糖尿病・脳梗塞・心臓病と遺伝の関連性の話題

糖尿病・脳梗塞・心臓病の話題です

糖尿病危険度、脳梗塞危険度、心臓病危険度、メタボ危険度、慢性頭痛危険度、肥満危険度、肝炎危険度、抜け毛危険度、腰痛危険度などが遺伝子検査で簡単に分かる時代になりました。

人の遺伝子は約2万6千個で構成されています。遺伝子がどんな働きをするのかも大分解明されてきまた。そして、特定の遺伝子が病気との関連性があるのも分かってきました。

遺伝子検査は、遺伝子情報に基づき将来どんな病気にかかりやすいのかを知ることができるものです。自分の遺伝的リスクを知り、生活習慣を見直すことで、病気発症の予防になると期待されています。

検査一覧です。
疲労、炎症、解毒、免疫、鼻炎、アレルギー、喘息、加齢黄斑変性、髪の太さ、髪のカール、目の色、身長、匂い、感知度、痛みに対する敏感性、危険回避、記憶力、光くしゃみ反射、速筋、遅筋の発達(運動能力)、アルコール、甘み摂取傾向、カフェイン過敏性、カフェイン代謝、苦み感知度、乳糖不耐性、リウマチ、変形性関節症、骨関節炎、腰痛、むずむず脚症候群、群発頭痛、2型糖尿病、脳梗塞、胆石、心筋梗塞、原発性胆汁性肝硬変、痛風、尿路結石症、円形脱毛症、片頭痛、LDL-コレステロールレベル

愛知県にある「ながらがわ気功院」では、気功治療による「糖尿病・脳梗塞・心臓病」の予防および病気の施術を行ないます。糖尿病・脳梗塞・心臓病でお悩みの方は、ご相談ください。

 

神経痛に効能がある片岡温泉(三重県)の話題

三重県三重郡菰野町にある片岡温泉に行ってきました

片岡温泉は、2012年10月23日に移転して、温泉施設や宿泊施設の他、 各種レストランなど「癒し」と「食」をテーマにした、複合リゾート施設「アクアイグニス」としてオープンしましたが、いままでと変わらない湯量が豊富でコンコンと湧き出で、絶え間なくあふれ続ける源泉100%かけ流しの温泉です。しかも加水・加温・循環・添加物(消毒)を一切していない、日本中探しても数少ない本物の温泉だと思います。

内風呂と露天風呂があり、泉質はPH8.5のアルカリ性単純温泉で、ほどよいヌメリのある柔らかい湯です。また、ほのかに硫黄臭が漂い、本当に体に効きそうだという感じになります。「美人の湯」というだけあって、湯あがりは肌がスベスベで、体がいつまでもポカポカしています。

効能は、神経痛、筋肉痛、関節のこわばり、慢性消化器病、関節痛、うちみ、冷え性、痔疾、病後回復期、 五十肩、くじき、疲労回復、運動麻痺、健康増進などです。

みなさんも、たまには温泉で日頃の疲れを癒してみてはいかがですか。

愛知県弥富市にある「ながらがわ気功院」の気功治療は、病気の改善や予防だけでなく、健康維持や美容を保ちたい方にも最適です。

2013年11月10日 | カテゴリー : 健康情報 | 投稿者 : nagaragawakikouin

血液検査で調べる乳がんの話題

乳がんに関する話題です

最近、アメリカの人気女優アンジェリーナ・ジョリーさんが、血液検査で乳がんの発症リスクが高いと診断され、予防のため乳房を切断したことが話題になっています。

乳がんの予測方法は、血液を採取して、がん遺伝子とDNAから乳がんになりやすい体質かどうかで発症のリスクを調べるものです。乳がんが発症するかどうかが最大80%と高い確率で分かるといいます。

現在この検査技術を独立行政法人の新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が平成27年の実用化に向けてすすめています。日本では、年間約6万人の人が乳がんを発症しています。早期発見で命が助かる確率が高いため、実用化への期待が高まっています。

