ぎっくり腰の気功症例

ぎっくり腰の気功治療の症例です

症例1.20代・男性
この方は、仕事の作業で重い物を持ち上げた瞬間、腰に激しい痛みが走り、動けない状態になりました。奥さんの車に乗せられて、来院した時はコルセットを巻いていました。早速、気功治療による施術を行ないました。激しい痛みでも施術できるのが、この気功治療の特徴です。施術終了後は、また奥さんに迎えにきてもらい帰宅しました。翌日も来院してもらいましたが、この日は何と自分で運転できるまで回復しました。その後、ほとんど痛みが無くなったので3回目の施術で終了としました。

症例2.30代・男性
この方は、マラソンで上位の記録を持つアスリートです。もともと腰痛を持っていて、整体などで調整をしていました。しかし、最近は整体では良くならず、ぎっくり腰までやってしまい、うつ状態になっていました。気功治療を開始して、痛みがとれたのでビックリして帰られました。ぎっくり腰は2回の施術で良くなり、終了としました。その後、再発はしていないと喜ばれています。

症例3.40代・女性
この方は、ぎっくり腰で動けなくなり、ご主人に連れられて来院しました。すぐに施術を行ないましたが、翌日には痛みがとれ、3回の施術で終了しました。

末期がんの痛みの気功治療

愛知県弥富市の「ながらがわ気功院」は末期がんの痛みの気功治療を行ないます

末期がんの痛みには、病変部(原発、再発、転移、湿潤など)がある臓器そのものの痛みと、不安感や恐怖感に代表される心の問題から発生する痛みがあります。このほかには、背骨や腸骨に転移した「がん」により骨が破壊されて脊髄の圧迫からくる神経性の痛みや手術後の痛みなどがあります。

ながらがわ気功院では、この気功治療の基本であるコロナという技法を中心に施術を行ないます。また、痛みは、その周辺の筋力が落ちているとの考えから筋力UPのカイロという技法を使います。施術の要領は下記の通りです。

1.コロナという技法で、疾患部に気を作用させマイナスの気を取ります。
2.剣という技法で、疾患部が壊れるように気を作用させます。
3.止めのカイロという技法で、痛みが小さくなるように気を作用させます。
4.筋力UPのカイロという技法で、疾患部の筋力が上がるように気を作用させ、末期がんの痛みを改善していきます。

五十肩の気功治療

愛知県弥富市の「ながらがわ気功院」は五十肩の気功治療を行ないます

五十肩は、50歳代から60歳代に明らかな外傷がなく発症する痛みと、肩関節拘縮を主訴とする女性に多い疾患です。臨床過程は、運動痛、夜間痛から徐々に可動域が制限され、肩関節が拘縮していきます。なかには、肩が90度以上上がらず強い痛みが続く場合があります。

ながらがわ気功院では、可動域を中心に施術を行ないます。施術の要領は下記の通りです。

<拘縮が強い場合>
1.コロナという技法で、拘縮が激しい部分に気を作用させマイナスの気を取ります。
2.線のカイロという技法で、拘縮した部分に気を通りやすくします。
3.肩の回旋のカイロという技法で、可動域が上がるように気を作用させます。
4.筋力UPのカイロという技法で、腕全体の筋力が上がるように気を作用させ、拘縮が強い場合の五十肩を改善していきます

<痛みが伴う場合>
1.コロナという技法で、痛みを訴えている部分に気を作用させマイナスの気を取ります。
2.血流のカイロという技法で、血流が上がるように気を作用させます。
3.止めのカイロという技法で、痛みを小さくするように気を作用させます。
4.筋力UPのカイロという技法で、腕全体の筋力が上がるように気を作用させ、痛みを伴う場合の五十肩を改善していきます。

<施術期間の目安について>
普通の五十肩なら
通常5回くらい。ただし、難治性の拘縮をきたした五十肩は4カ月~1年が目安。

 

