甲状腺疾患の気功治療

愛知県弥富市の「ながらがわ気功院」は甲状腺疾患の気功治療を行ないます

甲状腺疾患は、自分の甲状腺にリンパ球が反応して攻撃を開始する自己免疫疾患の代表です。圧倒的に女性に多い病気です。甲状腺機能亢進症は、甲状腺自体が過剰に甲状腺ホルモンを産生するために起きるバセドウ病が中心で、体重減少、頻脈、手指振戦、発汗などが現れます。

甲状腺機能低下症は、甲状腺自体に問題がある橋本病や甲状腺摘出後に現れます。また、甲状腺機能を調節する下垂体や視床下部に問題がある場合も起きます。顔や脚のむくみ、脱力感、体重増加などが現れます。

ながらがわ気功院では、甲状腺にコロナという技法を中心に気功治療を行ないます。施術内容は次の通りです。

1.コロナという技法で、男性は甲状腺と胃に、女性は甲状腺と子宮に気を作用させマイナスの気を取ります。
2.血流のカイロという技法で、甲状腺の血流をあげるように気を作用させます。
3.筋力UPのカイロという技法で、甲状腺の筋力を上げるように気を作用させます。
4.リンパ透析という技法で、免疫を活性化するように気を作用させます。
5.コロナという技法で、心臓に気を作用させマイナスの気を取ります。 
6.細胞分化という技法で、甲状腺の細胞が正常になるように気を作用させ、甲状腺疾患を改善していきます。

施術の目安は、週1回、6カ月~1年。軽症は3カ月~6カ月。改善率は高いです。

過敏性腸症候群の気功治療

愛知県弥富市の「ながらがわ気功院」は過敏性腸症候群の気功治療を行ないます

過敏性腸症候群は、腸管自体には問題がないが、精神的ストレスや心理的要因、食物の刺激などで、腸管運動機能の異常や腸液分泌の異常な高まり、腹痛を伴う便通の異常が起きます。血便や発熱は見られません。便通の形態から、下痢型、便秘型、下痢・便秘の交差型に分けられます。

ながらがわ気功院では、精神的な要因を取り除くことに重点を置き、海馬にコロナおよびカイロという技法を用いて気功治療を行ないます。施術内容は次の通りです。

1.コロナという技法で、海馬、前頭葉、脳幹、視床、視床下部に気を作用させマイナスの気を取ります。
2.血流のカイロという技法で、海馬、前頭葉、脳幹、視床、視床下部の血流をあげるように気を作用させます。
3.筋力UPのカイロという技法で、海馬、前頭葉、脳幹、視床、視床下部の筋力を上げるように気を作用させます。
4.コロナという技法で、大腸に気を作用させマイナスの気を取ります。
5.血流のカイロという技法で、大腸の血流をあげるように気を作用させます。
6.筋力UPのカイロという技法で、大腸の筋力を上げるように気を作用させます。 
7.線のカイロという技法で、大腸に便の通りを良くするように気を作用させます。
8.機能性のカイロという技法で、大腸の蠕動運動を促すように気を作用させ、過敏性腸症候群を改善していきます。

施術の目安は、週1回、軽くなったら月1回。再発することが多く、難しい病気です。

三叉神経痛の気功治療

愛知県弥富市の「ながらがわ気功院」は三叉神経痛の気功治療を行ないます

三叉神経痛は、顔、頭の皮膚や口の中の粘膜、歯の感覚を支配している三叉神経の神経痛です。神経痛の中では発症頻度が最も多く、40歳以後で女性が男性の2倍多く発生します。微小血管による三叉神経の圧迫や、脳腫瘍、多発性硬化症、感染(帯状疱疹後など)、外傷、炎症などで起きます。片側の顔面に鋭いナイフで一気に切られたような強い痛みが起こり、痛みは会話や食事などで進行します。

顔面神経麻痺とは違います。顔面神経麻痺は、顔の表情筋などを司る運動神経の麻痺で、麻痺側の口が垂れ下がります。

ながらがわ気功院では、痛みの部分にカイロという技法を用いて気功治療を行ないます。施術内容は次の通りです。

1.コロナという技法で、痛みの部分に気を作用させマイナスの気を取ります。
2.止めのカイロという技法で、痛みを止めるように気を作用させます。
3.筋力UPのカイロという技法で、痛みの部分、患部側の顔面の筋力を上げるように気を作用させます。
4.血流のカイロという技法で、患部側の顔面の血流をあげるように気を作用させます。
5.ステロイドのカイロという技法で、痛みの部分を回復するように気を作用させます。
6.神経線という技法で、視床下部→脳幹→三叉神経へと気を作用させます。
7.細胞分化という技法で、痛みの部分の細胞が正常になるように気を作用させ、三叉神経痛を改善していきます。

施術の目安は、週1回、6カ月~1年で少しずつ良くなります。

アルツハイマー病の気功治療

愛知県弥富市の「ながらがわ気功院」はアルツハイマー病(AD)の気功治療を行ないます

アルツハイマー病は、脳の神経原性線維の変化により神経細胞が減少し、脳が委縮していくことで、記憶や感情に障害が出てきます。初期のころは、物忘れ、物の位置がわからなくなる、仕事でミスをしたりします。また無気力やうつや急に不機嫌になったり、進行するに従い、幻覚、妄想、徘徊、不眠、失禁などが表れ、末期には寝たっきりになります。

