パーキンソン病の気功治療

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愛知県弥富市の「ながらがわ気功院」はパーキンソン病の気功治療を行ないます

パーキンソン病およびパーキンソン症候群は、50歳前後の中年以降に発症し、静止時の手足の震え、全身の運動量の低下、筋肉のこわばり、無表情、走行障害などをきたします。進行は緩やかだが、最後は寝たきりとなります。レポドマ製剤が有効であることが診断の決め手となります。中脳黒質のドパミン含有量の低下を特徴とします。

ながらがわ気功院では、小脳、中脳、脳幹を中心にコロナという技法で気功治療します。施術内容は次の通りです。

  1. コロナという技法で、小脳、中脳、脳幹と動きの悪い手足に気を作用させマイナスの気を取ります。
  2. 筋力UPのカイロという技法で、動きの悪い手足の筋力を上げるように気を作用させます。
  3. 血流のカイロという技法で、小脳、中脳、脳幹と動きの悪い手足の血流をあげるように気を作用させます。
  4. 機能のカイロという技法で、動きの手足の動きを良くするように気を作用させます。 
  5. 細胞分化という技法で、小脳、中脳、脳幹の細胞が正常になるように気を作用させ、パーキンソン病およびパーキンソン症候群を改善していきます。

施術の目安は、週1回、軽症で1年~2年。改善率は4割くらいです。重症になると5年以上。良くなる人とならない人がありますが、進行は遅くなります。

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この記事を書いた人

私は気功治療を専門に行なっている気功師です。2005年12月に日本AST協会※)に入会し、2008年3月には気功師の資格証書(第1826号)を取得しました。さらに、2017年11月にガンや難病など重い病気に対して行なうことができるDNA治療師認定証(121107号)を取得しました。その後も日々研鑽を行ないながら技術の向上を目指し、2026年現在、気功研鑽歴20以上になります。

2012年7月には愛知県弥富市に「ながらがわ気功院」を開院し、2026年7月で15年目を迎えます。「ながらがわ気功院」は日本AST協会の認定気功院です。開院以来ずっと「お客様に喜んでもらえる役に立つ気功院に」を目標に、地域の方はもちろんのこと名古屋・愛知・岐阜・三重といった東海地方、さらには全国のつらい症状や病気でお悩みの方に気功を通して携わってきました。

お客様からは「どんな症状や病気の悩みでも納得いくまで聞いてくれるので、それだけでも不安が和らぎます」「あまりにも気持ちよくて眠ってしまいました。何回でも受けたいです」「半信半疑でしたが、変化を実感することができて嬉しいです。また、施術をお願いします」と、高い評価をいただいています。

気功治療に関することを中心に、タウン情報、健康情報、医療情報、気功情報など、お役立ち情報を開院以来毎月機関紙「ながらがわ気功院だより」にし、2023年5月には10年間分を製本化「ながらがわ気功院だより創刊10周年記念号」にするなど、お客様に役立つ情報を発信しています。

さらには気功師になる前の会社員時代(研究、製造、営業に携わる)に培った知識や経験を活かし、気功治療に関することにとどまらず、幅広い情報を提供しています。

もっと詳しくは、https://nagaragawakikouin.com/qigong-master/

※)日本AST協会は1991年3月にAST気功技術研究の向上と普及、ガン・難病患者などの救済の3点を主とする目的で設立されました。AST気功の教本を出版し、全国に普及活動を行なっています。

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