不眠症の気功症例

不眠症(10代・男性)の気功治療の症例です

この方は、まだ学生で寝床に入ってから1時間以上経っても眠れず、おまけに眠りが浅いため、心配していた母親の勧めで来院しました。

早速、前頭葉、海馬を中心に気功治療を行ないました。治療を行なったときは、テスト期間中で精神的な疲れもあったのか、なかなか改善されませんでした。

しかし、9回目の施術の頃から急に良くなり、10回目の施術の時には、良く眠れるようになったと言っていました。当初、長く座っていると腰が痛くなると訴えていたので、11回目からは腰痛治療に切り替えました。その後、3回の施術を行ない、腰痛も不眠症も訴えなくなったので終了としました。

今では、ふとんに入って15分くらいで眠れるようになったと喜んでいます。

めまいの気功症例

めまい(50代・女性)の気功治療の症例です

この方は下を向いていて上を向くと、めまいがすると訴え、ご主人に連れられて来院するほどひどい状態でした。右耳からは耳鳴りもすると訴えていました。

早速、平衡感覚に関係している三半規管と蝸牛を中心に気功治療を行ないました。さらに、両肩、腰、両ひざ、足指、手指が痛いというので、気功による骨格調整を行ない、この日は、また、ご主人が迎えに来て帰りました。

1週間後には、自分一人で来院できるまで軽くなったと喜んでいました。その後、1週間おきに施術を続け、めまいが起こらなくなったので4回目の施術で終了としました。

3カ月経って、様子を聞くと、その後めまいは一度もなく調子がいいとのことでした。

心臓病に効果がある天然温泉・竜泉寺の湯(愛知県)の話題

愛知県守山区にある天然温泉・竜泉寺の湯に行ってきました

竜泉寺の湯は、地下1,800mから湧き出る約48℃の純度100%の天然温泉です。中でも天然温泉に高濃度の炭酸ガスを溶け込ませた炭酸泉は竜泉寺の湯自慢のお風呂で、市販の炭酸入浴剤を10コ以上入れたのと同濃度です。

炭酸泉は血流が良くなるため、血流障害を予防し血栓をできにくくしてくれる「魔法のお風呂」で、世界各国の医師も注目するほど驚異のパワーが秘められているらしい。本場ドイツ・東欧では古来から「心臓の湯」と呼ばれ、心臓病・高血圧・糖尿病・冷え症の治療にも使われています。

日本でも高濃度の炭酸泉がでる温泉はたったの数カ所しかなく、全国でもめったに入れない珍しい温泉です。この炭酸泉を人工的に再現したのが竜泉寺の湯です。

露天には、かけ流し岩風呂・寝転び湯・座り湯・壷湯・腰湯・シルク風呂、内湯には、炭酸泉・ちびっこ湯・水風呂・リラックスジェットバス・ボディバス・電気風呂のほか、ミストサウナ・遠赤外線サウナがあります。さらに、大汗汗蒸慕・黄土房・水晶房・ゲルマニウム房・ヨモギ炭房・岩塩房・冷風房など7種類の岩温岩盤浴房が楽しめます。

「ここは名古屋の別天地」というキャッチフレーズの気分が味わってきました。

愛知県弥富市にある「ながらがわ気功院」の気功治療は、病気の改善や予防だけでなく、健康維持や美容を保ちたい方にも最適です。

2013年11月17日 | カテゴリー : 健康情報 | 投稿者 : nagaragawakikouin

睡眠が関係するという鬱病の話題

うつ病の話題です

現在、うつ病患者は世界で3,500万人、日本で104万人がいるといわれています。厚生労働省の調査によると、日本では100人に3~7人という割合でうつ病を経験した人がいるという結果があります。さらに、近年急速に増えていることが指摘されています。

治療方法は一般に抗うつ薬による治療が行なわれます。抗うつ薬はSSRI(選択的セロトニン再取込み阻害薬)、SNRI(セロトニン・ノルアドレナリン再取込み阻害薬)、三環系抗うつ薬、抗うつ薬の他にも抗不安薬や睡眠導入剤、気分安定薬なども使われます。