ながらがわ気功院では、前頭葉と頭部全体にコロナという技法を用いて気功治療を行ないます。施術内容は次の通りです。

1.コロナという技法で、前頭葉、頭全体に気を作用させマイナスの気を取ります。
2.血流のカイロという技法で、頭全体の血流をあげるように気を作用させます。
3.筋力UPのカイロという技法で、前頭葉、後頭部(視床、視床下部、海馬)の筋力を上げるように気を作用させます。
4.透析いう技法で、血中のコロイド物質を浄化するように気を作用させ 、アルツハイマー病を改善していきます。

施術の目安は、月1~2回、すでにボケているときは週1回。軽症は6カ月くらい、重症となると1年~2年。

高尿酸血症と痛風の気功治療

愛知県弥富市の「ながらがわ気功院」は高尿酸血症の気功治療を行ないます

高尿酸血症は、血液や組織の中に余分な尿酸が増えた結果、尿酸が関節内で結晶となります。痛風は、この結晶を白血球が除去しようとして炎症が生じたもので、急激な関節の痛みが起こります。ほとんど8割が足の親指の付け根の痛みです。その他に腰痛や下腹部痛があります。原因不明なものがほとんどです。環境要因として、食事中のプリン体(尿酸を作るもとの物質)やアルコールや肉類の摂り過ぎです。合併症としては、尿毒症、腎障害があります。

ながらがわ気功院では、痛みの箇所と心臓にコロナという技法を用いて気功治療を行ないます。施術内容は次の通りです。

1.コロナという技法で、痛みの箇所(親指の付け根など)と心臓に気を作用させマイナスの気を取ります。
2.透析いう技法で、血中のコロイド物質を浄化するように気を作用させ ます。
3.コロナという技法で、腎臓に気を作用させマイナスの気を取り、高尿酸血症を改善していきます。

施術の目安は、週1回、6カ月~1年でほとんど痛みが取れます。

腎不全の気功治療

愛知県弥富市の「ながらがわ気功院」は腎不全の気功治療を行ないます

腎不全は、腎臓の機能が十分に発揮できない状態をいいます。急性腎不全は、何らかの原因で急激に腎機能が低下し尿毒症症状を引き起こしたりするが、回復する可能性が高いです。慢性腎不全は、何らかの腎疾患の進行、長期にわたる高血圧や糖尿病の合併症などにより、慢性的に腎機能が低下して回復が不可能となります。

ながらがわ気功院では、腎臓、心臓、腹部にコロナという技法を用いて気功治療を行ないます。施術内容は次の通りです。

1.コロナという技法で、腎臓、心臓、腹部に気を作用させマイナスの気を取ります。
2.透析いう技法で、血中のコロイド物質を浄化するように気を作用させ ます。
3.血流のカイロという技法で、腎臓の血流をあげるように気を作用させます。
4.筋力UPのカイロという技法で、腎臓の筋力を上げるように気を作用させます。
5.火という技法で、全身を活性化するように気を作用させます。
6.ステロイドのカイロという技法で、腎臓の機能を回復するように気を作用させ、腎不全を改善していきます。

脳梗塞の気功治療

愛知県弥富市の「ながらがわ気功院」は脳梗塞の気功治療を行ないます

脳梗塞は、脳の動脈硬化や脳以外でできた血液の凝固塊、脂肪の塊などが血流によって脳の細い動脈に流れて詰まることにより、そこから先の脳細胞に血液が停滞していかなくなってしまった状態です。このほかに腫瘍細胞や最近によって起きる場合もあります。脳梗塞を起こした反対側の手足の運動と感覚の麻痺や言語障害が起きます。

ながらがわ気功院では、梗塞を起こした場所と麻痺を起こしている場所に気功治療を行ないます。施術内容は次の通りです。

<脳梗塞後の後遺症の場合>
1.コロナという技法で、梗塞部、麻痺部に気を作用させマイナスの気を取ります。
2.カイロという技法で、頭頂~首の付け根~足先、頭右側~左側、麻痺部に気を作用させます。
3.機能のカイロという技法で、麻痺部の動作に気を作用させます。
4.筋力UPのカイロという技法で、麻痺部の筋力を上げるように気を作用させ、脳梗塞を改善していきます。

<脳梗塞を起こして入院中の場合>
1.遠隔という技法で、頭部と心臓から発生するマイナスの気を取り、脳梗塞を改善していきます。

<脳梗塞の予防の場合>
1.コロナという技法で、頭部と心臓に気を作用させマイナスの気を取ります。
2.血流のカイロという技法で、頭部の血流をあげるように気を作用させます。
3.透析いう技法で、血中のコロイド物質を浄化するように気を作用させ、脳梗塞を改善していきます。

施術の目安は、症状がある場合は週1回、軽症で1年。重症で2年くらいです。予防は月1回。発症してから早ければ早いほど改善度が高くなります。逆に経過すればするほど改善度が落ちていきます。

