健康情報「水晶の原石がある温泉(岐阜県)」

ながらがわ気功院だより2015年10月号を発行しました

10月号の話題は、健康情報「水晶の原石がある温泉(岐阜県)」、最新医療情報「骨の再生に期待される骨の種」、気功講座「軽度な認知症の気功治療」です。

今日は、健康情報「水晶の原石がある温泉(岐阜県)」をご紹介します。

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健康情報「水晶の原石がある温泉(岐阜県)」

その温泉の名前は南濃温泉「水晶の湯」といいます。

源泉近くに、古くから現地の人に「水晶ざら」と呼ばれる場所があり、小さな沢の頂上の危険な場所で、今は立ち入ることはできませんが、そこには養老山地では珍しい水晶の原石があります。

昔は冒険心旺盛な子供達が、大人の制止を振り切りハンマー片手に、宝物を探し求めた思い出の地でもあります。「水晶は塵を受けず」ということわざがありますが、幼い頃の純粋無垢な心、「夢とロマン」、そして二千三百万年の眠りから覚めた神聖な泉といったイメージから、「水晶の湯」と命名されたといいます。

温泉に行くには、月見の森の駐車場で車を停め、徒歩または12分間隔に運行しているシャトルバスに乗ります。

この温泉は、標高約150mの高台にあり、露天風呂から見下ろす濃尾平野は絶景です。泉質はナトリウム・カルシウム塩化物泉。効能は神経痛、筋肉痛、疲労回復など。お食事処では飛騨牛の朴葉焼、鉄板焼が楽しめます。

ながらがわ気功院では、神経痛、筋肉痛、疲労回復の気功治療を行なっています。温泉と併せてご利用ください。

明日は、最新医療情報「骨の再生に期待される骨の種」をご紹介しますのでご期待ください。

なお、ながらがわ気功院だより2015年10月号が欲しい方は、ホームページ中のメールでお問い合わせから申し込んでください。

ながらがわ気功院 上田でした。

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この記事を書いた人

私は気功治療を専門に行なっている気功師です。2005年12月に日本AST協会※)に入会し、2008年3月には気功師の資格証書(第1826号)を取得しました。さらに、2017年11月にガンや難病など重い病気に対して行なうことができるDNA治療師認定証(121107号)を取得しました。その後も日々研鑽を行ないながら技術の向上を目指し、2026年現在、気功研鑽歴20以上になります。

2012年7月には愛知県弥富市に「ながらがわ気功院」を開院し、2026年7月で15年目を迎えます。「ながらがわ気功院」は日本AST協会の認定気功院です。開院以来ずっと「お客様に喜んでもらえる役に立つ気功院に」を目標に、地域の方はもちろんのこと名古屋・愛知・岐阜・三重といった東海地方、さらには全国のつらい症状や病気でお悩みの方に気功を通して携わってきました。

お客様からは「どんな症状や病気の悩みでも納得いくまで聞いてくれるので、それだけでも不安が和らぎます」「あまりにも気持ちよくて眠ってしまいました。何回でも受けたいです」「半信半疑でしたが、変化を実感することができて嬉しいです。また、施術をお願いします」と、高い評価をいただいています。

気功治療に関することを中心に、タウン情報、健康情報、医療情報、気功情報など、お役立ち情報を開院以来毎月機関紙「ながらがわ気功院だより」にし、2023年5月には10年間分を製本化「ながらがわ気功院だより創刊10周年記念号」にするなど、お客様に役立つ情報を発信しています。

さらには気功師になる前の会社員時代(研究、製造、営業に携わる)に培った知識や経験を活かし、気功治療に関することにとどまらず、幅広い情報を提供しています。

もっと詳しくは、https://nagaragawakikouin.com/qigong-master/

※)日本AST協会は1991年3月にAST気功技術研究の向上と普及、ガン・難病患者などの救済の3点を主とする目的で設立されました。AST気功の教本を出版し、全国に普及活動を行なっています。

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