このように、うつ病の患者に対して精神科医による薬の多剤併用化が指摘されるなか、独協医科大学越谷病院こころの診療科の井原裕教授がWEDGEinfinityでうつ病の怪「悩める健康人」が薬漬けになった理由と題するインタビューのなかで素晴らしいことを言っていたので紹介します。内容は要約しました。

<インタビュアー>
先生は「薬に頼らない治療」を目指し、生活習慣病という観点からうつ病治療に当たっていますね。

<井原教授>
うつ病には生活習慣病としての側面があります。しかし、私が「生活習慣病としてのうつ病」という場合の生活習慣は睡眠です。十分な睡眠をとることで、自律神経やホルモンのリズムが整い、うつだろうが、不安だろうが、不眠だろうがよくなっていきます。

つまり、睡眠が一番だということですね。

愛知県にある「ながらがわ気功院」は、気功治療で「うつ病」の施術を行ないます。うつ病でお悩みの方はご相談ください。

緑内障の気功研修会の内容

日本AST協会が主催するAST気功の研修会について(2013年9月17日、愛知県名古屋市で開催、内容は緑内障ほか)

この日のイベントはプレートテクニクスという技法。特別訓練はカイロの技法と裏印の技法

<先端医療情報について>
1.生命の危険にさらされた人の寿命
生命の危険などにさらされた経験を持つ人は、そうでない人に比べると長生きするかもしれないという。ナチス・ドイツによるユダヤ人大量殺人(ホロコースト)。第二次世界大戦前後にポーランドからイスラエルに移住したユダヤ人55,220人を調べたところ、ホロコーストを経験した人は、そうでない人に比べて6.5カ月も寿命が長いことが分かったという論文が発表されました。

2.満月の日と睡眠時間
人間の睡眠は月の満ち欠けに影響され、満月の日には睡眠時間が少なくなり、深い眠りをもたらす前脳基部の活性化度が30%低下していたことが分かったという。

3.がん家族とがんのリスク
がんの家族歴がある人は、がんの発症リスクが高くなる可能性が示されました。
親、兄弟姉妹、子ががんだと発症リスクが高くなります。

<技術講義>
 緑内障は17人に1人がかかっています。眼圧が異常になり、虹がかかって見えます。
治療期間 週1回、軽症1~2年
1.目のコロナ
2.心臓のコロナ
3.筋力UP
4.眼圧を下げるカイロ

 

ぎっくり腰の気功症例

ぎっくり腰の気功治療の症例です

症例1.20代・男性
この方は、仕事の作業で重い物を持ち上げた瞬間、腰に激しい痛みが走り、動けない状態になりました。奥さんの車に乗せられて、来院した時はコルセットを巻いていました。早速、気功治療による施術を行ないました。激しい痛みでも施術できるのが、この気功治療の特徴です。施術終了後は、また奥さんに迎えにきてもらい帰宅しました。翌日も来院してもらいましたが、この日は何と自分で運転できるまで回復しました。その後、ほとんど痛みが無くなったので3回目の施術で終了としました。

症例2.30代・男性
この方は、マラソンで上位の記録を持つアスリートです。もともと腰痛を持っていて、整体などで調整をしていました。しかし、最近は整体では良くならず、ぎっくり腰までやってしまい、うつ状態になっていました。気功治療を開始して、痛みがとれたのでビックリして帰られました。ぎっくり腰は2回の施術で良くなり、終了としました。その後、再発はしていないと喜ばれています。

症例3.40代・女性
この方は、ぎっくり腰で動けなくなり、ご主人に連れられて来院しました。すぐに施術を行ないましたが、翌日には痛みがとれ、3回の施術で終了しました。

末期がんの痛みの気功治療

愛知県弥富市の「ながらがわ気功院」は末期がんの痛みの気功治療を行ないます

末期がんの痛みには、病変部(原発、再発、転移、湿潤など)がある臓器そのものの痛みと、不安感や恐怖感に代表される心の問題から発生する痛みがあります。このほかには、背骨や腸骨に転移した「がん」により骨が破壊されて脊髄の圧迫からくる神経性の痛みや手術後の痛みなどがあります。