双極性障害(躁うつ病)の気功治療

愛知県弥富市の「ながらがわ気功院」は双極性障害(躁うつ病)の気功治療を行ないます

うつ病は、ほとんど毎日一日中続く抑うつ気分や食欲・体重の減少、不眠、罪責感、神経運動制止、焦燥、気力の減退、思考・集中の困難、自殺念慮、自殺企図などの症状が2週間以上続く場合をいいます。これらの症状により、日常生活や社会生活に支障をきたします。また、気分の高揚、自尊心の肥大、活動性の増加、誇大妄想などをきたす躁状態と、うつ状態を繰り返すタイプと躁状態のみが出てくるタイプもあります。

ながらがわ気功院では、前頭葉と海馬を重点に気功治療を行ないます。施術内容は次の通りです。

1.コロナという技法で、前頭葉、海馬、脳幹、視床、視床下部に気を作用させマイナスの気を取ります。
2.血流のカイロという技法で、前頭葉、海馬、脳幹、視床、視床下部の血流を上げるように気を作用させます。
3.筋力UPのカイロという技法で、前頭葉、海馬、脳幹、視床、視床下部の筋力を上げるように気を作用させます。
4.火という技法で、全身の細胞を活性化するように気を作用させ、双極性障害(躁うつ病)を改善していきます。

捻挫と靭帯損傷の気功治療

愛知県弥富市の「ながらがわ気功院」は捻挫と靭帯損傷の気功治療を行ないます

正常な足関節は外側と内側にある靭帯によって安定。補強されています。捻挫は、関節包(関節を覆っている袋のようなもの)、靭帯、腱などの軽度な損傷で、関節のずれはなく、関節にストレスをかけると痛みが増強します。靭帯損傷までいくと、関節がずれて、ぐらぐらする感じになり、関節が異常に動揺します。足の内返し(内反)捻挫による外側靭帯損傷が高頻度に起きます。

ながらがわ気功院では、筋力を上げれば良くなるとの考えから筋力UPのカイロという技法を重点に気功治療を行ないます。施術内容は次の通りです。

1.コロナという技法で、胃に気を作用させマイナスの気を取ります。
2.筋力UPのカイロという技法で、足関節の下(くるぶしの下)の筋力を上げるように気を作用させ、捻挫と靭帯損傷を改善していきます。

施術の目安は、週1回、1カ月くらいです。

嚥下障害の気功治療

愛知県弥富市の「ながらがわ気功院」は嚥下障害の気功治療を行ないます

嚥下障害は、食べ物などを飲み込む能力が低下し、飲み込みにくくなった状態です。咳き込んだり、むせたり、痰が出るようになります。特に飲み込んだときに気管に食べ物が入るのを誤嚥といいます。

これを繰り返していくと、気管に入った食べ物や唾液が肺に入り、嚥下性肺炎を起こします。高齢者や、痴呆症、咽頭周辺にできた炎症性の腫瘍、脳梗塞の後遺症、神経系の病気、寝たきりの人、頸椎のトラブルなどで起きます。

ながらがわ気功院では、カイロという技法を使い、咽頭周辺の血流と筋力を上げることで嚥下障害を改善していきます。施術内容は次の通りです。

1.コロナという技法で、咽頭や喉の凹んだ所に気を作用させマイナスの気を取ります。
2.線のカイロという技法で、口腔から喉の凹んだ所までと、口腔から食道までに気を作用させます。
3.機能のカイロという技法で、飲み込みの動作に気を作用させます。
4.筋力UPのカイロという技法で、喉の両側の筋力を上げるように気を作用させます。
5.血流のカイロという技法で、口腔から喉までの血流を上げるように気を作用させます。

特に誤嚥の場合は、下記を行なった後に上記1~5を行ないます。
1.コロナという技法で、頸椎5番中心に気を作用させマイナスの気を取ります。
2.線のカイロという技法で、食道の上から下に気を作用させます。
3.カイロという技法で、頸椎5番を背中に押し出すように気を作用させます。
4.線のカイロという技法で、頸椎1番から7番に気を作用させます。
5.筋力UPのカイロという技法で、頸椎5番の筋力を上げるように気を作用させます。

また、寝たきりの人、頸椎や脊椎全般のトラブルから起きる誤嚥は、頸椎7番や胸椎12番、頸椎全体、胸椎全体をコロナと筋力UPのカイロで、口腔から喉まで血流のカイロで気を作用させてから、1~5を行ないます。

施術は週1回、軽症で1~3カ月、重症で6カ月~2年。

気管支喘息の気功治療

愛知県弥富市の「ながらがわ気功院」は気管支喘息の気功治療を行ないます

気管支喘息は、アレルギー性炎症を基盤とした炎症性疾患で、アレルギーを吸入することにより、気道粘膜が敏感に反応して収縮、腫脹が起きます。その結果、気道が狭くなることで発作性の呼吸困難を起こします。ゼエーゼエーといった喘鳴を伴います。アレルギー性素因のある人や喘息患者に起きます。アレルゲンとしては、花粉、大気汚染、粉塵、動物の羽毛、塵垢などです。

