不妊症の気功治療

愛知県弥富市の「ながらがわ気功院」は不妊症の気功治療を行ないます。問い合わせは、☎0567-74-3831。遠隔気功治療もできます

不妊症夫婦の頻度は約10%で、その原因の半数は男性に起因しているにもかかわらず、女性のみが受診することが多い。男性不妊の主な原因は、精子形成障害、精子輸送路通過障害、性機能障害などがあり、前立腺炎は精子運動性低下を招くことがあります。

女性は両側の卵管の高度な障害、高度な排卵障害、高度な子宮内膜症、原因不明の長期不妊症などが挙げられます。

ながらがわ気功院では、この病気は生殖器官に障害が生じているいると捉え、生殖器官に働きかける気を作用させ、活性化していきます。詳細は下記の通りです。

1.コロナという技法を使って、生殖器官を活性化するようにプラスの気を作用させマイナスの気を取ります。
2.血流のカイロという技法を使って、生殖器官の血流を上げるように気を作用させます。
3.筋力UPのカイロという技法を使って、生殖器官の筋力を上げるように気を作用させます。

ホルモン系の治療として、視床下部、下垂体の活性化および血流を上げます。
さらにストレスの治療として、前頭葉、海馬の活性化および血流を上げます。

男性不妊症の話題

男性不妊症の話題です

不妊症とは、世界保健機関による定義は「避妊をしていないのに12ヶ月以上にわたって妊娠に至れない状態」となっています。また、男性不妊症とは、不妊症の内、主たる原因が男性側に認められるものとなっています。日本の不妊症患者は推計60万~80万人いるとされています。

不妊症に悩む夫婦は6~7組に1組がいるといい、そのうち半数が男性に原因があるとWHO(世界保健機関)の調査で出ています。しかし、ほとんどの場合、女性だけが治療を受けているのが現状のようです。

男性不妊症の原因は乏精子症、無精子症、精子無力症、勃起障害、射精障害、無精液症などがありますが、その中でもっとも多いのが精子の濃度が著しく低い乏精子症で、1mlあたりの精子濃度が2000万匹以下のものを言います。しかしながら治療に関しては、あまりにも男性不妊専門医は少ないのが課題となっています。

愛知県にある「ながらがわ気功院」は、気功治療で「不妊症」の施術を行ないます。不妊症でお悩みの方はご相談ください。