花粉症の話題

スギ花粉症に悩む方への朗報です。

花粉症は、花粉に対して人間の体が起こすアレルギー反応です。体の免疫反応が過剰に反応して花粉を体外に追い出そうとするために、鼻水やくしゃみ、涙が出る症状です。地域や時期によって、スギ、ヒノキ、イネ科、雑草類、シラカバなどの花粉の飛散により花粉症が起こります。その中でスギ花粉症に悩まれる人に朗報です。

対処療法でなく根治療法で「舌下減感作療法」といいます。この治療薬は鳥居薬品の「シダトレン」という名称で、2014年1月に厚生省に認可されており、6月以降、保険適用になります。その薬の効果は、治療を受けた患者の7~8割は症状が軽くなり、その中の1割は症状がなくなるという。

ながらがわ気功院では、花粉症の気功治療を行なっています。花粉症が発症する6カ月前からの施術がベストです。

アレルギー性鼻炎の気功治療

愛知県弥富市の「ながらがわ気功院」はアレルギー性鼻炎の気功治療を行ないます

アレルギー性鼻炎は、全人口の17%前後が罹患している国民病で、大気汚染や生活習慣の変化、高カロリー食摂取などにより増加しました。くしゃみ、水様性の鼻汁、鼻閉が3大症状とされます。通常、ダニによるアレルギーを通年性、花粉などの季節限定のものを季節性と分類されます。

ながらがわ気功院では、コロナとカイロという技法を中心に気功治療を行ないます。施術内容は次の通りです。

<鼻水が止まらない場合>
1.コロナという技法で、鼻根、鼻腔、鼻背に気を作用させマイナスの気を取ります。
2.点のカイロという技法で、鼻根、鼻腔、鼻背に鼻水を止めるように気を作用させます。 
3.血流のカイロという技法で、鼻全体の血流を上げるように気を作用させ、アレルギー性鼻炎を改善していきます。

<鼻づまりの場合>
1.コロナという技法で、鼻根、鼻腔、鼻背に気を作用させマイナスの気を取ります。
2.点のカイロという技法で、鼻根、鼻腔、鼻背に鼻が活性化するように気を作用させます。 
3.線のカイロという技法で、鼻根から鼻腔まで鼻が通るように気を作用させます。 
4.血流のカイロという技法で、鼻全体の血流を上げるように気を作用させ、アレルギー性鼻炎を改善していきます。

<目のかゆみと涙目の場合>
1.コロナという技法で、目に気を作用させマイナスの気を取ります。
2.面のカイロという技法で、目の表面を洗い流すように気を作用させます。 
3.透析という技法で、血中のコロイド物質を浄化するように気を作用させ、アレルギー性鼻炎を改善していきます。

<のどの痛みとかゆみの場合>
1.コロナという技法で、喉に気を作用させマイナスの気を取ります。
2.血流のカイロという技法で、喉の内側の血流を上げるように気を作用させます。
3.透析という技法で、血中のコロイド物質を浄化するように気を作用させ、アレルギー性鼻炎を改善していきます。

根本改善を目指すために、上記の施術をしたうえで、コロナという技法で、免疫を上げるように脳幹に気を作用させていきます。

花粉症の場合の気功治療は、週1回のペースで花粉症が始まる3カ月前から行ないます。重症の場合は、6カ月前から行ないます。発症している時に施術しても症状は緩和しますが、すぐに元に戻ってしまうからです。改善率は50~80%。改善するまで1~2年と長くかかることがあります。重症は3年。