ながらがわ気功院では、カイロという技法を使い、血流UP、筋力UP、拡張を繰り返し、気管支喘息を改善していきます。施術内容は次の通りです。

1.コロナという技法で、気管支、胸全体に気を作用させマイナスの気を取ります。
2.拡張のカイロという技法で、気管支を拡張するように気を作用させます。
3.筋力UPのカイロという技法で、気管支の筋力を上げるように気を作用させます。
4.血流のカイロという技法で、気管支の血流を上げるように気を作用させます。
5.透析という技法で、血中のコロイド物質を浄化するように気を作用させます。
6.火という技法で、全身の細胞が活性化するように気を作用させ、気管支喘息を改善していきます。

週1回の施術で、発作は3~4カ月で収まりますが、改善するには1~2年かかります。しかし、アトピーとなると改善が難しくなります。

中耳炎の気功治療

愛知県弥富市の「ながらがわ気功院」は中耳炎の気功治療を行ないます

急性中耳炎は、細菌や風邪などのウイルス感染が耳管経由で中耳に炎症を波及した状態です。乳幼児に多く、強い耳痛、発熱、耳垂れ、難聴などを引き起こします。

浸出性中耳炎は、中耳腔(鼓室)に浸出液(分泌液)溜まった状態で、子供や高齢者に多くみられます。耳閉感(耳が詰まった感じ)や難聴になります。

慢性中耳炎(慢性化膿性中耳炎)は、急性中耳炎のあと慢性化するものが多く、鼻や咽頭の慢性的な症状がある人や糖尿病など抵抗力が弱っている人もなりやすいです。主症状は耳垂れと難聴です。

ながらがわ気功院では、コロナと血流のカイロという技法を中心に気功治療を行ないます。施術内容は次の通りです。

<耳垂れがない場合>
1.コロナという技法で、耳全体に気を作用させマイナスの気を取ります。
2.止めのカイロという技法で、中耳の炎症を止めるように気を作用させます。
3.血流のカイロという技法で、耳全体の血流を上げるように気を作用させます。
4.筋力UPのカイロという技法で、中耳の筋力を上げるように気を作用させ、中耳炎を改善していきます。

<耳垂や難聴がある場合>
1.コロナという技法で、耳全体に気を作用させマイナスの気を取ります。
2.止めのカイロという技法で、中耳の耳垂れを止めるように気を作用させます。
3.点のカイロという技法で、鼓膜→ツチ骨→キヌタ骨→アブミ骨に気を作用させます。
4.血流のカイロという技法で、アブミ骨と耳全体の血流を上げるように気を作用させます。
5.筋力UPのカイロという技法で、中耳の筋力を上げるように気を作用させます。
6.線のカイロという技法で、鼓膜の奥から顎下に向けて気を作用させ、中耳炎を改善していきます。

補足治療として、リンパ透析という技法や火という技法、細胞分化という技法を使います。

施術期間は、週1回、1年~2年。

慢性胃炎の気功治療

愛知県弥富市の「ながらがわ気功院」は慢性胃炎の気功治療を行ないます

慢性胃炎は、内視鏡検査で慢性的にに胃粘膜の萎縮性変化の見られるものをいいます。最近では胃粘膜のピロリ菌感染による胃炎が日常的に多く見られます。このほかには、潰瘍など見られないが、食道、胃、十二指腸において胃の運動機能障害による消化不良などからくる胃炎もあります。症状は、胃痛、空腹時痛、上腹部不快感、胃もたれ感、腹部膨満感、食欲不振、胸やけ、吐き気など多彩な症状があります。

ながらがわ気功院では、コロナとカイロという技法を中心に気功治療を行ないます。施術内容は次の通りです。

1.コロナという技法で、胃に気を作用させマイナスの気を取ります。
2.点のカイロという技法で、水月(腹の上方中央にある窪んだ部位)に胃液のバランスを整えるように気を作用させます。
3.機能のカイロという技法で、胃の蠕動運動を促すように気を作用させます。
4.筋力UPのカイロという技法で、胃の筋力を上げるように気を作用させます。
5.血流のカイロという技法で、胃の粘膜の血流を上げるように気を作用させます。
6.細胞分化という技法で、胃の炎症が正常になるように気を作用させ、慢性胃炎を改善していきます。

補足治療として、自律神経を整えるために、後頭部(脳幹、視床下部)にコロナという技法で気を作用させます。

施術期間は、週1回、6カ月~1年くらいでほぼ改善します。虚弱胃腸は良くなってからも、月1回は続けたほうがよいでしょう。

アレルギー性鼻炎の気功治療

愛知県弥富市の「ながらがわ気功院」はアレルギー性鼻炎の気功治療を行ないます

アレルギー性鼻炎は、全人口の17%前後が罹患している国民病で、大気汚染や生活習慣の変化、高カロリー食摂取などにより増加しました。くしゃみ、水様性の鼻汁、鼻閉が3大症状とされます。通常、ダニによるアレルギーを通年性、花粉などの季節限定のものを季節性と分類されます。

ながらがわ気功院では、コロナとカイロという技法を中心に気功治療を行ないます。施術内容は次の通りです。

<鼻水が止まらない場合>
1.コロナという技法で、鼻根、鼻腔、鼻背に気を作用させマイナスの気を取ります。
2.点のカイロという技法で、鼻根、鼻腔、鼻背に鼻水を止めるように気を作用させます。 
3.血流のカイロという技法で、鼻全体の血流を上げるように気を作用させ、アレルギー性鼻炎を改善していきます。