愛知県にある「ながらがわ気功院」では、気功治療による「乳がん」の予防および病気の施術を行ないます。乳がんでお悩みの方は、ご相談ください。

高血圧症の気功症例

高血圧症(62歳・女性)の気功治療の症例です

患者は長期にわたり高血圧に悩み、病院で投与される血圧降下剤を朝、昼、晩に3回も服用しても常に上が260、下は190です。当然のことながら毎日の疲れは激しく、発汗も異常に多く、頭痛、頭重感は常でした。もっとも血圧が260の数値で何事もなく生命を維持していること事態無理ではなかろうか。

しかし、通常1日1回の血圧降下剤を3回も服用しても260から下がらないのでは担当医としても方法がなかったことと思われます。このようにいつ非常時を迎えるか分からない重症な患者でもこの気功治療を受けると、次第に血圧は下がり、6カ月後には上が150、下は96となり、少し高いもののあまり問題のない数値にまで降下しました。

しかし、すべての高血圧症の患者がこのように簡単に降下する訳ではありません。ある1年間のこの気功治療を受けた高血圧症の患者をみると、1年ないし2年間の治療で降下しているのがほとんどです。

狭心症の気功症例

狭心症(61歳・男性)の気功治療の症例です

患者は進行したろう労作性狭心症で心臓の発作は毎日数回起きている状態でした。体にわずかな負荷でも発作は引きおこされ、例えば階段を10段上がっても、少し早足で歩いても、坂を上がっても、酒を飲んでも起きていました。

それゆえ、常にニトログリセリンを常用していました。生命があることだけでも奇跡に近いほど重症の狭心症の患者です。このように頻繁に心臓発作を繰り返す人でも気功治療を週1回、6カ月間受けると、ほとんど発作はなくなり12カ月後には全く発作は起きない状態までになりました。

心臓病で生命の危険性につながる可能性の最も高い狭心症は、この気功治療では特に得意とする領域です。ある1年間で気功治療を受けた狭心症39名のうち、1人も例外なく改善しています。

歩行異常の気功症例

歩行異常(51歳・女性)の気功治療の症例です

患者は通常の歩行は可能であるが、階段の昇降が自由にできない状態で、上がるときには手すりにつかまりながら、どうやら上がることは出来るけれども、降りることが出来ない状態でありました。

しかし、8回の気功治療で正常の階段の昇り降りが出来るようになりました。1年間に階段を降りることが出来ない患者が、この気功治療で4名とも回復しています。

頸がんの気功症例

頸がん(28歳・男性)の気功治療の症例です

患者は内頸動脈の近くに直径約8ミリの腫瘍があり、国立系大学病院において、放射線治療を受けていました。数回の放射線治療によって、当然の副作用として味覚は麻痺し、食物の味はほとんど無くなり、また唾液線もほとんどふさがり、食事には常に水分を常用する状態でした。

この味覚や唾液は1回の気功治療で回復しました。気功治療において味覚や唾液が1回の治療で回復することは珍しいことではなく、ある1年間にこの患者を含めて3人の唾液や味覚異常の患者が気功治療を受け、いずれも1回で回復しています。

3名の内訳は、52歳・女性・膠原病で唾液が出なくなった人。32歳・男性・腎不全で唾液の異常になった人です。そして、この患者の頸がんは8カ月後には消失していることが大学病院で確認されました。

 

パーキンソン病の気功症例

パーキンソン病(55歳・女性)の気功治療の症例です

患者はパーキンソン病特有の顔面の無表情が見られました。どんなときでも常に顔の表情は全く変化せず、両手の震えも激しく、特に右手の症状が強くて食事の茶碗も持てず、お茶を飲むのも不自由なほどに病気は進行していました。