日照時間が関係する季節性うつ病の話題

季節性うつ病の話題です

秋から冬にかけてうつ状態になり、春になると症状がおさまるため、季節性うつ病と呼ばれています。女性に発病しやすく、原因ははっきりと解明されていませんが、日照時間が短い地域で多いため、日照時間と関係している可能性があるとされています。

日照時間が短くなると、脳の神経伝達物質であるセロトニンが減少し、うつ状態になりやすいということらしい。この時期は意識して日光を浴びるようにするのが対策になりそうです。

うつ病は精神疾患の一つで、2011年の患者数は320万人(厚生労働省 精神疾患のデータ)を超えているため、厚生労働省は2011年にがん、脳卒中、急性心筋梗塞、糖尿病の4大疾病に精神疾患も加えて5代疾病に決定しました。

眠れない、食欲がない、気分が落ち込む、何もやりたくない、イライラするなどの症状が続くようなら、無理をしないで専門機関に相談することが一番です。どんな病気でも言えることですが、早めに治療をするほど、回復も早いといわれています。

愛知県にある「ながらがわ気功院」は、気功治療で「うつ病」の施術を行ないます。うつ病でお悩みの方はご相談ください。

 

痔および便秘の気功症例

痔および便秘(20代・女性)の遠隔気功治療の症例です

この女性は、いつも便秘ぎみのため排便時の便が硬くて肛門がきれ外傷を起こしていました。いわゆる痔のなかでも裂肛というものです。排便時に激しい痛みが伴うために、排便するのが怖くて悩んでいました。

この方は遠距離で来院がむずかしいため、ご本人の希望により遠隔で気功治療を行なうことになりました。早速、1日15分の施術を10日間行ないましたが、7日目くらいから痛みが楽になり、10日目には痛みが無くなりました。

しかし、原因である便秘を改善しないと再発するため、続けて便秘の施術を10日間行ない、さらに10日間、再度、痔の施術を行ないました。

その後、様子を聞いてみると、お腹の調子も良くなり、痛みも無いとのことだったので、施術を終了としました。

糖尿病・脳梗塞・心臓病と遺伝の関連性の話題

糖尿病・脳梗塞・心臓病の話題です

糖尿病危険度、脳梗塞危険度、心臓病危険度、メタボ危険度、慢性頭痛危険度、肥満危険度、肝炎危険度、抜け毛危険度、腰痛危険度などが遺伝子検査で簡単に分かる時代になりました。

人の遺伝子は約2万6千個で構成されています。遺伝子がどんな働きをするのかも大分解明されてきまた。そして、特定の遺伝子が病気との関連性があるのも分かってきました。

遺伝子検査は、遺伝子情報に基づき将来どんな病気にかかりやすいのかを知ることができるものです。自分の遺伝的リスクを知り、生活習慣を見直すことで、病気発症の予防になると期待されています。

検査一覧です。
疲労、炎症、解毒、免疫、鼻炎、アレルギー、喘息、加齢黄斑変性、髪の太さ、髪のカール、目の色、身長、匂い、感知度、痛みに対する敏感性、危険回避、記憶力、光くしゃみ反射、速筋、遅筋の発達(運動能力)、アルコール、甘み摂取傾向、カフェイン過敏性、カフェイン代謝、苦み感知度、乳糖不耐性、リウマチ、変形性関節症、骨関節炎、腰痛、むずむず脚症候群、群発頭痛、2型糖尿病、脳梗塞、胆石、心筋梗塞、原発性胆汁性肝硬変、痛風、尿路結石症、円形脱毛症、片頭痛、LDL-コレステロールレベル

愛知県にある「ながらがわ気功院」では、気功治療による「糖尿病・脳梗塞・心臓病」の予防および病気の施術を行ないます。糖尿病・脳梗塞・心臓病でお悩みの方は、ご相談ください。

 

