を行ないながら技術の向上を目指し、2026年現在、気功研鑽歴20以上になります。

2012年7月には愛知県弥富市に「ながらがわ気功院」を開院し、2026年7月で15年目を迎えます。「ながらがわ気功院」は日本AST協会の認定気功院です。開院以来ずっと「お客様に喜んでもらえる役に立つ気功院に」を目標に、地域の方はもちろんのこと名古屋・愛知・岐阜・三重といった東海地方、さらには全国のつらい症状や病気でお悩みの方に気功を通して携わってきました。

お客様からは「どんな症状や病気の悩みでも納得いくまで聞いてくれるので、それだけでも不安が和らぎます」「あまりにも気持ちよくて眠ってしまいました。何回でも受けたいです」「半信半疑でしたが、変化を実感することができて嬉しいです。また、施術をお願いします」と、高い評価をいただいています。

気功治療に関することを中心に、タウン情報、健康情報、医療情報、気功情報など、お役立ち情報を開院以来毎月機関紙「ながらがわ気功院だより」にし、2023年5月には10年間分を製本化「ながらがわ気功院だより創刊10周年記念号」にするなど、お客様に役立つ情報を発信しています。

さらには気功師になる前の会社員時代(研究、製造、営業に携わる)に培った知識や経験を活かし、気功治療に関することにとどまらず、幅広い情報を提供しています。

もっと詳しくは、https://nagaragawakikouin.com/qigong-master/

※)日本AST協会は1991年3月にAST気功技術研究の向上と普及、ガン・難病患者などの救済の3点を主とする目的で設立されました。AST気功の教本を出版し、全国に普及活動を行なっています。

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