ながらがわ気功院では、この気功治療の基本であるコロナという技法を中心に施術を行ないます。また、痛みは、その周辺の筋力が落ちているとの考えから筋力UPのカイロという技法を使います。施術の要領は下記の通りです。

1.コロナという技法で、疾患部に気を作用させマイナスの気を取ります。
2.剣という技法で、疾患部が壊れるように気を作用させます。
3.止めのカイロという技法で、痛みが小さくなるように気を作用させます。
4.筋力UPのカイロという技法で、疾患部の筋力が上がるように気を作用させ、末期がんの痛みを改善していきます。

五十肩の気功治療

愛知県弥富市の「ながらがわ気功院」は五十肩の気功治療を行ないます

五十肩は、50歳代から60歳代に明らかな外傷がなく発症する痛みと、肩関節拘縮を主訴とする女性に多い疾患です。臨床過程は、運動痛、夜間痛から徐々に可動域が制限され、肩関節が拘縮していきます。なかには、肩が90度以上上がらず強い痛みが続く場合があります。

ながらがわ気功院では、可動域を中心に施術を行ないます。施術の要領は下記の通りです。

<拘縮が強い場合>
1.コロナという技法で、拘縮が激しい部分に気を作用させマイナスの気を取ります。
2.線のカイロという技法で、拘縮した部分に気を通りやすくします。
3.肩の回旋のカイロという技法で、可動域が上がるように気を作用させます。
4.筋力UPのカイロという技法で、腕全体の筋力が上がるように気を作用させ、拘縮が強い場合の五十肩を改善していきます

<痛みが伴う場合>
1.コロナという技法で、痛みを訴えている部分に気を作用させマイナスの気を取ります。
2.血流のカイロという技法で、血流が上がるように気を作用させます。
3.止めのカイロという技法で、痛みを小さくするように気を作用させます。
4.筋力UPのカイロという技法で、腕全体の筋力が上がるように気を作用させ、痛みを伴う場合の五十肩を改善していきます。

<施術期間の目安について>
普通の五十肩なら
通常5回くらい。ただし、難治性の拘縮をきたした五十肩は4カ月~1年が目安。

 

日照時間が関係する季節性うつ病の話題

季節性うつ病の話題です

秋から冬にかけてうつ状態になり、春になると症状がおさまるため、季節性うつ病と呼ばれています。女性に発病しやすく、原因ははっきりと解明されていませんが、日照時間が短い地域で多いため、日照時間と関係している可能性があるとされています。

日照時間が短くなると、脳の神経伝達物質であるセロトニンが減少し、うつ状態になりやすいということらしい。この時期は意識して日光を浴びるようにするのが対策になりそうです。

うつ病は精神疾患の一つで、2011年の患者数は320万人(厚生労働省 精神疾患のデータ)を超えているため、厚生労働省は2011年にがん、脳卒中、急性心筋梗塞、糖尿病の4大疾病に精神疾患も加えて5代疾病に決定しました。

眠れない、食欲がない、気分が落ち込む、何もやりたくない、イライラするなどの症状が続くようなら、無理をしないで専門機関に相談することが一番です。どんな病気でも言えることですが、早めに治療をするほど、回復も早いといわれています。

愛知県にある「ながらがわ気功院」は、気功治療で「うつ病」の施術を行ないます。うつ病でお悩みの方はご相談ください。

 

痔および便秘の気功症例

痔および便秘(20代・女性)の遠隔気功治療の症例です

この女性は、いつも便秘ぎみのため排便時の便が硬くて肛門がきれ外傷を起こしていました。いわゆる痔のなかでも裂肛というものです。排便時に激しい痛みが伴うために、排便するのが怖くて悩んでいました。

この方は遠距離で来院がむずかしいため、ご本人の希望により遠隔で気功治療を行なうことになりました。早速、1日15分の施術を10日間行ないましたが、7日目くらいから痛みが楽になり、10日目には痛みが無くなりました。

しかし、原因である便秘を改善しないと再発するため、続けて便秘の施術を10日間行ない、さらに10日間、再度、痔の施術を行ないました。

その後、様子を聞いてみると、お腹の調子も良くなり、痛みも無いとのことだったので、施術を終了としました。