<鼻づまりの場合>
1.コロナという技法で、鼻根、鼻腔、鼻背に気を作用させマイナスの気を取ります。
2.点のカイロという技法で、鼻根、鼻腔、鼻背に鼻が活性化するように気を作用させます。 
3.線のカイロという技法で、鼻根から鼻腔まで鼻が通るように気を作用させます。 
4.血流のカイロという技法で、鼻全体の血流を上げるように気を作用させ、アレルギー性鼻炎を改善していきます。

<目のかゆみと涙目の場合>
1.コロナという技法で、目に気を作用させマイナスの気を取ります。
2.面のカイロという技法で、目の表面を洗い流すように気を作用させます。 
3.透析という技法で、血中のコロイド物質を浄化するように気を作用させ、アレルギー性鼻炎を改善していきます。

<のどの痛みとかゆみの場合>
1.コロナという技法で、喉に気を作用させマイナスの気を取ります。
2.血流のカイロという技法で、喉の内側の血流を上げるように気を作用させます。
3.透析という技法で、血中のコロイド物質を浄化するように気を作用させ、アレルギー性鼻炎を改善していきます。

根本改善を目指すために、上記の施術をしたうえで、コロナという技法で、免疫を上げるように脳幹に気を作用させていきます。

花粉症の場合の気功治療は、週1回のペースで花粉症が始まる3カ月前から行ないます。重症の場合は、6カ月前から行ないます。発症している時に施術しても症状は緩和しますが、すぐに元に戻ってしまうからです。改善率は50~80%。改善するまで1~2年と長くかかることがあります。重症は3年。

尿失禁の気功治療

愛知県弥富市の「ながらがわ気功院」は尿失禁の気功治療を行ないます

尿失禁は、正常の蓄尿機能が損なわれ、不随意に尿が漏れる状態、社会生活や日常生活を送るうえで支障が生じます。

中高年以降の女性に多くみられるもので、せき、くしゃみなどにより腹圧が上がることで起きる腹圧性尿失禁、突然激しい尿意によりトイレに間に合わず漏らしてしまう切迫性尿失禁、歩行障害や痴呆などの原因で尿を漏らしてしまう高齢者に多くみられる機能性尿失禁、、前立腺がんなどで大量に残尿が発生して起きる溢流性尿失禁があります。

ながらがわ気功院では、コロナとカイロという技法を中心に気功治療を行ないます。施術内容は次の通りです。

<施術方法1>
1.コロナという技法で、後頭部から脳幹に向けて気を作用させマイナスの気を取ります。  さらに、恥骨上部から膀胱に向けて気を作用させマイナスの気を取ります。
2.筋力UPのカイロという技法で、膀胱の外尿道口の筋力を上げるように気を作用させ、尿失禁を改善していきます。

<施術方法2>右膝裏に尿意をもよおす所があり、右膝裏の筋力を上げるのがミソです。
1.筋力UPのカイロという技法で、膀胱の筋力を上げるように気を作用させます。
2.筋力UPのカイロという技法で、右膝裏→左膝裏→右膝裏→両膝裏の順に筋力を上げるように気を作用させます。
3.筋力UPのカイロという技法で、膀胱の下部の筋力を上げるように気を作用させます。

ED(勃起障害)の気功治療

愛知県弥富市の「ながらがわ気功院」はED(勃起障害)の気功治療を行ないます

成人男性の正常な性機能は性欲の勃起に始まり、陰茎勃起、性交、射精、極致感、勃起消退の過程をたどるが、この中のいずれかに障害をきたしたものを性機能障害といいます。特に、勃起の異常がある場合をED(勃起障害)といいます。EDは心因性によるものと器質的な問題がある場合、または両方の因子による場合があります。

ながらがわ気功院では、コロナとカイロという技法を中心に気功治療を行ないます。施術内容は次の通りです。

1.コロナという技法で、後頭部から脳幹に向けて気を作用させマイナスの気を取ります。  さらに、恥骨上部から生殖器全体に向けて気を作用させマイナスの気を取ります。
2.血流UPのカイロという技法で、生殖器全体の血流を上げるように気を作用させます。
3.筋力UPのカイロという技法で、生殖器全体の筋力を上げるように気を作用させ、ED(勃起障害)を改善していきます。

更年期障害の気功治療

愛知県弥富市の「ながらがわ気功院」は更年期障害の気功治療を行ないます

更年期とは、性成熟期から老年期への移行期をいいます。45歳から55歳くらいに起こる閉経に基づくエストロゲンと文化的社会的背景の要因が関係しています。症状としては、ほてり、発汗、動悸、睡眠障害などのエストロゲン欠乏症状、不安、うつ、いらいらなどの精神神経症、さらに、肩こりや腰痛などもみられます。女性だけでなく、男性にもみられます。

ながらがわ気功院では、脳幹と症状を中心に気功治療を行ないます。施術内容は次の通りです。

1.コロナという技法で、脳幹、前頭葉、甲状腺に向けて気を作用させマイナスの気を取ります。  さらに、女性の場合は子宮、副腎に、男性の場合は胃に気を作用させマイナスの気を取ります。 
2.火という技法で、全身のホルモン状態を整えるように気を作用させます。
3.血流UPのカイロという技法で、甲状腺、頭と全身の血流を上がるように気を作用させます。さらに、女性の場合は子宮、副腎に、男性の場合は胃に血流が上がるように気を作用させ、更年期障害を改善していきます。

