気力回復に気功治療と温泉を利用しよう!

先日、慢性疲労と思われる方が2回目の気功施術に来られた時のお話です。

この方は、30代男性で、ここ4カ月くらい仕事がハードだったせいか非常に疲れ、気力を無くしていました。症状としては、全身がピリピリする、特に肩から背中がひどいと訴えていました。

病院では、内科を受診したけれども異常なしと診断されたため、精神科で薬をもらって服用しているそうです。

当院での1回目の施術は、コロナという技法を使って、症状を訴えている部分にプラスの気を出してマイナスの気を取り除いていきました。そして、火という技法を使って、全身が活性化するように気を作用させていきました。

施術後は、大変軽くなった言っていましたが、とにかく早く回復したいとのことから、気功治療と併用して温泉療法をお勧めしました。

温泉は体内部に溜まった疲労、いわゆる慢性疲労に効果があると言われています。しかし、良いからといっても最初からつかり過ぎると、湯あたりをするなど逆効果です。少しずつ慣らしていくことが大事です。

そして2回目に来院された時は、「いやあ、気力が半分戻ってきましたよ」と言って、ビックリされていました。私の方からは、「良かったですね。頑張って続けていきましょう!」と声をかけさせていただきました。

ながらがわ気功院の気功治療では、コロナという技法と火という技法を使って、肺と全身に働きかける気を作用させ、慢性的な疲労を改善していきます。

お問い合わせは、☎0567-74-3831、ながらがわ気功院 上田まで。

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この記事を書いた人

私は気功治療を専門に行なっている気功師です。2005年12月に日本AST協会※)に入会し、2008年3月には気功師の資格証書(第1826号)を取得しました。さらに、2017年11月にガンや難病など重い病気に対して行なうことができるDNA治療師認定証(121107号)を取得しました。その後も日々研鑽を行ないながら技術の向上を目指し、2026年現在、気功研鑽歴20以上になります。

2012年7月には愛知県弥富市に「ながらがわ気功院」を開院し、2026年7月で15年目を迎えます。「ながらがわ気功院」は日本AST協会の認定気功院です。開院以来ずっと「お客様に喜んでもらえる役に立つ気功院に」を目標に、地域の方はもちろんのこと名古屋・愛知・岐阜・三重といった東海地方、さらには全国のつらい症状や病気でお悩みの方に気功を通して携わってきました。

お客様からは「どんな症状や病気の悩みでも納得いくまで聞いてくれるので、それだけでも不安が和らぎます」「あまりにも気持ちよくて眠ってしまいました。何回でも受けたいです」「半信半疑でしたが、変化を実感することができて嬉しいです。また、施術をお願いします」と、高い評価をいただいています。

気功治療に関することを中心に、タウン情報、健康情報、医療情報、気功情報など、お役立ち情報を開院以来毎月機関紙「ながらがわ気功院だより」にし、2023年5月には10年間分を製本化「ながらがわ気功院だより創刊10周年記念号」にするなど、お客様に役立つ情報を発信しています。

さらには気功師になる前の会社員時代(研究、製造、営業に携わる)に培った知識や経験を活かし、気功治療に関することにとどまらず、幅広い情報を提供しています。

もっと詳しくは、https://nagaragawakikouin.com/qigong-master/

※)日本AST協会は1991年3月にAST気功技術研究の向上と普及、ガン・難病患者などの救済の3点を主とする目的で設立されました。AST気功の教本を出版し、全国に普及活動を行なっています。

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