気功の治療を始めて6カ月間は全く変化は見られませんでしたが、7カ月目からは徐々に変化が出始め、12カ月目には顔の無表情にも多少の変化が現れ、手の震えも少しずつおさまってきました。それから後、治療を繰り返す毎にわずかずつ良好となり、2年後にはほとんどすべての病状はとれて正常の動作を回復しました。

腰部椎間板ヘルニアの気功研修会の内容

2013年10月15日、愛知県名古屋市で日本AST協会が主催するAST気功の研修会がありました。内容は腰部椎間板ヘルニアほか

この日のイベントはプレートテクニクスという技法。特別訓練はチャクラの活性化と裏印の技法

<先端医療情報について>
1.世界の人口は75億人。そのうち治療していない虫歯人口は40億人もいるという(2010年のデータ)
2.農薬はパーキンソン病を呼ぶリスクが33~80%増えるという。とくにパラコート除草剤によるものが多い
3.肥満でも糖尿病にならない。むしろ、代謝が悪いとなるという
4.経口避妊薬ピルを10年以上使用している人は、卵巣がんのリスクが50%低くなるという

<技術講義>
腰部椎間板ヘルニア
治療期間 週1回、6カ月~12カ月、改善率70~80%
1.コロナ
2.筋力UP
3.血流
4.止め
5.正中線
6.腰椎バランス

<実技講習1>
肩のカイロ
1.右肩→後方にもって行く→OCC5
2.左肩→後方にもって行く→OCC5
3.両肩→後方にもって行く→OCC5

<実技講習2>
恥骨のバランス(ふらつきの腰)
1.恥骨右→OCC5
2.恥骨左→OCC5
3.恥骨中央→OCC5
4.恥骨全体→OCC5

 

痔の気功治療

愛知県弥富市の「ながらがわ気功院」は痔(痔核、裂肛、肛門周囲膿瘍、痔瘻)の気功治療を行ないます

痔核は、肛門を閉じるのに関わる粘膜下および皮下に存在する静脈瘤で、これが切れると出血します。痔核は一般的に内痔核を指します。裂肛は、硬い便などで肛門がきれた肛門の外傷をいいます。肛門周囲膿瘍は、肛門腺開口部が感染して炎症を起こし膿が溜まった状態をいいます。痔瘻は、肛門腺開口部の感染が肛門括約筋の中を抜けるトンネルを作って皮膚に出る慢性の状態をいいます。

ながらがわ気功院では、肛門の筋力が落ちたら痔になると考えています。だから、痔の気功治療はすべてに渡って筋力(肛門括約筋)を上げることに重点を置きます。施術は、下記の要領で行ないます。

<痔核の場合> 点のカイロを重点に施術します
1.コロナという技法で、頭の上から肛門に気を作用させマイナスの気を取ります。
2.点のカイロという技法で、痔核の症状が治まるように気を作用させます。
3.筋力UPのカイロという技法で、肛門の筋力が上がるように気を作用させます。
4.コロナという技法で、神経系統が改善するように後頭部に気を作用させます。 後頭部は神経系統の排便と意志との連動を改善するために行ないます。

<裂肛の場合> 血流UPのカイロを重点に施術します
1.コロナという技法で、頭の上から肛門に気を作用させマイナスの気を取ります。
2.立体のカイロという技法で、裂肛の症状が治まるように気を作用させます。
3.血流UPのカイロという技法で、肛門が活性化するように気を作用させます。
4.筋力UPのカイロという技法で、肛門の筋力が上がるように気を作用させます

<肛門周囲膿瘍および痔瘻の場合> 血流UPのカイロを重点に施術します
1.コロナという技法で、頭の上から肛門に気を作用させマイナスの気を取ります。
2.ステロイドのカイロという技法で、肛門周囲膿瘍および痔瘻の症状が治まるように副腎のステロイドの気を作用させます。
3.血流UPのカイロという技法で、肛門が活性化するように気を作用させます。
4.筋力UPのカイロという技法で、肛門の筋力が上がるように気を作用させます。

施術期間の目安は6カ月~1年、重症は2年です。