膠原病の気功治療

愛知県弥富市の「ながらがわ気功院」は膠原病の気功治療を行ないます

膠原病は、体内の細胞同士あるいは臓器と臓器を結び付ける役目を担っている結合組織を全身的に侵す病気です。結合組織は、皮膚、関節、血管などに多く見られるため、全身の多臓器に病変が起こる自己免疫疾患です。主なものに、関節リウマチ、リウマチ熱、全身性エリテマトーデス、多発性筋炎(皮膚筋炎)、全身性硬化症(強皮症)、血管炎症候群、混合性結合組織病、シェーグレン症候群などがあります。

ながらがわ気功院では、全身症状と局所症状の二面から気功治療を行ないます。施術内容は次の通りです。

<全身症状に対する施術>
1.コロナという技法で、心臓、胸部、肝臓、腎臓、脊椎に向けて気を作用させマイナスの気を取ります。 
2.透析という技法で、血中のコロイド物質を浄化するように気を作用させます。
3.リンパ透析という技法で、リンパ全体を活性化するように気を作用させます。
4.火という技法で、全身の細胞を活性化するように気を作用させます。

<局所症状に対する施術>
1.コロナという技法で、痛みや炎症のある部分に気を作用させマイナスの気を取ります。 
2.止めのカイロという技法で、痛みや炎症の部分を止めるように気を作用させます。
3.血流UPのカイロという技法で、疾患部の血流を上がるように気を作用させます。
4.筋力UPのカイロという技法で、疾患部の筋力を上がるように気を作用させます。
5.細胞分化という技法で、炎症が正常になるように幹細胞に気を作用させます。

気功治療は、週1回のペースで行ないます。改善は難しい病気ですが、症状を抑えていくことができます。

変形性膝関節症の気功治療

愛知県弥富市の「ながらがわ気功院」は変形性膝関節症の気功治療を行ないます

変形性膝関節症は、主に老化により膝の関節や靭帯が弱くなって膝関節が不安定になったり、関節軟骨がすり減ったり、骨が変形したりして、膝関節に痛みや屈伸運動の障害が起きた状態です。女性ホルモンのバランスの崩れから更年期の女性に多く見られます。骨粗鬆症などによる場合もあります。

ながらがわ気功院では、コロナとカイロという技法を使って気功治療を行ない、膝の痛みを改善していきます。施術内容は次の通りです。

1.コロナという技法で、膝関節に気を作用させマイナスの気を取ります。
2.止めのカイロという技法で、膝の痛みのある部分を止めるように気を作用させます。
3.筋力UPのカイロという技法で、膝の痛みのある部分の筋力を上げるように気を作用させ、痛みを改善していきます。

腰痛の気功治療

愛知県弥富市の「ながらがわ気功院」は腰痛の気功治療を行ないます

腰痛は、骨の異常などの明らかな原因がないのに、腰部に限局した痛みやだるさを伴う状態です。運動不足、肥満、姿勢異常、一定の姿勢をとり続ける、腰に急激な負荷がかかるなどが引き金となって、仙腸関節の炎症や、腰部の筋肉や靭帯が硬くなったり弱くなったり、傷ついたりして起きます。急性(ぎっくり腰)と慢性があります。

ながらがわ気功院では、コロナとカイロという技法を中心に気功治療を行ない、痛みを改善して行きます。その際、痛みの状態をできるだけ詳しくお聞きし、腰痛に使う約10種類の技術のどれが最適なのかを選択します。施術内容は次の通りです。

<急性の場合1(ぎっくり腰を起こし痛みが非常に強く動かせない状態)>
1.コロナという技法で、痛みのある部分に気を作用させマイナスの気を取ります。
2.止めのカイロという技法で、痛みのある部分を止めるように気を作用させ、痛みを改善していきます。

<急性の場合2(数日後、痛みが落ち着いてきて腰が伸ばせる状態)>
1.コロナという技法で、痛みのある部分に気を作用させマイナスの気を取ります。
2.止めのカイロという技法で、痛みのある部分を止めるように気を作用させます。
3.血流のカイロという技法で、痛みのある部分の血流を上げるように気を作用させます。
4.筋力UPのカイロという技法で、痛みのある部分と背筋の筋力を上げるように気を作用させ、痛みを改善していきます。

<慢性の場合>
1.コロナという技法で、痛みのある部分に気を作用させマイナスの気を取ります。
2.止めのカイロという技法で、痛みのある部分を止めるように気を作用させます。
3.筋力UPのカイロという技法で、痛みのある部分の筋力を上げるように気を作用させます。
4.腰椎バランス、正中線、脊椎調整、股関節調整、腰椎調整、脊椎バランスなどの技法を駆使して、痛みを改善していきます。