神経痛に効能がある片岡温泉(三重県)の話題

三重県三重郡菰野町にある片岡温泉に行ってきました

片岡温泉は、2012年10月23日に移転して、温泉施設や宿泊施設の他、 各種レストランなど「癒し」と「食」をテーマにした、複合リゾート施設「アクアイグニス」としてオープンしましたが、いままでと変わらない湯量が豊富でコンコンと湧き出で、絶え間なくあふれ続ける源泉100%かけ流しの温泉です。しかも加水・加温・循環・添加物(消毒)を一切していない、日本中探しても数少ない本物の温泉だと思います。

内風呂と露天風呂があり、泉質はPH8.5のアルカリ性単純温泉で、ほどよいヌメリのある柔らかい湯です。また、ほのかに硫黄臭が漂い、本当に体に効きそうだという感じになります。「美人の湯」というだけあって、湯あがりは肌がスベスベで、体がいつまでもポカポカしています。

効能は、神経痛、筋肉痛、関節のこわばり、慢性消化器病、関節痛、うちみ、冷え性、痔疾、病後回復期、 五十肩、くじき、疲労回復、運動麻痺、健康増進などです。

みなさんも、たまには温泉で日頃の疲れを癒してみてはいかがですか。

愛知県弥富市にある「ながらがわ気功院」の気功治療は、病気の改善や予防だけでなく、健康維持や美容を保ちたい方にも最適です。

2013年11月10日 | カテゴリー : 健康情報 | 投稿者 : nagaragawakikouin

血液検査で調べる乳がんの話題

乳がんに関する話題です

最近、アメリカの人気女優アンジェリーナ・ジョリーさんが、血液検査で乳がんの発症リスクが高いと診断され、予防のため乳房を切断したことが話題になっています。

乳がんの予測方法は、血液を採取して、がん遺伝子とDNAから乳がんになりやすい体質かどうかで発症のリスクを調べるものです。乳がんが発症するかどうかが最大80%と高い確率で分かるといいます。

現在この検査技術を独立行政法人の新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が平成27年の実用化に向けてすすめています。日本では、年間約6万人の人が乳がんを発症しています。早期発見で命が助かる確率が高いため、実用化への期待が高まっています。

愛知県にある「ながらがわ気功院」では、気功治療による「乳がん」の予防および病気の施術を行ないます。乳がんでお悩みの方は、ご相談ください。

高血圧症の気功症例

高血圧症(62歳・女性)の気功治療の症例です

患者は長期にわたり高血圧に悩み、病院で投与される血圧降下剤を朝、昼、晩に3回も服用しても常に上が260、下は190です。当然のことながら毎日の疲れは激しく、発汗も異常に多く、頭痛、頭重感は常でした。もっとも血圧が260の数値で何事もなく生命を維持していること事態無理ではなかろうか。

しかし、通常1日1回の血圧降下剤を3回も服用しても260から下がらないのでは担当医としても方法がなかったことと思われます。このようにいつ非常時を迎えるか分からない重症な患者でもこの気功治療を受けると、次第に血圧は下がり、6カ月後には上が150、下は96となり、少し高いもののあまり問題のない数値にまで降下しました。

しかし、すべての高血圧症の患者がこのように簡単に降下する訳ではありません。ある1年間のこの気功治療を受けた高血圧症の患者をみると、1年ないし2年間の治療で降下しているのがほとんどです。

狭心症の気功症例

狭心症(61歳・男性)の気功治療の症例です

患者は進行したろう労作性狭心症で心臓の発作は毎日数回起きている状態でした。体にわずかな負荷でも発作は引きおこされ、例えば階段を10段上がっても、少し早足で歩いても、坂を上がっても、酒を飲んでも起きていました。

それゆえ、常にニトログリセリンを常用していました。生命があることだけでも奇跡に近いほど重症の狭心症の患者です。このように頻繁に心臓発作を繰り返す人でも気功治療を週1回、6カ月間受けると、ほとんど発作はなくなり12カ月後には全く発作は起きない状態までになりました。

心臓病で生命の危険性につながる可能性の最も高い狭心症は、この気功治療では特に得意とする領域です。ある1年間で気功治療を受けた狭心症39名のうち、1人も例外なく改善しています。