慢性疲労症候群の気功治療

愛知県弥富市の「ながらがわ気功院」は慢性疲労症候群の気功治療を行ないます

慢性疲労症候群とは、通常の日常生活を送るのが困難なほど激しい全身疲労感、全身倦怠感が長期に亘り全面で表れる原因不明の疾患です。咽頭痛、頚部や脇下のリンパ節腫脹、筋力低下、筋肉痛、不眠、抑うつ、頭痛などの症状を呈します。

ながらがわ気功院では、コロナという技法を用いて、肺を中心に施術を行ない、まず全身の疲労を取ることに主眼を置きます。施術は、下記の要領で行なっていきます。

1.火という技法で、全身に気を作用させ疲労を取ります。
2.コロナという技法で、肺に発生しているマイナスの気を取ります。また、太陽神経叢という所に発生しているマイナスの気を取ることによって、全身のバランスを整えます。
3.血流のカイロおよび筋力UPのカイロという技法で、肺に気を作用させ、活性化をし全身の力をつけます。
4.コロナという技法で、頭(視床下部、脳幹部)に発生しているマイナスの気を取り、体の状態を整えていきます。
5.血流のカイロという技法で、頭と全身に気を作用させ、全身を活性化していきます。

施術期間の目安は、6カ月から12カ月間、週1回の施術を行ないます。改善率は高いです。

潰瘍性大腸炎の気功治療

愛知県弥富市の「ながらがわ気功院」は潰瘍性大腸炎の気功治療を行ないます

潰瘍性大腸炎とは、30歳以下の成人に多くみられ、直腸から結腸の粘膜、粘膜下層を侵されるびまん性(病変がはっきりと限定することができずに広範囲に広がっている状態)の難治性炎症性腸疾患です。主症状は、持続性または反復性の粘血便、血性下痢、腹痛、発熱がみられます。重症化するほど頻回の排便、血性下痢、貧血などを始めとしてさまざまな全身症状を示します。

ながらがわ気功院では、コロナという技法とカイロという技法を中心に施術を行ないます。

<下血がある場合>
1.コロナという技法で、大腸に発生しているマイナスの気を取ります。
2.面のカイロ、立体のカイロ、筋力UPのカイロ、ステロイドのカイロという技法で、大腸に気を作用させ、活性化をします。

<痛みの強い場合>
1.コロナという技法で、大腸に発生しているマイナスの気を取ります。
2.血流のカイロ、止めのカイロ、ステロイドのカイロという技法で、大腸に気を作用させ、痛みを止めます。

<下痢が止まらない場合>
1.コロナという技法で、大腸に発生しているマイナスの気を取ります。
2.血流のカイロ、筋力UPのカイロという技法で、大腸に気を作用させ、活性化します。
3.神経線という技法で、神経のバランスを整えます。

風邪症候群の気功治療

愛知県弥富市の「ながらがわ気功院」は風邪症候群の気功治療を行ないます

風邪症候群とは、急性の呼吸器系の炎症疾患の総称です。主な原因はウイルス感染で、目や鼻から侵入しアデノイドを始めとして上気道での炎症を引き起こします。主な症状は、くしゃみ、鼻水、鼻ズマリ、咽頭痛、咳、頭痛、倦怠感、熱感、寒気などです。インフルエンザと違い、全身症状や咳は軽いです。

ながらがわ気功院では、風邪は体力低下が原因であると考え、まず体力をつけることを念頭に置き施術を行ないます。そのために、コロナという技法で肺を重点に、症状を確認しながら症状に合った施術を行ないます。

<熱がある場合>
1.火という技法で、全身に気を作用させます。
2.コロナという技法で、腹部、額(子供の場合は上胸部と額)に発生しているマイナスの気を取り除きます。

<喉の痛みがある場合>
1.コロナという技法で、肺(特に肺の上葉)、喉、気管支に発生しているマイナスの気を取り除きます。
2.カイロという技法で、喉の血流を上げ、痛みを止める気を作用させます。

<咳が止まらない場合>
1.コロナという技法で、肺(特に肺の上葉)、喉、気管支に発生しているマイナスの気を取り除きます。
2.カイロという技法で、咳を止める気を作用させます。

<鼻水が止まらない場合>
1.コロナという技法で、鼻根や盆の窪(後頭部と首の境目)から1~2cmの部分に発生しているマイナスの気を取り除きます。