施術回数の目安は、急性と慢性、状態によってさまざまです。急性で軽症の場合は5回くらいで良くなりますが、慢性で重症となると2年くらいかかることもあります。

頸部の痛み(頸椎症・ヘルニア・肩こり)の気功治療

愛知県弥富市の「ながらがわ気功院」は頸部の痛み(変形性頸椎症・頸椎椎間板ヘルニア・肩こり)の気功治療を行ないます

変形性頸椎症は、頸椎の老化、退行変性で、ほとんどが中高年以降で発生します。椎間板の変性や狭小、椎体の骨のとげ(骨棘)形成などにより、首から肩にかけての強いこりや痛み、腕から手にかけてしびれや痛み、感覚麻痺などの神経症状をきたします。ときに後頭部の痛みやめまい、耳鳴りをきたすこともあります。

頸椎椎間板ヘルニアは、頸椎の椎間板が飛び出して、脊髄を圧迫し、こりや痛み、感覚麻痺などの神経症状をきたします。また、握力低下も見られます。

ながらがわ気功院では、コロナとカイロという技法を中心に気功治療を行ない、痛みやしびれを改善して行きます。施術内容は次の通りです。

1.コロナという技法で、痛みのある部分、ヘルニアのある部分に気を作用させマイナスの気を取ります。
2.線のカイロという技法で、体の中から頸椎に気を作用させます。
3.止めのカイロという技法で、痛みのある部分を止めるように気を作用させます。
4.筋力UPのカイロという技法で、ヘルニアの部分、頸椎全体の筋力を上げるように気を作用させます
5.正中線という技法で、全身の骨格バランスをとるように気を作用させます。
6.頸椎調整および頸椎バランスという技法で、頸椎のバランスをとるように気を作用させ、頸部の痛みを改善していきます。

施術回数は週1回で、痛みがほとんどなくなれば月1回。期間は人によって異なりますが、1~2年。改善率は60~70%くらいで、6~7割の痛みが消失します。

遠隔気功治療の症例(急性声帯炎、痔、鼻づまり)

遠隔気功治療による症例を3件紹介します

【症例1】急性声帯炎、20代女性、会社員
この女性は、喉に痛みを訴え、急に声が出なくなりました。病院で診てもらうと、急性声帯炎と診断されました。発病して3日経っても良くならないので、気功治療を始めました。しかし、来院してもらうには遠方だったので遠隔気功治療で行ないました。遠隔気功治療を始めて5日目ごろから徐々に回復の兆しが見え、7日目には声が元に戻りました。

【症例2】痔、20代女性、会社員
この女性は、便秘で硬い排便による切れ痔で痛みを訴えていました。そして、いつも排便のたびに痛みの恐怖に襲われていました。その恐怖から解放されたくて、気功治療の依頼を受けました。この方も遠方で来院がむずかしいとのことだったので、遠隔気功治療を実施しました。最初の10日間は痔の治療を行ない、痛みが軽くなりました。その後、20日間は便秘と痔の治療を両方行ない、痛みを訴えなくなったので、遠隔気功治療を終了しました。3カ月経った今も、痛みを訴えていません。

【症例3】鼻づまり、2歳女子
この女子は、風邪を引き、鼻づまりがひどくて息をするのが苦しい状態でした。それを母親が見かねて、何とかしてやりたいとの親心で遠隔気功治療の依頼がありました。遠隔気功治療を始め、3日目ほどから鼻が通り、5日目には元気が戻りました。

遠隔気功治療について

【どこにいても届く癒やし】「外に出られない」「入院中」のあなたへ。命と心を支える当院の遠隔気功治療とは?

「病気で入院しているけれど、もっとできる治療はないのだろうか」 「精神的につらくて、外に出ることすらできない」 「大切な人がICU(集中治療室)に入っていて、一刻を争う状況だけど、家族として見守るしかできない…」

今、そんな深い不安や孤独の中にいませんか?

「もう手立てがないかもしれない」と諦めかける前に、知ってほしい選択肢があります。それが、体と心の苦しみを場所を選ばずに癒やす「当院のAST遠隔気功治療」です。

遠くに入院していて通えない、遠方で来院が難しいとお悩みではありませんか?当院では離れた場所からでもアプローチできる遠隔気功治療を行なっています。

愛知県弥富市の「ながらがわ気功院」(2012年設立、日本AST協会認定)では、ガン・難病・精神疾患・慢性病や原因不明の症状(自律神経失調症など)にお悩みの方へ向けた遠隔気功治療(AST気功)を提供しています。

遠隔気功治療とは? 一般的な気功との大きな違い

「遠く離れた場所にいるのに治療ができるの?」と不思議に思うかもしれません。

一般的な遠隔気功は「離れた患者さんに向かってパワー(気)を送る」というイメージが強いですが、当院のAST遠隔気功治療は全く異なります。

AST遠隔気功治療の特徴 施術者が患者さんの「気の体(エネルギーの体)」を正確に捉え、病気の原因となっている**「マイナスの気」を直接取り除く**独自の技術です。

この確かな技術があるからこそ、以下のような極限の状況でも力を発揮します。

① ICU(集中治療室)での命の瀬戸際に

「どうしようもない」と思われるような生死の境目にあるとき、遠隔気功によって命をつなぎとめられたケースが多くあります。病院のベッドに横たわったままでも、治療を受けることが可能です。

② 心の病(精神疾患)に対して高い効果

「気の体」は、私たちの感情やメンタルと深く結びついています。そのため、AST遠隔気功治療はうつ病やパニック障害などの精神的な病気に対して非常に高い効果を発揮します。精神疾患を専門に治療する気功師がいるほど、そのアプローチは強力です。

こんなお悩みを持っていませんか?

