精神不調による退職者の話題

今日のYAHOO!JAPANニュースで「精神健康で働き続けるには」というテーマが掲載されていました

精神不調による退職者はなんと13%(独立行政法人労働政策研究・研究機構の第2回日本人の就業実態に関する総合調査より)というから驚きました。

しかも正社員よりも派遣社員や契約社員の方が多いといいます。

過去3年間で、精神的不調を感じると答えた人は25.7%で、このうち通院治療無しで日常生活が送れる状態の人が76.5%、通院治療を受けて日常生活が送れる状態の人が16.2%、日常生活が困難な状態の人が3.3%であったといいます。

精神的な不調を感じて働く人にとっては、仕事と通院治療の両立の難しさがあります。休職制度の整備だけでなく、復職後の職場環境の改善が必要となってくるでしょう。

ながらがわ気功院の気功治療では、コロナという技法を使って後頭部(脳幹)、前頭葉、海馬に働きかける気を作用させ、精神的な不調を改善していきます。

お問い合わせは、☎0567-74-3831、ながらがわ気功院 上田まで。

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この記事を書いた人

私は気功治療を専門に行なっている気功師です。2005年12月に日本AST協会※)に入会し、2008年3月には気功師の資格証書(第1826号)を取得しました。さらに、2017年11月にガンや難病など重い病気に対して行なうことができるDNA治療師認定証(121107号)を取得しました。その後も日々研鑽を行ないながら技術の向上を目指し、2026年現在、気功研鑽歴20以上になります。

2012年7月には愛知県弥富市に「ながらがわ気功院」を開院し、2026年7月で15年目を迎えます。「ながらがわ気功院」は日本AST協会の認定気功院です。開院以来ずっと「お客様に喜んでもらえる役に立つ気功院に」を目標に、地域の方はもちろんのこと名古屋・愛知・岐阜・三重といった東海地方、さらには全国のつらい症状や病気でお悩みの方に気功を通して携わってきました。

お客様からは「どんな症状や病気の悩みでも納得いくまで聞いてくれるので、それだけでも不安が和らぎます」「あまりにも気持ちよくて眠ってしまいました。何回でも受けたいです」「半信半疑でしたが、変化を実感することができて嬉しいです。また、施術をお願いします」と、高い評価をいただいています。

気功治療に関することを中心に、タウン情報、健康情報、医療情報、気功情報など、お役立ち情報を開院以来毎月機関紙「ながらがわ気功院だより」にし、2023年5月には10年間分を製本化「ながらがわ気功院だより創刊10周年記念号」にするなど、お客様に役立つ情報を発信しています。

さらには気功師になる前の会社員時代(研究、製造、営業に携わる)に培った知識や経験を活かし、気功治療に関することにとどまらず、幅広い情報を提供しています。

もっと詳しくは、https://nagaragawakikouin.com/qigong-master/

※)日本AST協会は1991年3月にAST気功技術研究の向上と普及、ガン・難病患者などの救済の3点を主とする目的で設立されました。AST気功の教本を出版し、全国に普及活動を行なっています。

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