遠隔気功治療は、以下のような事情で「通院したくてもできない」という方に心からおすすめしたい治療法です。

  • 精神的なつらさがあり、人と会うことや外出が難しい方

  • 病気やケガで入院しており、病院から動けない方

  • 遠方に住んでいて、治療院まで足を運ぶのが困難な方

あなたの場所がどこであれ、治療の質が変わることはありません。自宅のリラックスできる環境や、病院のベッドにいながらにして、本格的な気功治療を受けることができます。

治療の流れ:あなたの「今」に寄り添います

施術は、ただ一方的に気を通わせるものではありません。お一人おひとりの状態をしっかり把握しながら進めていきます。

  • 目安:1セット7日間

  • 方法:お電話で現在の状態や変化を丁寧にお聞きしながら施術を進めます

遠く離れていても、施術者とあなたが電話を通じてしっかりとつながり、並走しながら快方へと向かう安心感があります。

愛知県弥富市「ながらがわ気功院」へご相談ください

「今の状況をどうしても変えたい」「大切な人の命を支えたい」 その切実な想いに、私たちは全力で応えます。

愛知県弥富市にある「ながらがわ気功院」では、このAST遠隔気功治療を行なっています。

一人で悩みを抱え込まず、まずはあなたの今のお困りごとをお聞かせください。あなたやあなたの大切な人が、健やかな日々を取り戻すための第一歩を、ここから一緒に踏み出しましょう。

【お問い合わせ・ご相談はこちら】 詳しい施術内容や料金、お申し込み方法については、まずはお気軽にお問い合わせください。

アトピー性皮膚炎の気功治療

愛知県弥富市の「ながらがわ気功院」はアトピー性皮膚炎の気功治療を行ないます

アトピー性皮膚炎は、掻痒のある湿疹を主病変とし慢性、反復性を繰り返す疾患です。特徴的な湿疹が、顔、肘や膝などの部位に発現します。患者の多くは鼻炎などのアトピー性要因を持っています。

ながらがわ気功院では、火という技法とステロイドのカイロという技法を中心に気功治療を行ないます。施術内容は次の通りです。

<施術方法1>
1.コロナという技法で、心臓、副腎、肝臓、疾患部に向けて気を作用させマイナスの気を取ります。 
2.透析という技法で、血中のコロイド物質を浄化するように気を作用させます。
3.火という技法で、全身の細胞を活性化するように気を作用させます。
4.ステロイドのカイロという技法で、全身、頚部に副腎のステロイドエキスを働くように気を作用させます。
5.筋力UPのカイロという技法で、全身のキチン質の筋力を上がるように気を作用させ、アトピー性皮膚炎を改善していきます。

<施術方法2 >
1.コロナという技法で、頭部全体に向けて気を作用させマイナスの気を取ります。 
2.筋力UPのカイロという技法で、海馬の筋力を上がるように気を作用させます。
3.血流UPのカイロという技法で、頭部全体、海馬、疾患部の血流を上がるように気を作用させます。
4.ステロイドのカイロという技法で、疾患部に副腎のステロイドエキスを働くように気を作用させます。
5.筋力UPのカイロという技法で、疾患部のキチン質の筋力を上がるように気を作用させ、アトピー性皮膚炎を改善していきます。

気功治療は、10日から1カ月間は毎日施術を行ないます。やり始めは、前よりも悪くなる場合があります。体が正常に戻ろうとするときに起こる現象だといわれています。治まってきたら、週1回にします。

糖尿病の気功治療

愛知県弥富市の「ながらがわ気功院」は糖尿病の気功治療を行ないます

糖尿病は、インスリン分泌の低下とインスリンの作用が鈍くなることによって、慢性的に高血糖になる病気で、日本では約95%がこのⅡ型糖尿病のタイプです。

一方、Ⅰ型糖尿病はインスリン産生細胞の膵β細胞の減少により、インスリンの欠乏をきたして生じます。糖尿病の原因に高血圧と不眠があります。三大合併症として、網膜症、腎症、神経障害が挙げられます。

ながらがわ気功院では、ランゲルハンス島と膵臓全体に気功治療を行ないます。施術内容は次の通りです。

1.コロナという技法で、左脇腹から膵臓に向けて気を作用させマイナスの気を取ります。 
2.機能のカイロという技法で、ランゲルハンス島からインスリンを出すように気を作用させます。
3.血流のカイロという技法で、ランゲルハンス島、膵臓全体の血流を上げるように気を作用させます。
4.筋力UPのカイロという技法で、ランゲルハンス島、膵臓全体の筋力を上げるように気を作用させます。
5.透析という技法で、血中のコロイド物質を浄化するように気を作用させ、糖尿病を改善していきます。
最近では、糖尿病は肝臓に起因してるとの見方から肝臓を中心に気功治療を行ないます。(治療割合=肝臓6割:膵臓4割)

気功治療の目安は、週1回の施術を軽症なら1~2年、重症なら3~4年。完全には良くならないが、血糖値は正常レベルまで下がっていきます。